自動車整備士について

2011年04月14日 | コンテンツ番号 4247

 自動車の整備をするのに整備士資格は必要ありません。しかし、分解整備事業をするには、一級または、二級自動車整備士が必要と道路運送車両法で定められています。そこで2級整備士取得までの道のりを見てみましょう。

 一例として普通高校卒業後、就職して働きながら二級整備士を目指した場合、実務経験一年で三級整備士を受験することができます。それに合格後、さらに三年の実務経験で二級整備士を受験することができます。試験は学科試験合格後、実技試験があります。

 当校で自動車整備について二年間学び修了すると、実務経験なしで二級自動車整備士を受験できます。しかも、実技試験が免除になりますので学科試験のみとなります。

図:自動車整備士へのみちのり

 当校が2級整備士資格取得への近道なのがお解りいただけたかと思います。これは当校が国土交通省より2級自動車整備士1種養成施設として指定されているからです。このような施設は全国には専門学校、短期大学等ありますが、秋田県内では当鷹巣技術専門校と秋田技術専門校の2カ所だけです。