「秋田県東アジア交流推進構想」について

2016年02月26日 | コンテンツ番号 4412

 秋田県では、世界経済の推進的役割を担うようになってきた東アジア地域の活力を秋田の発展に取り込んでいくため、環日本海地域の韓国、中国、ロシア極東地域をはじめ、台湾や東南アジアも含めた東アジア地域との多面的な交流を視野に入れた「秋田県東アジア交流推進構想」を平成23年1月に策定しました。(構想期間:2010年から2020年までの11年間)

基本理念と方向性

(1)東北地方及び日本海側の交流拠点の形成

 官民をあげた活動や日本海側各県との連携を図り、本県を対岸の窓口をする後背圏を東北地域全体に広げる活動を強化しながら、地理的に近い環日本海地域を核として、友好、学術、技術、経済の各分野の交流を一層活発化させ、環日本海地域との交流拠点の形成を目指します。

(2)東アジア地域との経済交流の促進

 発展著しく、かつ一大消費地である東アジア地域で、その成長エネルギーを秋田の発展に取り込んでいくことが重要なことから、ターゲットを絞った官民による経済交流を促進するとともに、県内企業によるビジネスの拡大を図ります。

 なお、この構想は期間が長期に渡ることから、全体を三期に分けて、進捗状況を確認・管理しています。
 第一期〔H22(2010)年度~H25(2013)年度〕分については、平成25年度にとりまとめを行いました。その結果は下記のリンクからご覧ください。
 現在は、第二期〔H26(2014)年度~H29(2017)年度〕に入っています。