感染症法に基づく届出の基準等が一部改正されます(平成23年4月1日より)

2014年07月08日 | コンテンツ番号 5029

医療機関の皆様へ

平成23年4月1日より、感染症法に基づく届出の基準等が一部改正になります。

主な改正点は次のとおりです。

  • 麻しんの届出様式に項目追加(麻しん患者か否かを、より精緻に判断するため):診断方法に検体採取日、抗体価の記載を追加
  • 検査方法の変更(試薬の入手が出来ないことから、事実上実施不可となったことによる):梅毒
  • 検査方法・検査材料等の追加(最近の知見から、診断方法として認められると判断されたことによる):腸管出血性大腸菌感染症、回帰熱、つつが虫病、発しんチフス、ライム病、クリプトスポリジウム症、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、ジアルジア症、風しん、麻しん、マイコプラズマ肺炎

届出基準・届出様式の全文は、健康環境センターホームページをご覧ください。