湯たんぽを使用中に低温火傷を負った事故<注意情報>

2012年04月02日 | コンテンツ番号 4229

 湯たんぽを使用中に、就寝中に体の一部が湯たんぽに触れてしまったため、低温火傷(重傷)を負った事故が、平成19年5月に重大事故情報報告制度が実施されてからこれまでに8件発生しています。

 湯たんぽは、直接、人体に長時間接触すると接触部位に低温火傷を発症する場合があります。製品取扱説明書の記載や表示に従って、正しく使用してください。

 なお、財団法人製品安全協会では、平成19年2月に、湯たんぽの正しい使用方法及び使用上の注意を、また独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)では、平成21年11月に、低温火傷についての注意喚起をそれぞれ発表していますので、参考としてください。

財団法人製品安全協会

「低温やけどにご注意ください!—ゆたんぽを正しく使って、暖かく—」

//www.sg-mark.org/OSIRASE/yutanpo200702.pdf

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)

「低温やけど」の事故防止について(注意喚起)