【農村環境向上活動】綴子稲穂ロード花で彩りを 綴子大太鼓の里保全隊(北秋田市) 

2011年05月24日 | コンテンツ番号 4619

農地・水写真館 Vol.33

7月4日(日)北秋田市綴子の農免道路で、地元住民によるサルビアの植栽が行われました。この催しは農地・水・環境保全向上対策に取り組んでいる「綴子大太鼓の里保全隊」の主催で行われたものです。
主催者から作業手順の説明があった後、参加者は道路沿線に散らばり、道路の路肩に苗を移植しました。
この取り組みも4年目を迎え、当日は暑い中にも関わらず、子供からお年寄りまで、農家・地域住民併せて約500人の参加があり、翌日(7月5日)の秋田さきがけ新報にも取り上げられました。
農免道路(愛称:綴子稲穂ロード)約3.3kmの道沿いに美しい花が咲くのが待ち遠しいです。

画像:サルビアの苗を植える様子
サルビアの苗を植える参加者
画像:作業前に参加者を集めて作業の説明をしている様子
作業前の説明会(黄色のベスト姿が保全隊のスタッフ)
画像:昨年のマリーゴールドの花
昨年のマリーゴールドの開花状況