「丸果秋田県青果株式会社とのスポーツ振興事業への寄附に関する覚書」を締結しました

2010年05月02日 | コンテンツ番号 4436

4月27日(火)、「秋田県と丸果秋田県青果株式会社によるスポーツ振興事業への寄附に関する覚書」の締結を行いました。

写真:締結記念写真
(左から-虻川総務部統括部長、高橋代表取締役社長、佐竹知事、高橋果実部副部長)

県では、スポーツを秋田の活力と発展のシンボルとし、スポーツ振興を県民運動として展開するとともに、スポーツ王国復活に向けた取組を強化するため、平成21年9月「スポーツ立県あきた」を宣言しておりますが、このたび、丸果秋田県青果株式会社から商品の売上金の一部について寄附をいただくことになりました。

写真:高橋代表が記入する様子

寄附の対象となる商品は、「匠王(たくみおう)バナナ」といい、包装ラベルにスギッチが付いているのが目印です(5月中旬頃から店頭に並ぶ予定です)。

写真:佐竹知事が記入する様子

この商品の売上げの一部が秋田県に寄附されて、県の実施するスポーツ振興事業(子どものスポーツ活動の充実、プロスポーツ等の振興による地域の活性化 、アスリートの育成など)に活用されることになります。

「スポーツ王国秋田」の復活をみなさんで応援してください