建築物の外壁タイル等の落下防止について

2014年12月01日 | コンテンツ番号 4791

 平成22年9月に東京都で建築物の外壁のタイルが落下し、歩行者が負傷する事故が発生しました。

 建築物の所有者又は管理者は、建築物を常に適法な状態に維持する責務をおっており、このような事故を招いた場合は、重大な過失責任を問われることが予想されます。

 建築物の所有者又は管理者におかれましては、外壁がはがれ落ちそうな場合等には、速やかに所有又は管理する建築物の設計者・施工者等の専門家に確認の上、対策を講じる等、適切に建築物の維持管理を実施してくださるようお願いします。