石油ストーブに給油しようとした際の事故について

2012年04月02日 | コンテンツ番号 3535

事故事象

石油ストーブ(温風暖房機を含む)に給油しようとした際に、きちんと消化しないで、火を付けたまま行ったために、漏れた灯油が燃焼筒にかかり火災に至ったとみられる事故が発生しております。カートリッジタンクのふた(ネジ式)の締め付けが不十分でフタが開いてしまったことや口金が変形し、灯油が漏れる状態のまま使用したことなどが灯油漏れの原因となっています。

消費者への注意喚起

  • 石油ストーブを使用する場合、給油は必ずストーブや温風暖房機の火が完全に消えたことを確認してから行ってください。
  • カートリッジタンクのふたが完全にしまっているかどうか必ず確認し、ストーブや温風暖房機から離れたところで一度給油口を下にして、油漏れのないことを確認してください。
  • 取扱説明書や器具本体に表示された注意事項をよく読んで、火災事故とならないように適切にご使用ください。