まつ毛エクステンションに関する安全性の確保について

2012年04月02日 | コンテンツ番号 4272

まつ毛エクステンションを受けられる方へ

 まつ毛エクステンションは、接着剤など化学物質を目の近くで使うなど、安全性に十分な配慮がなされなければ、目などに大きな負担を伴う行為であり、まぶたや目などに健康被害を招くおそれがあります。
 まつ毛エクステンションを受けられる方は、この施術に伴う負担等について事前に理解し、万が一問題が発生したら、ただちに診察を受けましょう。
 また、施術には資格(美容師)が必要であり、施術を予約する際などに、施術者が美容師であることを事前に確認しましょう。

まつ毛エクステンションでの事故例

【事例1】

 まつ毛エクステンションの施術途中から目が痛くなり、開けていられない状態となった。翌日眼科にいったところ、角膜に傷が付いており、結膜炎になっていると診断された。コンタクトレンズも使っているので、100%エクステが原因かどうかは断言できないが、可能性があると言われた。店に申し出たらクレーマー扱いされた。

【事例2】

 エステサロンでまつ毛エクステをしたらまぶたが腫れた。店に申し出ると、治療を受けて診断書を出せば治療費を支払うと言われたので、治療を受け、アレルギー反応であるとの診断書を提出した。その後、店舗側はグルー(接着剤)の会う会わないは顧客の状態によるからと言いだし、対応してくれなくなった。