あきたエコマイスターネットワーク

2017年11月14日 | コンテンツ番号 4952

画:エコマイスターマーク

あきたエコマイスターとは?

あきたエコマイスターは、環境問題全般の知識を習得し、環境保全を全体的な視点から考えることができる地域の環境保全活動のリーダーとして県に登録された方々です。

平成29年3月末現在、281名が登録されています。

あきたエコマイスター登録制度の流れ

 1.「環境あきた県民塾」を修了

「環境あきた県民塾」とは?

 身の回りの環境問題から地球規模の環境問題まで、様々な環境問題について考える場として、県が実施している講座です。「ごみ問題」「省エネ」「地球温暖化」など、様々なテーマの講座を開講しています。平成29年度は、総合交流促進施設あさくら館(横手市)を主会場として開催しました。平成30年度は、県北地区を主会場として開催予定です。

 2.あきたエコマイスター登録申請書を県に提出

 3.あきたエコマイスターとして県に登録(県から登録証が交付されます。有効期間は3年間)

 4.環境保全活動の実践(リサイクルの推進、省エネの実践、地球温暖化防止の推進など)

 5.活動実績を年に1回県に報告(いつ、どんな活動をしたか、など簡単な報告)   

 

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情報提供

平成19年度に、県内3地区(県北・県央・県南)にそれぞれ「あきたエコマイスター協議会」が設立されました。

あきたエコマイスターは、現在、県北地区、県央地区、県南地区それぞれの協議会で活動を行っています。

各協議会では、様々な取組を行っていますので、是非参加してください。