介護ベッド用手すりのすき間に体の一部を挟む事故について

2012年04月02日 | コンテンツ番号 4773

介護ベッド用手すりのすき間に頭や首、手足などを挟む事故について

  • ○介護ベッド用手すりにおいて、手すりの内側のすき間やベッドとの間に生じる外側のすき間に身体の一部を挟み込む等の重大な事故が発生しています。
  • ○事故の発生防止のため、介護される方は、事業者の配布する簡易部品を入手されるなど、すき間を埋めることで事故を防止するための工夫をしてください。
  • ○各製造事業者は、すき間を埋めるための部品を配布しています。
     すき間に頭部などが入り込むおそれのある製品を使用している場合は、速やかに製造事業者に連絡し、簡易部品を入手した上で、必ず取付けて使用してください。
  • ○特に、介護ベッド上で予測できない行動をとる可能性がある利用者や、自力で危ない状態から回避することができない利用者には、介護される方において、簡易部品を確実に取り付けて使用願います。

その他

 製品の使用に際して、不具合や不安等がある場合には、製造事業者または販売事業者等に相談してください。

(日本福祉用具・生活支援用具協会)

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