秋田県版農業生産工程管理(秋田県版GAP)ガイドライン

2014年03月17日 | コンテンツ番号 4755

農業生産工程管理(GAP)に取り組みましょう!

 近年、食品の偽装表示や農産物の残留農薬、農薬の不適正使用など、食品をめぐる問題が相次いで発生している中で、消費者や実需者の安全・安心な農作物へのニーズが高まっています。
 そのため、本県では農業生産工程管理の取組を普及・推進することにより、県産農産物の安全・安心の確保や環境の保全、生産者の労働環境の改善を図っていきます。

秋田県版農業生産工程管理(秋田県版GAP)ガイドラインを作成しました

農業生産工程管理の実施に向けてご活用ください。

農業生産工程管理(GAP)とは

 GAPとは、Good Agricultural Practiceの略語で、農業生産工程全体を「食品安全」「環境保全」「労働安全」の観点から管理し、より良い適切な農業生産を実施することです。
 生産者が農業生産全体を見通して、「食品安全」「環境保全」「労働安全」の観点から点検項目を定め、これに沿って農作業を行い、記録・検証して持続的な農業経営の改善に結びつけていきます。

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