家電リサイクル法

2017年07月04日 | コンテンツ番号 3959

家電リサイクル法の概要

平成13年4月1日より家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)が本格施行されました。

法律制定の目的

  • 廃棄物の最終処分場が残り少ないため、廃家電の排出量を 減らし埋め立てる廃家電を減量化するため
  • 資源の枯渇が叫ばれる中、廃家電に含まれる有用資源の再 利用を進めるため

家電リサイクル法の対象となる廃家電

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

家電リサイクル法の対象となる廃家電

  • リサイクル料金は、廃家電排出時に消費者が負担します。
  • リサイクル料金は予め各家電製造業者が定めた料金を公表しています(下記ダウンロード参照)。

※リサイクルの仕組み、料金の負担等に関する詳細は、下記ホームページを参考にして下さい。

バナー:家電を正しくリサイクルしよう