注意!圧力鍋でふたが飛びやけど

2012年04月02日 | コンテンツ番号 3560

事故事例

圧力鍋にシチューの材料を入れ、ガス台にかけた。圧力がかかった後、数分後火を止めた。しばらくして蓋を開けようとしたが、開かなかったので流し台に鍋を運び、上から水をかけたところ大きな音とともに鍋のふたが飛んで中身が飛散し、顔に1ヵ月以上のやけどを負った。

事故品の概要

圧力鍋は、消費生活用製品安全法の特定製品であり、事故品にもPSCマークの表示があった。事故品は直径16cmのアルミ製の圧力鍋で、取っ手を円周方向に回すと蓋が外れる構造で、気密性を保つため蓋の内側にはパッキンが取付けられている。

銘柄名・型式

  • アルミ圧力鍋16cm
  • NK-AL16
  • 満水容量2.2リットル

製造

  • 2004年11月

その他

  • MADE IN CHINA
  • PSCマーク・SGマーク

写真:NK-AL16

消費者への注意喚起

圧力鍋をご使用の場合は、取扱説明書をよくお読みの上、正しいご使用方法にてご使用ください。

お問い合わせ先

株式会社カクセー

  • フリーダイヤル 0120-63-7271
  • ホームページ 株式会社カクセー
  • メールアドレス kakusee@tsubame.or.jp