難聴児補聴器購入費助成事業について

2016年05月31日 | コンテンツ番号 4365

こどもの補聴器購入費を助成します!!

(難聴児補聴器購入費助成事業)

こどものきこえは、
軽度・中等度の難聴は、周りからきこえているように見えきづかれにくいですが、音としてきこえていても、ことばとして明瞭にきこえていないため、そのままにしておくと、言葉の遅れや発音の誤りなど言語発達に支障をきたすといわれております。
早期に補聴器を装用することで、言語発達や、コミュニケーション能力を高めることができます。

難聴児補聴器購入費助成事業とは

身体障害者手帳の交付対象にならない、軽・中等度の聴覚障害がある児童が、補聴器を装用することで、言語の習得等一定の効果が期待できる場合に、補聴器の購入費用の一部を負担する市町村へ助成することで、難聴児の福祉の増進を図ることを目的とします。

1.実施主体

市町村

2.助成対象

次の要件をすべて満たす、18歳未満の児童とする。
  1. 秋田県内に居住していること
  2. 両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の対象とならないこと。ただし、医師が装用の必要を認めた場合は、30デシベル未満についても対象とする。
  3. 補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断するも の。

3.対象の除外

  1. 世帯の中に市町村民税所得割額が46万円以上の者がいる場合は、対象外とする。
  2. 生活保護受給世帯は、生活保護法の対応を優先とする。

4.助成金額

補聴器購入費用(本体・電池・イヤモールド)の1/3相当を市町村に交付する。

5.その他

詳しいことや手続きについては、お住まいの市町村へお問い合わせください。