09 グリーンウェイブ2010 in 奥森吉(平成22年5月29日)

2014年02月26日 | コンテンツ番号 4613

森吉山麓高原においてグリーンウェイブの一環として、ブナの植樹体験とブナ林散策を行いました。(グリーンウェイブについては環境省のサイトからご覧ください)。
まずは草原が生き物のすみかとなるようにと、ブナの植樹を行いました。苗木は数日前に森林技術センターで育てている5年生の苗木をポット苗にして運んでおいたものです。

画像:植樹の様子
植樹の様子
画像:記念撮影
記念撮影

続いて、林縁に生えている実生苗を使ってポット苗作りにチャレンジしました。この林縁に生えている苗木は大半が生存競争により消えていく運命にありますが、その一部を苗木として将来の自然再生に使おう!というものです。ですが、思ったより土が硬くて移植ベラでは太刀打ちできないところもありました。

画像:ポット苗作り
ポット苗作り
画像:作った苗木達
できあがったポット苗

旬の味わいの「タケノコ汁」での昼食を挟んで、参加者の及川さんによるミニ演奏会。森吉の森林をイメージした曲を演奏していただきました。

画像:昼食
タケノコ汁に舌鼓
画像:ミニコンサート
及川さんのミニリサイタル

ミニリサイタルでさわやかな気分となった午後は、冒険の鍵クーンによるブナ林ガイドトレッキング。大人チームと子供チームに分かれて周辺を散策しました。少し時間を割いて、タケノコ取りにもチャレンジしましたが、子供チームが大人顔負けの収穫をあげるなどの成果もありました。めいめい、新緑のブナ林を味わって頂けたかと思います。 

画像:大人の部
大人チーム
画像:子供チーム
子供チーム

こうした取り組みを少しずつでも、永く続けて行ければいいなーと思います。