海外へ渡航される皆様へ ~感染症に注意しましょう~

2014年01月31日 | コンテンツ番号 4750

海外では、日本での発生は非常に少ない感染症や、国内では長期間確認されていない感染症が流行している地域があります。(地域や時期によって流行している感染症の種類は異なりますが、一般的には次の表のとおりです。)

リンク:厚生労働省ホームページより 「別表 海外で注意しなければいけない感染症」

旅行や仕事などで海外渡航する方は、渡航先の感染症発生状況など最新情報を確認し、必要に応じて予防接種を受けるなど、適切な感染予防を心がけてください。

海外で流行している感染症の情報は、下記厚生労働省検疫所のホームページを御参照ください。

リンク:厚生労働省検疫所のホームページ

また、帰国後は健康状態に特に注意し、異常があった場合にはすぐに医療機関を受診してください。

  • 感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が長いものもありますので、帰国後すぐではなく、しばらく経過してから具合が悪くなることもあります。
  • 受診の際は、渡航先、滞在期間、飲食状況、動物との接触の有無などを必ず伝えてください。
  • 空港や港にある検疫所では帰国者を対象に健康相談を行っていますので、帰国時に体調不良がある場合には、必ず相談してください。また、帰秋後の健康相談は、最寄りの保健所でも受け付けておりますので、不安のある方は御利用ください。