あきたアーバンマイン開発マイスターの養成について

2014年11月28日 | コンテンツ番号 5017

秋田大学大学院工学資源学研究科では、文部科学省の支援により平成20年度から平成24年度まで、秋田県における環境・リサイクル産業の振興・拡大及び環境教育等に貢献できる人材の養成を目的に、秋田県と協力して 「あきたアーバンマイン開発アカデミー」 を開設し、これまでに多くの受講生を受け入れ養成し、合計75名の『アーバンマイン開発マイスター』 を誕生させております。これらのマイスターは、秋田県内の各地で活躍しています。
平成25年度からは、秋田県との連携により工学資源学研究科内にアカデミーを引き継ぐ形で「履修証明制度」による 『あきたアーバンマイン開発マイスター養成コース』 を開講し、環境・リサイクルに関する基礎理論や応用技術、さらに県内および国内外の社会・経済情勢などを幅広く、深い内容で学べる場を設けています。
 本コースの修了者に対しては、教育プログラムの内容と質を保証した『履修証明書』 を交付し、併せて 『アーバンマイン開発マイスター』 の称号を授与します。
 県では本事業で養成された人材を積極的に活用して、環境・リサイクル産業施策推進の一層の拡充を図ってまいります。