参加者募集 第1回モニターツアーinあきた白神体験センター

2018年06月22日 | コンテンツ番号 35362

 

第1回モニターツアーinあきた白神体験センター」の参加者を募集しています

 7月28日(土)~29日(日)、あきた白神体験センター(八峰町)を会場に、小・中学生の保護者(親子参加も可)を対象とした「体験活動モニターツアー」を開催します。
 これは、秋田県「体験の風をおこそう」運動推進委員会  が主催し、子どもたちの体験活動の必要性を、保護者に実感してもらい、参加しての感想や意見を、今後の取組に反映させることを目的に実施します。
 今回は、白神こだま酵母を使ったピザづくりやシーカヤック、白神山地の里山散策、炊き出し体験などに挑戦します。

主な活動の紹介

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※秋田県「体験の風をおこそう」運動推進委員会(事務局:県教育庁生涯学習課)

青少年教育施設を中心に、全県規模の組織を持つ青少年団体等が連携・協力し、普及啓発や体験活動機会の提供等の取組を展開し、秋田県全域で子どもの体験活動を推進する機運を高めることを目的とした組織です。国立青少年教育振興機構の平成30年度地域ぐるみで「体験の風をおこそう」運動推進事業を受託し、オール秋田で「体験の風をおこそう」運動推進事業を実施しています。今回の体験活動モニターツアーもその一環です。

子どもの自然体験の必要性について(昨年度参加した保護者アンケートより)

 子どもを屋外で遊ばせる機会が昔に比べて大幅に少なくなったので、今回のような活動の機会がより多く必要であり、親の意識もまた変えていく必要があると思いました。野外自然体験の安全性もPRできれば、より身近になり、気軽に参加する人も増えるのではないでしょうか。

 ゲームやネットが当たり前の現代の子どもたちにとって、今回のような活動は一番必要だと感じました。生き物や自然とのふれあいを通じて、人との関わり方や生命の大切さなども学ぶことができるので、今後も様々な活動を展開してもらいたいと思います。また、ぜひ参加したいです。

 子どもの主体性を引き出し、子どもの成長や、普段見ることのない一面も見ることができたので、達成感を味わえる貴重な機会でした。親が機会を設定しないと子どもはなかなか体験できません。その必要性をたくさんの人に理解してほしいと思います。また、このような機会があれば嬉しいです。

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