閲覧室と資料のご利用方法

2017年06月08日 | コンテンツ番号 3652

閲覧室案内図

平成29年3月現在(画像をクリックするとPDFで大きく表示します)

閲覧室の利用について

  • 公文書館閲覧室は2階です。図書館閲覧室と同一フロアとなっています。
  • 閲覧室は、どなたでもご利用できます。
    ただし、図書館閲覧室とは異なりますので、利用にあたって不明な点は公文書館カウンターにお尋ねください。
  • 閲覧室にある資料は、室内で自由に閲覧することができます。ただし、複写をする場合は公文書館カウンターに申請してください。
    なお、原資料は、資料保護のため電子複写(コピー)をお断りしています。
  • 閲覧室にある資料は所蔵資料の一部ですので、閲覧室にない資料や原資料については、公文書館カウンターに閲覧申請書を提出してください。
  • 閲覧室の資料を返却する際は、元の場所にお戻しください。
  • 特別閲覧室は、大型絵図の閲覧、資料の写真撮影に利用できます。予約もできますので、希望する場合は事前にご連絡をお願いします。
  • ビデオルームでは、県政映画等の映像をDVDでご覧いただけます。
  • 検索システムでは、当館が所蔵する公文書、古文書、行政刊行物(映像も含む)を検索することができます。公文書については、文書件名を含めた詳しい検索も可能です。
  • 資料の利用申請は、午後5時30分までにお願いします。

注意事項

  • 閲覧に必要のない物品(雨傘、コート、カバン類等)の持ち込みはできません。
    貴重品や筆記用具以外の所持品は、当館閲覧室内または1・2階のロッカーをご利用ください。
  • 撮影器材やノートパソコンの持ち込みを希望する場合は、あらかじめ公文書館カウンターにお申し出ください。
  • 鉛筆以外の筆記用具は使用しないでください。特に万年筆、ボールペン等のインク類の使用は厳禁します。
  • 室内では静粛を守り、他の方の妨げにならないよう注意してください。
  • 閲覧室では、飲食・喫煙はできません。飲食は1階エントランスホールまたは2階談話室、喫煙は正面玄関脇の喫煙所でお願いします。
  • 当館は、現用の公文書を公開する情報公開の窓口ではありません。
    情報公開の担当は、本庁内の広報広聴課です。

資料の利用について

資料検索

  • 閲覧室内の資料検索テーブルに所蔵資料の目録類を準備しています。
    目録類は自由にご覧いただけます。
  • 閲覧室内の検索システムでは、当館が所蔵する公文書、古文書、行政刊行物を検索することができます。公文書については、文書件名を含めた詳しい検索も可能です。
    また、検索結果から閲覧を希望する資料を選択して「閲覧・複写申請書」を印刷することができます。
  • 当館ウェブサイトから、公文書については簿冊名データと文書名データを、古文書については資料群ごとの仮目録データをダウンロードできます。
    ※ ただし、閲覧室内の検索システムはインターネットに接続していません。データダウンロードはご自宅等でご利用ください。

閲覧申請

  • 「閲覧・複写申請書」に必要事項を記入して、公文書館カウンターに申請してください。
    ※ 申請書は閲覧室内に備えています。
    ※ 申請書様式は、閲覧・複写申請書 からダウンロードできます。
  • 希望する方に「公文書館利用券」を発行しています(10分ほどかかります。)。
    利用券を提示すると、「閲覧・複写申請書」の住所欄の記入を省略できます。
  • 閲覧できる資料は、1回の申請につき10点以内となっています。ただし、特別閲覧室を利用される場合は、利用人数にかかわらず、持ち込める資料は10点までとなります。
  • 複製物が作成されている資料は、複製物の利用をお願いしています。
    なお、原資料の閲覧が必要な場合は、公文書館カウンターにお申し出ください。
  • 次の場合には事前に御連絡をお願いします。
    • 閲覧を希望する資料が大量である場合
    • 大型絵図の閲覧を希望する場合
    • 団体での閲覧を希望する場合
  • 以下の資料については利用が制限される場合があります。
    • 個人のプライバシー等人権を侵害するおそれがある資料
    • 整理、保存上支障がある資料
    • 汚損、破損のおそれがある資料
    • 企画展等により使用されている資料
    • 補修、修復等が行われている資料
  • 閲覧申請のあった資料の中に非公開情報が含まれる場合には、非公開部分の被覆作業のため、出納にお時間をいただくことがあります。
  • 資料返却の際は、公文書館カウンターで確認を受けてからお帰りください。

複写申請

  • 「閲覧・複写申請書」に必要事項を記入して、公文書館カウンターに申請してください。
  • 原資料は、資料保護のため電子複写(コピー)をお断りしています。
    ※ 利用者が持参した器材による撮影のみとなります。
    ※ライト付き撮影スタンドは閲覧室内に設置しています。
  • 開架資料、写真帳などの複製物の複写は、コピー機により利用者が直接行うことができます。
    なお、コピー機は図書館との共用になります(有料)。
  • 映画フィルムの複製(DVDからの複写)は、指定業者によるダビングが可能です(有料)。
  • マイクロフィルムからの複写は、マイクロフィルムリーダープリンターにより、利用者が直接行うことができます(有料)。
    なお、リーダープリンターは図書館閲覧室に設置されたものを使用することになります。
  • 複写料金は以下の通りです。
    複写料金表
    種類 サイズ 料金
    白黒

    A3、B4、A4、B5

    1枚10円
    カラー

    A3

    1枚80円

    B4、A4、B5

    1枚50円
    マイクロ A3 1枚50円
    A4 1枚30円

出版等申請

  • 次にあてはまる場合は「出版・掲載・放映等許可申請書」を提出してください。
    • 複写物の全部または一部を出版、出版物に掲載または放送番組などで放映しようとする場合
    • 資料を翻刻し、出版または出版物に掲載しようとする場合

※ 申請書様式は、出版・掲載・放映等許可申請書からダウンロードできます。

  • 資料の掲載について、論文等への単なる引用の場合は申請の必要はありません。
  • 許可を受け、出版等の目的を達成した後は速やかに、成果品を添えて「出版・掲載・放映等完了報告書」を提出してください。
    なお、成果品は、当館所蔵資料として、一般の利用に供する場合があります。
    ※ 報告書様式は、出版・掲載・放映等完了報告書からダウンロードできます。

館外貸出

  • 個人への資料の館外貸出しは行いません。
  • 国・地方公共団体等による公益を目的とする展示等について、資料の館外貸出しを希望する場合は、ご相談ください。

資料の取り扱いについて

  • 汚れた手で資料を扱わないようにしてください。
  • 鉛筆以外の筆記用具は使用しないでください。
    特に万年筆、ボールペン等のインク類の使用は厳禁します。
  • ページは丁寧にめくってください。
    指をぬらしたり指サックをはめて、めくらないでください。
  • 資料を力一杯押し広げないでください。
    また、開いたまま伏せたり、開いた資料の上に他の資料を重ねないでください。
  • ページを折ったり、貼紙をはがしたり、折り目を変えたり(特に絵図)等、資料の原形を変えないでください。
  • 資料に書込みをしないでください。
  • トレース(重ね写し)しないでください。
  • 付箋を使用される場合は糊のついていないものを用い、閲覧後は抜きとってください。
  • 資料の撮影は撮影台または机の上でお願いします。

資料の利用相談について

  • 資料の利用についての相談は、電話、手紙、メールまたは公文書館カウンターで受け付けています。
  • 利用相談について、以下の内容の相談はお断りしています。
    • 人権侵害等の理由により、公表することが不適当なもの
    • 文書等の鑑定、価格評価等に関するもの
    • 学習課題、懸賞問題等の回答に関するもの
    • 特に経費もしくは時間または過大な調査を要し、公文書館の業務に支障をきたすおそれがあるもの
  • 職員による資料の複写サービスはしておりません。
    また、遠隔地からの複写依頼、複写物の送付依頼についてもお断りしています。
  • 資料を持ち込まれての解読依頼については、お断りしています。
    ただし、所蔵資料の一部判読についてはできるだけ相談に応じます。