渓谷・滝(鹿角地域の自然風景)

2016年03月09日 | コンテンツ番号 421

夜明島渓谷

写真:茶釜の滝イメージ

名称

夜明島渓谷(よあけじまけいこく)

所在地

鹿角市八幡平

交通

鹿角八幡平ICより車・約25分

観光時期

7~10月

規模

延長11.5km

内容・概要

米代川上流の夜明島川にある美しい渓谷で、大小の滝や岩壁が行手を阻んで、今なお秘境と呼ぶにふさわしい景観と清浄さに満ちている。渓谷随一の茶釜の滝は約100mの高さがあり、日本の滝100選の一つ。(※危険個所がありますので、観光案内人の指示に従ってください。)

 

 

湯瀬渓谷

写真:湯瀬渓谷イメージ

名称

湯瀬渓谷(ゆぜけいこく)

所在地

鹿角市八幡平

交通

鹿角八幡平ICより車・約10分

観光時期

5~11月

特徴

延長4km

内容・概要

絶景の渓谷美が連なりハイキングに絶好。その初夏の新緑、秋の紅葉をはじめとし、季節折々の風景を楽しむことが出来る。

 

 

銚子の滝

写真:銚子の滝イメージ

名称

銚子の滝(ちょうしのたき)

所在地

鹿角市十和田大湯

交通

十和田ICより車・約30分

観光時期

4~11月

特徴

落差18m 幅8m

内容・概要

国道104号沿いで大湯川上流にあり、うっそうとした樹木の中から落ちる滝は勢いがある。大湯三滝の一つ。「いわがねのとどろくばかりわきかえり雪か雲かとかかる滝なみ菅江真澄

 

 

止滝

写真:止滝イメージ

名称

止滝(とまりたき)

所在地

鹿角市十和田大湯

交通

十和田ICより車・約25分

観光時期

4~11月

特徴

落差8m 幅11m

内容・概要

国道103号沿いで大湯川上流にある。大湯三滝の一つ。止り滝とて、高からねど水こごしう落ちて、のぞむもおそろしき瀑布なり菅江真澄

 

 

中滝

写真:中滝イメージ

名称

中滝(なかたき)

所在地

鹿角市十和田大湯

交通

十和田ICより車・約30分

観光時期

4~11月

特徴

落差11.8m 幅8m

内容・概要

国道103号沿いで大湯川上流にある。大湯三滝の一つ。

 

 

七滝

写真:七滝イメージ

名称

七滝(ななたき)

所在地

小坂町藤原

交通

小坂ICより車・約15分

観光時期

通年

特徴

高さ60m

内容・概要

県道大館十和田線(樹海ライン)沿い。七段からなる水の飛瀑が圧巻で、夏の涼味と秋の紅葉が素晴らしい。道路向かいには道の駅こさか七滝があり、特産品を取りそろえている。(冬期一部休業)日本の滝百選の一つ。

 

 

小衣の滝

写真:小衣の滝イメージ

名称

小衣の滝(おぼろのたき)

所在地

鹿角市十和田大湯

交通

十和田ICより車・約25分

観光時期

4~11月

特徴

落差23.6m 幅10m

内容・概要

あたかも天女の羽衣の様、近くに悲しい伝説を秘める熊野権現若松磨の碑があり、一層神秘的に感じさせる。

 

 

曽利滝

写真:曽利滝イメージ

名称

曽利滝(そりたき)

所在地

鹿角市八幡平

交通

鹿角八幡平ICより車・約30分

観光時期

5~10月

特徴

落差25m 幅5m

内容・概要

切り立った断崖の上から流れ落ちる様は、一種独特の雰囲気があり、紅葉期には、もみじ等とのコントラストが素晴らしい。

 

 

小根津戸の雄滝

写真:小根津戸の雄滝イメージ

名称

小根津戸の雄滝(こねつとのおだき)

所在地

鹿角市十和田大湯

交通

十和田ICより車・約25分

観光時期

4~11月

特徴

落差44m 幅20m

内容・概要

滝の入口に差し掛かると高い山肌の木々が四季ごとに自然の中に呑み込まれそうになる。高い落差の勇壮な流れを楽しめる。

 

 

錦見の滝

写真:錦見の滝イメージ

名称

錦見の滝(にしきみのたき)

所在地

鹿角市十和田大湯

交通

十和田ICより車・約30分

観光時期

4~11月

特徴

落差10.8m 幅12.5m

内容・概要

流れ落ちる水が、周囲の林に霧のようなしぶきを撒き散らし晩秋の紅葉は錦見の名のように素晴らしい。

 

 

※鹿角地域の大湯地区、八幡平地区にはまだまだ多くの滝があります。
詳しくは十和田八幡平観光物産協会まで。観光案内人の手配も行っております。(TEL:0186-23-2019)