あきたエコマイスターネットワーク

2017年05月11日 | コンテンツ番号 4952

画:エコマイスターマーク

あきたエコマイスターとは?

あきたエコマイスターは、環境問題全般の知識を習得し、環境保全を全体的な視点から考えることができる地域の環境保全活動のリーダーとして県に登録された方々です。

平成29年3月末現在、281名が登録されています。

あきたエコマイスター登録制度の流れ

  1. 環境あきた県民塾を修了
  2. あきたエコマイスター登録申請書を県に提出
  3. あきたエコマイスターとして県に登録(有効期間は3年間)
  4. 環境保全活動の実践(リサイクルの推進、省エネの実践、地球温暖化防止の推進など)
  5. 活動実績を年に1回県に報告(いつ、どんな活動をしたか、など簡単な報告)

情報提供

平成19年度に、県内3地区(県北・県央・県南)にそれぞれ「あきたエコマイスター協議会」が設立されました。

あきたエコマイスターは、現在、県北地区、県央地区、県南地区それぞれの協議会で活動を行っています。

各協議会では、様々な取組を行っていますので、是非参加してください。