第一種動物取扱業の登録手続き

2014年04月09日 | コンテンツ番号 3636

第一種動物取扱業の登録手続き

  • 同一の事務所で複数の第一種動物取扱業を営む場合、種別ごとに登録が必要です。
  • 第一種動物取扱業者は、事業所ごとに1名以上の常勤する「動物取扱責任者」を選任する必要があります。また、事業所ごとに重要事項の説明等を行う職員の配置などが必要です。

1 必要書類

複数の種別を申請する場合は、種別ごとに申請書が必要です。

  書類名 販売 保管 貸出し 訓練 展示 競りあっせん 譲受飼養
必要書類 (◎は必須、□は条件に該当する方のみ必須)
第一種動物取扱業登録申請書

申請者が法第12条第1項第1号から第6号までに該当しないことを示す書類

動物取扱責任者が法第12条第1項第1号から第6号までに該当しないことを示す書類

動物取扱責任者の資格要件を満たすことを確認できる書類
第一種動物取扱業の実施の方法          
犬猫等健康安全計画(犬猫の販売業のみ)            

(飼養施設を有する場合) 飼養施設の平面図

(飼養施設を有する場合) 施設付近の見取り図

(申請者が法人の場合)登記事項証明書

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(申請者が法人の場合)役員の氏名及び住所

2申請手数料

手数料は1種別につき15,000円です。ただし、同時に申請する場合、3種別以上は一律30,000円です。

・1種別 15,000円
・2種別同時申請 30,000円(15,000円×2種別)
・3種別以上同時申請 30,000円

3申請方法

動物取扱業の登録申請は、県内では動物管理センターのみで受け付けています。最寄りの保健所では取扱いをしておりません。

4登録申請から次回更新までの流れ

  1. 登録申請(種別ごと)
  2. 申請の受理・審査
  3. 施設確認(施設を有する場合)
  4. 登録決定・登録証交付
  5. 動物取扱責任者研修の受講(年1回以上)
  6. 登録更新申請(5年ごと)
  • 登録後、申請内容に変更が生じた場合には、届出が必要となることがあります。詳しくは動物管理センターへお問い合わせください。
  • 動物取扱業を廃止する場合には、廃業等届出書の提出が必要です。