水質等の状況(平成21年度)

2014年01月28日 | コンテンツ番号 5110

平成21年度も引き続き、下水道放流水、周辺環境、場内原水等の水質調査等を行いました。

区分 地点数 調査回数 調査項目
水質等調査地点、調査回数 

水質

 下水道放流水

年7回

生活環境項目(pH,SS,BOD等)重金属類,VOC等

周辺環境

周辺集落井戸(浅内等4集落)

年1回

公共用水域(大館沢・蒲の沢農業用水、寒堤、小野沢堤)

11

年1~2回

悪土川

年1~12回

場内原水等

浸出水、周辺滲出水等

年1~6回

地下水(揚水井戸、観測井戸)

42

年1~8回

調整池、水処理施設

年 1~12回

底質

 寒堤、小野沢堤

年1回

重金属類、VOC等

汚泥

 汚水処理施設脱水汚泥

年2回

主な調査結果

下水道放流水

場内の地下水や浸出水、蒲の沢等の滲出水は、1号、3号水処理施設及び新水処理施設で処理しているが、その処理水の水質は下水道の受入水質基準を満たしている。

周辺環境

小野沢、浅内、柏子所、逆川の4集落の井戸水、周辺農業用水、寒堤、小野沢堤においてすべて水質の環境基準を満たしている。

場内原水等

処分場の浸出水、地下水揚水井戸、観測井戸で、ベンゼン等が環境基準を超えて検出されている。蒲の沢、南沢、大館沢の周辺滲出水においては、南沢のベンゼンが環境基準を超えて検出している。エ 底質・汚泥  寒堤及び小野沢堤の底質においては重金属類、VOCの検出はない。3号及び新水処理施設における脱水汚泥は管理型処分場の埋立基準を満たしている。