比内地鶏生産性向上のためのロード種鶏群の改良

2014年01月22日 | コンテンツ番号 5137

研究期間

平成23年度~25年度

研究目的

 県内の素雛生産業者からロード種鶏の産卵率の改善が強く求められている。比内地鶏100万羽出荷目標の早期達成に向け、より効率的な素雛生産供給体制を整備するため、これまでの増体性を維持しつつ、種鶏の産卵率向上を含む生産性を改良する。

試験内容

 産卵性に優れた(独)家畜改良センター岡崎牧場のロードYA系統と、増体性に優れた(独)家畜改良センター兵庫牧場のロード86系統を導入し、当場のロード種鶏との三元交雑により、増体性を維持しつつ産卵能力が改良された新たなロード種鶏(次世代種鶏)を造成する。

  1. 新たなロード種鶏の造成(H23~24)
  2. 比内地鶏の生産性調査(H24~25)
  3. 次世代種鶏の供給体制の整備(H25)