秋田県庁産業経済労働部だより(第50号)

2009年01月30日 | コンテンツ番号 3512

イラスト:すぎっち

平成21年1月30日発行

写真:秋田美人 写真:新幹線 写真:田 写真:温泉 写真:雪

目次

トピック・とぴっく

あきた風情推奨事業インストアプロモーションを首都圏で実施します!!

秋田の食空間を彩る様々な県産品を総合的に組み合わせた秋田の良いイメージ「あきた風情」を、首都圏の飲食店6店舗でPRします。
(株)ぐるなびが選定した首都圏の飲食店6店舗(=あきた風情プレゼン店)におけるインストアプロモーションは2月2日から実施し、期間中、プレゼン店舗では「秋田の食材、秋田の工芸品、秋田の清酒」を取り入れた秋田のこだわりメニューの提供や、秋田関係のポスターの店内への掲示など、「秋田の情報拠点」として秋田キャンペーンを行います。
この機会に、是非、秋田の美味しい風情をご堪能ください。

インストアプロモーションの内容

  • 開催期間 21年2月2日(月)~2月28日(土)
  • 開催場所 秋田風情プレゼン店各店舗内
秋田風情プレゼン店各店舗内 
①旬彩料理てん 和食・和風・創作 東京都渋谷区道玄坂1-15-10 万字ビルB1
②AKITADAININGうまい酒おいしい米なまはげ六本木店 秋田郷土料理 東京都港区六本木3-13-12 エルザビル2
③和浦酒場弐 大衆居酒屋 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-17-5
④関内本店月 和食創作料理 神奈川県横浜市中区尾上町5-70ザ・パレル源平ビル1F
⑤すし堺 粋なお寿司 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-4-5
⑥ISOLAblu 南イタリア料理 東京都中央区銀座1-13-8

期間中、(株)ぐるなびは、自社サイト上に「あきた風情」のページを設け、各店の秋田キャンペーンをPRします。

ぐるなびサイト

雪国秋田の「冬のまつり」へどうぞ!

2月の秋田は小正月行事や雪まつりで熱く賑わいます。横手のかまくら、湯沢の犬っこまつり、男鹿のなまはげ柴灯まつり、角館の火振りかまくら、上桧木内の紙風船上げなど、情緒あふれ、それぞれ趣の異なる「まつり」が、県内各地で始まります。冬の秋田を彩る冬まつりを是非体感してください。

リーフyレット:冬まつり

県では、「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」実施中です。
キャンペーン期間中、県内の協賛宿泊施設や店舗において、特典付きリーフレットを提示すると割引やプレゼントがもらえます。
また、自動車で来県し、キャンペーン参加宿泊施設にお泊まりいただいた県外在住の方に対しては、ガソリン給油券プレゼント秋田の特産品プレゼントも実施しています。ぜひチェックしてください。

キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。→観光課ホームページ

雪のこまちの郷ぐるっと観光パスポート発行!

秋田県湯沢雄勝地域の温泉やお店で使えるお得なクーポンやサービスのついた「雪のこまちの郷ぐるっと観光パスポート」が発行されました。パスポートは、湯沢雄勝地域振興局と湯沢市、羽後町、東成瀬村及びこれらの市町村の観光・商工業団体などでつくる「湯沢雄勝広域連携観光会議」が作成したもので、県雄勝地域振興局や3市町村、JR湯沢駅、各協賛店などで無料配布しています。
温泉旅館や観光施設、飲食店など29の協賛店で利用でき、このほかにも、湯沢市の「犬っこまつり」など管内の雪まつり会場でパスポートを提示すると特典を受けることができます。
また、協賛店を利用した際に押されるスタンプを5つ集めて応募すると、抽選で20名の方に湯沢雄勝の特産品が当たります。パスポートの有効期間は、今年の3月15日(日)までです。
このパスポートを手に入れて、湯沢雄勝をぐるっと旅してみてはいかが。
イベント情報など詳しくはこちらをご覧ください。→雄勝地域振興局「湯沢雄勝冬季誘客キャンペーン!」

表紙:雪のこまちの郷 ぐるっと観光パスポート

「伊勢丹シンガポール北海道みちのくフェア」に出展しました!

1月9日から19日までの11日間、伊勢丹シンガポールで「第5回北海道みちのくフェア」が開催されました。フェアには、本県の9社を含め、北海道・北東北の4道県から40社が参加し、シンガポールの地で、雪国の味覚を提供しました。
フェアには、ダイレクトメールなどで知った大勢のお客さんが訪れ、横手市平鹿町産あきたこまちや同市増田町産リンゴなどの県産食材も人気を集めました。賑わうフェアの様子をご覧ください。
参加した企業・団体 提供商品
フェアに参加した県内企業
小玉醸造(株)(潟上市) 日本酒
オフィスアルベータ(秋田市) 漬物
(株)齋彌酒造(由利本荘市) 日本酒
浅舞酒造(株)(横手市) 日本酒
亀谷食品加工場(横手市) ぶどうジュース
樽見内営農組合(横手市) あきたこまち
増田出荷会(横手市) りんご生果(ハニーアップル)、りんごジュース
(株)後文(湯沢市) 稲庭うどん
(株)メルコレディ(湯沢市) こまち麺
第5回北海道みちのくフェアの様子はこちらです!!
写真:大勢のお客様にきていただきました
大勢のお客様にきていただきました
写真:こまち麺と稲庭うどんコーナーです
こまち麺と稲庭うどんコーナーです
写真:横手のリンゴを試食いただいています
横手のリンゴを試食いただいています
写真:横手市の職員の方もPRしました
横手市の職員の方もPRしました
写真:秋田の日本酒のコーナーです
秋田の日本酒のコーナーです
写真:現地の方が、あきたこまちを試食中です
現地の方が、あきたこまちを試食中です

第6回秋田産業サポーター会議が開催されました

文字:サポーター会議の内容

写真:会長のご挨拶
会長のご挨拶
写真:ワーキンググループの活動報告の様子です
ワーキンググループの活動報告の様子です

美酒王国・秋田「秋田の酒を楽しむ会」が開催されます!

良質な酒米と四季折々の美しい自然の中で育まれ造られる「美酒王国・秋田の酒」
このたび、秋田県酒造協同組合の主催で、首都圏の皆様に、優れた技能を持つ山内杜氏が醸した「最高の秋田の銘酒」を料理と共にお楽しみいただくイベント『秋田の酒を楽しむ会』が開催されます。

  1. 日時2009年3月4日(水)18:30~20:30
  2. 場所グランドプリンスホテル赤坂新館2Fクリスタルパレス
  3. 会費5000円(参加チケットをお買い求めください。)
  4. 定員600名(立食)*定員になり次第締め切りとなります。
  5. 主催秋田県酒造協同組合秋田市川尻若葉町1-12 TEL018-863-6455 FAX018-862-0940

申込方法等詳細は、秋田県酒造協同組合のホームページをご覧ください。

【秋田県酒造協同組合ホームページ】

バナー:美酒王国・秋田

昨年の様子も酒造協同組合のホームページでご覧いただけます。酒造協同組合のホームページです。

第31回「酒蔵開放」キャンペーンが開催されます!

第31回酒蔵開放キャンペーンが開催中です。2月は、県内の多くの蔵元で酒蔵が開放されます。秋田県酒造協同組合のホームページで、キャンペーン参加の蔵元・銘柄、日程、申込方法など詳しく紹介されていますので、是非ご覧ください。

【秋田県酒造協同組合ホームページ】

バナー:美酒王国・秋田

映画「釣りキチ三平」2009年3月20日ROADSHOW!

2009年3月20日公開の映画「釣りキチ三平」の前売券が1月31日(土)から発売されます。
前売券の特典情報や前売券の取扱い劇場など、詳しい情報は、映画「釣りキチ三平」の公式サイトでご覧いただけます。こちらからどうぞ!!

【映画「釣りキチ三平」公式サイト】
バナー:釣りキチ三平

観光・イベント

たざわ湖スキー場情報!!

眼下には田沢湖、後ろには駒ヶ岳を望める県内屈指のスキー場。おいしいレストランも好評でスタッフが栽培したジャガイモやにんじんを使ったカレーは絶品です。お得なプランも盛り沢山! 温泉にゆったり浸かれます!
お得な情報は、たざわ湖スキー場公式ホームページで!

バナー:たざわ湖スキー場

写真:たざわ湖スキー場

秋田県観光総合ガイド「あきたファン・ドッと・コム」では県内のスキー場情報をまとめて紹介しています。こちらからどうぞ!→あきたファン・ドッと・コムスキー場情報

円高ウォン安で韓国に行くなら今がチャンスです!!

現在、円高・ウォン安が急激に進み、以前に比べてとても安く韓国に行くことができます。
しかも、1月発券分から燃油サーチャージが値下がりしました。(8,000円→5,000円)
韓国に行くなら今が大チャンスです。
グルメ、ショッピング、エステなどなど、この機会に韓国旅行を計画してみませんか。

「行っトク!韓国」キャンペーンや円高還元特別企画の格安の旅行商品などお得な情報を観光課ホームページでお知らせしています。こちらをご覧ください。→韓国観光情報

秋田内陸縦貫鉄道や阿仁の樹氷を組み込んだ台湾ツアーについて

この冬、台湾の複数の旅行社が、秋田内陸縦貫鉄道の乗車体験と阿仁の樹氷鑑賞を組み込んだ旅行商品を造成しており、既に1月5日には今シーズン最初のツアーが催行されるなど、2月以降も多数の商品設定がなされています。
これらのツアーでは、鹿角地域、田沢湖高原地域、男鹿温泉郷等での宿泊を予定しており、本県経済への波及効果も期待されることから、県としても、台湾からの更なる誘客につなげるため、新聞やインターネット等を活用した台湾向けの情報発信に力を入れているほか、宿泊施設での「歓迎プレゼント」も実施いたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。→観光課ホームページ

台湾向け公式ホームページ「賞遊秋田」

あきた美彩館

東京高輪アンテナショップあきた美彩館からのお知らせ!

1月5日から2月1日まで「秋田の冬まつりフェア」が開催されています。期間中、大館市のアメッコ市、横手市のミニかまくら、男鹿なまはげ柴灯(せど)まつりなど秋田の小正月行事である冬まつりを紹介するイベントを美彩館前広場で実施し、併せて冬まつり開催市の物産販売も行いました。それぞれのイベントの様子を写真で紹介します。
美彩館前の「ミニかまくら」と「男鹿のなまはげ顔出し看板」の様子です

写真:美彩館前の「ミニかまくら」と「男鹿のなまはげ顔出し看板」の様子です

美彩館内に展示した大館アメッコ市の枝飴です

写真:美彩館内に展示した大館アメッコ市の枝飴です

横手市の特産品を販売しました
写真:美彩館前広場で横手のリンゴを販売しました。
美彩館前広場で横手のリンゴを販売しました。
写真:発酵商品の甘酒ゼリーや甘酒ようかん
発酵商品の甘酒ゼリーや甘酒ようかん
写真:味噌も発酵商品です
味噌も発酵商品です
写真:男鹿のなまはげと記念写真 写真:男鹿のなまはげと記念写真2
男鹿のなまはげと記念写真

「なまはげ」との記念写真撮影は、人気がありました。「ディズニーランドのキャラクターとの記念撮影みたいでおもしろい」と言ってくれた家族連れのお客さんもいました。

1/31~2/1は、「仙北市のミニ紙風船」を展示します。
仙北市上桧木内地区で100年以上の歴史をもつ伝統行事「紙風船上げ」。今年は2月10日に行われることになっており、武者絵や美人画などが描かれ、灯火をつけた100個あまりの巨大紙風船がきらめく星々のごとく真冬の夜空に舞い上がります。
美彩館では、「ミニ紙風船」を1/31、2/1の2日間店内に展示します。また、特別栽培米の米粉を使用した「こめっこクッキー」や「ミズ(山菜)のこぶっこ【漬物】」、エリンギや生しいたけなど、仙北市の特産品を販売します。是非お越しください。

仙北市上桧木内の紙風船上げ(2月10日開催)については、仙北市のホームページをご覧ください。こちらです。→仙北市ホームページ

新メニュー【極!秋田丼伝説】が完成です。
秋田の幸と美味しいお米で...【秋田の丼】はいかがですか?
平日のランチタイム限定のメニューです。

  • 比内地鶏の親子丼1,200円
  • 炙り桃豚香味丼950円
  • 秋田ねっぱり丼 850円

更に、お酒好きにはたまらない...【新酒フェア】も開催!酒処秋田の美味しい日本酒をどうぞ!
【あきた美彩館の公式ホームページはこちらです】

バナー:あきた美彩館

産業経済労働

「秋田県企業活性化・雇用緊急対策本部」について

県では、経済活動の低迷による雇用環境や企業の経営環境の悪化に対応するため、昨年12月9日に佐藤副知事を本部長とした「秋田県企業活性化・雇用緊急対策本部」をスタートさせ、さらに本年1月26日には県内8地域振興局に本対策本部の支部を設け、全庁挙げて非正規雇用者等の雇用対策や企業活性化に集中的に取り組んでおります。

対策本部の取組等については、こちらをご覧ください。→秋田県企業活性化・雇用緊急対策本部ホームページ

対策本部の「支部」設置に関する記者発表資料です。→対策本部の支部設置

県の経済・雇用緊急対策については、県ホームページの「県からの重要なお知らせ」のコーナーで紹介しております。

こちらをご覧ください。→「経済・雇用緊急対策についてのお知らせ」

緊急経済対策に係る金融支援について

急速な景気後退の中、企業の存続と雇用の維持に努力し、経営改善を図ろうとしている県内企業に対して、長期運転資金や雇用の維持確保に必要な資金供給を行うため、1月15日から秋田県融資制度である「経営安定資金(緊急経済対策枠)」を拡充し、年度末までの資金需要に対応いたします。

拡充の概要1月15日から、融資枠を300億円から400億円に、貸付限度額を5,000万円から2億円に引き上げています。

対象要件
次の全ての要件を満たし、秋田県信用保証協会の保証を受けられる中小企業者

  • 県内において1年以上事業を営むもの
  • 商工会議所若しくは秋田県商工会議所連合会又は商工会の認定を受けたもの
  • 中小企業信用保険法第2条第4項第5号の規定による指定業種を営み、売上減少又は原油高に伴う仕入価格の上昇を販売価格に転嫁できていない等の要件を満たし、市町村長の認定を受けたもの
  • 融資期間・・・10年間(据置期間2年)
  • 融資利率・・・1.75%(通常は1.95%)
  • 保証料・・・0.18%(通常は0.88%)
  • 資金使途・・・運転及び設備資金

*指定業種:建設業(土木工事業、建築工事業など)、製材業、運輸業、旅館・ホテル、食品加工等698業種(12月10日拡大)
指定業種一覧

実施期間
平成21年1月15日~平成21年3月31日
詳細についてはこちらをご覧ください。→産業経済政策課ホームページ

環境対応車買換促進事業について

秋田県では、年式の古い自動車から環境性能の高い自動車への買い換えを促進し、県内消費の下支えを図るとともに、環境負荷の低減と地球温暖化の防止に役立てるため、環境性能の高い新車の購入に係る費用の一部を補助します。

事業期間

  1. 対象自動車の登録期間平成21年1月15日~平成22年1月末日
  2. 申請書の受付期間平成21年1月下旬~平成22年2月10日

(新車の登録日から40日以内)

事業内容

  1. 補助要件
    1. 秋田ナンバーの新車を県内の自動車販売店から購入すること
    2. 新車の登録を上記1(1)の期間に行うこと
    3. 前に所有していた自動車(※平成13年12月以前に初度登録された自動車に限る)を新車登録の前後40日以内に廃車または名義変更すること
  2. 補助対象者県民又は県内に事業所を有する事業者
  3. 補助対象となる自動車(新車)
    1. 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく燃費基準を早期達成しており、かつ、「低排出ガス車認定実施要領」に基づく低排出ガス認定を受けている自動車
    2. 電気自動車
  4. 補助金額
    値引き後の車両本体価格の100分の5(ただし百円未満切捨て、1台当たりの上限20万円)

申請方法その他詳細に関しては、地域産業課のホームページをご覧ください。
こちらです。→地域産業課【環境対応車買換促進事業】

地域企業チャレンジ応援事業の創設について

厳しい経済・雇用情勢にあっても、事業の拡大等に挑む企業を応援します。

経済・雇用対策として、工場等を新増設する企業に対し、初期投資に要する経費や、雇用に要する経費の一部を助成します。

対象企業は、平成22年3月までに、県内で工場等を新増設する製造業又はサービス業等非製造業を営む企業としています。

補助要件及び補助内容など、詳細は地域産業課誘致企業室のホームページをご覧ください。
こちらです。→誘致企業室【地域企業チャレンジ応援事業】

住宅用太陽光発電システムの設置に対する補助金制度がスタートしています。

平成20年度の住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金の募集がスタートしました。

今回の補助金は、有限責任中間法人太陽光発電協会内にある太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が実施しますが、各都道府県に窓口となる団体が配置されています。

  1. 募集期間平成21年1月13日(火)から平成21年3月31日(火)まで
  2. 補助金額7万円/kW
  3. 対 象 者自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約をしている方
  4. 対象となる設備(主な条件等)
    1. 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること
    2. 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
    3. 最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が70万円(税抜)/kW以下であること

詳細は、資源エネルギー課のホームページでご案内しておりますので、こちらからご覧ください。→資源エネルギー課ホームページ

県内就職のための合同説明会等の日程をまとめてお知らせしています

県では、就職活動にお役立ていただくよう、県や労働局主催の合同就職説明会、就職情報サイトが県内外で開催する合同企業説明会等の日程をまとめてホームページに掲載しております。
こちらでご確認ください。→雇用労働政策課ホームページ

秋田の物産総合情報サイト「NEMARE」!

昨年12月に開設された秋田の物産総合情報サイト「NEMARE」。
今月のおすすめ商品や、東京、大阪、福岡の各アンテナショップや、空港売店の人気商品、特産品開発コンクール受賞作品などを紹介するほか、物産展などのイベント情報や県産品のオンラインショッピングサイトとのリンクも充実しています。
愛称の「ねまれ」は、秋田弁で「座ってゆっくりしてください」という意味です。いろんな楽しい商品・情報を、じっくり何度でも見に来てください。!

サイトアドレス(URL)

//common.pref.akita.lg.jp/bussan/

リーフレット:NEMARE

「美の国秋田のうまいもん」~県産食品のインターネット通信販売サイト~

秋田県とインターネット通販サイト「うまいもんドットコム」とのコラボレーションによる「美の国秋田のうまいもん」プロジェクト。
今月は、「角館の猪肉」や「【雪詰め】カベルネソーヴィニヨン100%ジュース」などが新登場!
数量、期間限定の商品もありますので、お早めにお申し込みを!!!
うまいもんドットコム「美の国秋田のうまいもん」

 

あきたアーバンマイン開発アカデミー受講生募集について

秋田大学では、県と連携し県内の環境リサイクル産業の一層の振興を図るため、技術開発や共同研究テーマの発掘、リサイクル産業への支援、リサイクル・ビジネス振興、環境教育・学習事業への協力、関連企業への就職等、地域に貢献できる人材を養成します。

2月2日(月)より第2期生の募集を開始します!

  1. 出願受付期間:平成21年2月2日(月)~2月26日(木)
  2. 受験日 :平成21年3月7日(土)
  3. 合格発表:平成21年3月10日(火)
  4. 出願資格者 :
    1. 社会人
    2. 大学生、大学院生
    3. その他本アカデミーの資格審査により認められた者
  5. 受講料:無料

※連絡先

  • あきたアーバンマイン開発アカデミー
    • 〒010-8502
    • 秋田市手形学園町1-1(秋田大学工学資源学部内)
    • TEL018-889-2451

詳しくはこちらから
あきたアーバンマイン開発アカデミー

情報

県内経済経済動向調査結果(平成20年11月分)

表:県内経済経済動向調査結果

経済動向調査結果の詳細はここをクリック!

開催日 イベント名(開催場所)
月間観光・イベント情報(平成21年2月~3月上旬) 
1月30日(金)~2月22日(日) 十和田湖冬物語2009小坂町

2月1日(日)

2009 Do!スポーツ杯ジュネスマスターズスキー大会東成瀬村
2月1日(日) 四大無形民俗文化財の祭典羽後町
2月4日(水) よこてぼんでん唄コンクール横手市
2月4日(水) 伝統芸能の集いにかほ市
2月4日(水) 掛魚(かけよ)まつり(別名たらまつり)にかほ市
2月7日(土)~2月8日(日) 2009大台大回転(タミヤカップ)スキー大会大仙市
2月7日(土)~2月8日(日) 灯幻郷冬物語2009第11回かだる雪まつり湯沢市
2月7日(土)~4月12日(日) 角館ひな人形展仙北市
2月10日(火) 刈和野の大綱引き大仙市
2月10日(火) 「上桧木内の紙風船上げ」~2009西木の冬祭り~仙北市
2月11日(水) 天鷺冬まつり由利本荘市
2月11日(水)~2月15日(日) 六郷のカマクラ行事美郷町
2月13日(金)~2月14日(土) 角館の小正月行事「火振りかまくら」仙北市
2月13日(金)~2月15日(日) 2009東北マスターズスキー阿仁大会北秋田市
2月14日(土)~2月15日(日) 犬っこまつり湯沢市
2月14日(土)~2月15日(日) 大館アメッコ市大館市
2月14日(土)~2月15日(日) 由利本荘雪まつりin鳥海高原由利本荘市
2月15日(日)~2月16日(月) かまくら横手市
2月16日(月)~2月17日(火) 梵天(ぼんでん)横手市
2月19日(木)~2月22日(日) ブルーメッセあきた「世界の蘭フェア」潟上市
2月20日(金)~2月22日(日) 第18回あきた十文字映画祭横手市
2月20日(金)~2月22日(日) 田沢湖高原雪まつり仙北市
2月22日(日) 第29回県民歩くスキーの集い北秋田市
3月1日(日)~3月22日(日) 「由利本荘ひな街道」ゆりのおひなっこめぐり由利本荘市
1月10日(土)~3月8日(日) 森吉山の樹氷「極寒の巨人たち」北秋田市
1月30日(金)~2月22日(日) 十和田湖冬物語2009小坂町

秋田には、まだまだ他にもたくさんの観光イベントがあります。市町村の観光イベント情報はこちらから検索できます。

産学官連携関連情報

研究開発内容や特許・技術シーズに関するデータ・情報

国等の競争的研究資金に関する情報 

公募情報一覧

掲載日 公募名 締切日等
H20.11.28 平成21年度「福祉用具実用化開発推進事業」に係る助成事業の公募について
(NEDOホームページへのリンク)
H21.2.2.17:00
H21.1.13

産業技術研究助成事業(若手研究グラント)の平成21年度公募について
(NEDOホームページへのリンク)

H21.3.12
H21.1.13 平成21年度科学技術振興調整費新規課題の公募について
(JSTホームページへのリンク)
H21.2.26.15:00
H21.1.13 農林水産省に係る平成21年度委託プロジェクト研究の公募について
(農林水産省ホームページへのリンク)
H21.2.6.17:00
H21.1.23 平成21年度地域活動支援の募集について
(JSTホームページへのリンク)
H21.2.18正午
H21.1.27 「シーズ発掘試験」平成21年度研究課題の募集について
(JSTホームページへのリンク)
H21.3.16.12:00
H21.1.27 平成21年度「地域イノベーション創出共同体形成事業費補助金」の交付先の公募について(予告)
(東北経済産業局ホームページへのリンク)
H21.2.13~2.23.17:00
H21.1.29 「セルロース系エタノール革新的生産システム開発事業」の公募について
(NEDOホームページへのリンク)
H21.2.27.17:30
H21.1.30 平成21年度「省エネルギー革新技術開発事業」の公募について
(NEDOホームページへのリンク)
H21.3.2.17:00
H21.1.30

平成21年度「伝統的工芸品産業支援補助金」の交付先の公募について
(経済産業省ホームページへのリンク)

H21.2.27
H21.1.30 「iPS細胞等幹細胞産業応用促進基盤技術開発」プロジェクトに係る委託先の公募について (NEDOホームページへのリンク) H21.2.27.17:00

あなたの発明を『特許出願してみよう』!

秋田県知的所有権センターでは、(社)発明協会秋田県支部との共催により、特許調査(インターネット検索)の実習及びパソコン電子出願手続の講習会を、2月4日から県内6会場で実施します。
特許情報アドバイザーと出願アドバイザーが、初めての方にもわかる特許の調べ方と出願の手続を丁寧に説明いたします。
受講料は無料です。
受講申込書など詳細は、秋田県知的所有センターのホームページをご覧ください。→秋田県知的所有センター
バナー:公益財団法人あきた企業活性化センター

ふるさと納税制度のご案内

ふるさと納税制度は、自らが生まれ育ったふるさとや、応援したいと思う地域の自治体に対する寄附制度です。
ふるさとへの寄附をした場合には、現在お住まいの自治体に納めている住民税、所得税から一定限度までが控除されます。
なお、寄附対象となる自治体には特に制限はありませんので、生まれ育ったふるさとでなくても寄附できます。
秋田県にお寄せいただいた寄付金については、次のような事業への活用を予定しています。活用方法については、お申し込みの時点で下記の中からお選びいただけます。
皆様からのご支援をお待ちしております。
なお、平成20年12月31日現在秋田県への寄附お申し込み件数は、累計で46件となっております。応援下さいました皆様ありがとうございます。

図:ふるさと納税制度のご案内

お申し込み方法など詳しくはこちら(県総合政策課ホームページ)をごらんください。

地域振興局からのお知らせ

「本気の地域活性化セミナー~「おらほ」の食と観光、元気ですか!」を開催します・・・山本地域振興局

「マネーの虎」でおなじみの株式会社エイチワイシステム 安田 久 社長が、「『食』による地域活性化」について語ります。どうすれば「おらほ」の食と観光は元気になれるのか、一緒に考えてみませんか!?

  • 開催日/平成21年2月24日(火)14:00より 13:30 開場、16:00 終了予定
  • 会場/能代市文化会館「中ホール」〔入場無料〕
    • 〒016-0842能代市追分町4-26
    • TEL0185-54-8141 / FAX0185-54-8145※駐車場あります

主催/秋田県山本地域振興局、能代山本地区観光連盟

お申し込み等詳細は、山本地域振興局総務企画部地域企画課しらかみ観光振興班のホームページをご覧ください。
こちらです。→しらかみ観光振興班「本気の地域活性化セミナー~「おらほ」の食と観光、元気ですか!?~」

冬の体験モニターツアー「秋田ぷるっと美人プロジェクト in 森岳」参加者募集!!・・・・・山本地域振興局 2月21日(土)森岳にて「美食と温泉で心も体も美しく」をテーマに、女性20名様限定のモニターツアーを行います。

森岳の特産品といえば「ジュンサイ」!!
ぬるっとした成分が健康と美容に良いといわれ、ツアーでは、銀座のフレンチレストラン「KANSEI」坂田シェフが考案した「ジュンサイフレンチ昼食」を堪能し、美容効果につながる温泉入浴方法のレクチャー、温泉入浴後は、美容講座「ぷるっと美肌レッスン」をおこないます。ソバも美容に!ということで、「ソバ打ち体験」(持ち帰り)もありますよ。
秋田駅から送迎バスでの日帰りツアー。参加費は、4500円です。アンケートに御協力いただける方、ぜひ参加してください。
(応募〆切)2月12日(木)。
※森岳での現地集合もOKです。

お申し込み等詳細は、山本地域振興局総務企画部地域企画課しらかみ観光振興班のホームページをご覧ください。
こちらです。→しらかみ観光振興班【冬の体験モニターツアー「秋田ぷるっと美人プロジェクト in 森岳」】

おらほの企業を訪問・見学しよう!第2回を実施しました・・・仙北地域振興局

秋田県には、電化製品や機械などに使われる精密な部品を作ったり、組み立てたりする工場が増えてきました。
また、田んぼや畑で採れた農作物を加工して販売する工場も多くなっています。
仙北地域振興局では、仙北地域の次の2社の協力を得て、平成21年1月9日(金)に「おらほの企業見学交流会」を実施しました。16名の地域の方々がそれぞれの企業の「ものづくりの現場」を視察いたしました。
仙北地域振興局地域企画課のホームページで、その様子を紹介しています。
こちらからどうぞ!→「おらほの企業訪問見学会(1月9日開催)」

訪問企業のご紹介

  • 株式会社レジーナ(仙北郡美郷町六郷字安楽寺337)
    • 理美容師国家試験用マネキンのトップメーカーであり、秋田工場では製品の開発から製造までを一貫して行っているほか、メイク・エステ業界で使用する教材も独自に製造しています。
  • 株式会社ヤマダフーズ(仙北郡美郷町野荒町街道の上279)
    • “おはようは朝の味~♪”でおなじみの『おはよう納豆』をはじめ、遺伝子組み換え大豆を一切使わない、こだわりの商品をつくり続けている「自然の恵みを科学する」大豆総合食品メーカーです。

ブログコーナー

県職員ブログ「秋田で元気に!」毎日更新中!

県職員ブログ「秋田で元気に!」では、毎日ホットな情報を更新中です。!
「秋田内陸縦貫鉄道を利用して森吉山の樹氷観光ツアーに参加した台湾からの旅行客の方々」や「森吉山の快晴の樹氷の写真」など内容も充実しています。
是非ご覧ください。

スクリーンショット: 県職員ブログ

秋田県職員ブログ「秋田で元気に!」

ブロガーは、30代~40代の若手を中心とした県職員150人のメンバー。業務で、あるいはプライベートで接した秋田のホットな情報を発信中です。
秋田県職員ブログURLは、//akitapref.exblog.jp/

スクリーンショット: 県職員ブログ

以下のブログもよろしくお願いします!

十和田八幡平「のんびり探検隊」ブログ

バナー:十和田八幡平「のんびり探検隊」ブログ

まるっと鳥海観光応援倶楽部

バナー: まるっと鳥海観光応援倶楽部

鹿角市職員ブログ「たんぽ小町ちゃんとゆかいな仲間たち」

イラスト:たんぽ小町

どうぞよろしく!!

課室長ペンリレー

秋田の観光イメージ定着を

観光課長光安達也

観光課は産業経済労働部にあるのですが、秋田県の経済振興という観点から考えた場合、観光振興には2つの意味があると思います。1つは、消費の活性化による経済活性化、すなわち、観光産業はすそ野の広い産業と言われており、観光消費が増えることで、そのお金がいろいろな産業に回って経済が活性化するというものです。もう一つは、域外からのお金の呼び込みで、域外からのお客を秋田県に呼び込み、消費してもらうことで秋田県内で回るお金を増やし、経済を活性化させるというものです。
いずれも、県として観光振興を行うにあたっては必要な観点だと思うのですが、秋田県としては、地域外からお金を呼び込むという後者の観点がやはり重要ではないかと思います。秋田県では、毎年約4000億円の移入超過(国でいえば貿易赤字)があり、それ以外に数百億円(2005年で約700億円)の所得が流出しています。こういう大変な状況の中で、県外、特に日本中からお金が流れ込んでいる首都圏からのお金を観光を通じて秋田県に呼び込むことは極めて大事ではないかと思うのです。
秋田県の宿泊客は、県の観光統計上は、近年、毎年約10万人ずつ減少しています。少し分析してみますと、これは県内の方の宿泊客が減少していることによるものと考えられます。秋田県では、観光振興プランの目標の1つとして平成22年に宿泊客を512万人にするとしておりますので、この県内の方の宿泊の減少を何とか止める必要があります。この点に関しては、個々のホテル・旅館等の事業者の方々がいかにそのサービス向上や営業努力によりお客を増やせるかということにかかっています。すなわち、個々のホテル・旅館等の事業者の方が、県内の消費者に対して、他の余暇活動あるいは他県への旅行よりも満足度の高いサービスをいかに提供できるかということが重要だと思います。
一方、県外からの宿泊客に関しては、特に首都圏等の遠方からの旅行者を大きく増やすということを考えた場合には、個々の事業者、あるいはそれぞれの地域の努力だけでは限界があります。このため、この点については、行政も含めて秋田県を挙げて取り組むことが重要だと思います。
県外、特に首都圏等の遠方からの旅行者を増やそうとする場合、それぞれの地域で魅力的な観光地づくりを行うということも当然重要になりますが、それ以上に重要なのが首都圏等の消費者にいかに秋田が旅行先であるというイメージを定着できるかということではないかと思うのです。魅力的な観光地づくりはリピーターの獲得を通じて旅行者の増加に繋がると思うのですが、遠くて時間とお金のかかる旅行先だとといくら魅力的だとしてもリピーターとなる割合はあまり多くはないのではないかと思います。遠方の地域からの旅行者の増加を図る場合、まだ来たことのない人に一度来てもらうことを目的とする方がより効果的なのではないかと思います。このためには、旅行エージェントに連れてきてもらうという方法もありますが、旅行エージェントを利用しない旅行者が増えていること等を考えると、一般の消費者の方々に秋田県を旅行先として認識してもらうことが重要です。
旅行しようとしている人が、その旅行先を決める場合、自分が旅行先だと思っている場所の中からどこに行くかを決めるという場合もかなり多いのではないでしょうか。おそらく、首都圏等の方々で、(乳頭温泉や十和田湖を旅行先だと思っていたとしても、)秋田県を旅行先だと思っている方は少ないのではないでしょうか。この「自分が旅行先だと思っている場所」の中に「秋田県」が入れば、首都圏等からの秋田県への旅行者は大きく増えると思うのです。したがって、首都圏等の方々に「秋田県」と言えば旅行するところというイメージを持ってもらう必要があると思います。一気に、北海道や沖縄のように、「秋田県=旅行先」となるのは難しいと思いますので、例えば、「秋田県」と言えば温泉王国というようなイメージを定着させることができれば、温泉は旅行目的のトップですので、これから旅行しようと考える人が、温泉に行きたいと考えれば、秋田県をその候補地として検討して、秋田県にどういう観光地があるかを調べ、秋田に来てくれることに繋がるのではないかと思います。温泉であれば、首都圏にも近くにたくさんあるのでわざわざ秋田まで来ないのではないかと言われるかもしれませんが、スキーやテーマパークと違って、温泉旅行であれば、遠くであっても出かけるのではないでしょうか。
もちろん、「秋田県=温泉王国」というイメージを定着させるためには、いろいろな工夫が必要だと思いますが、首都圏等での「秋田県=温泉王国」というイメージ定着に向けてみんなで一丸となって取り組めば、首都圏等の県外からの秋田県への旅行者が大幅に増えるのではないかと考えているのですが、いかがでしょうか。

副知事室からこんにちは

秋田県副知事佐藤文一

写真:副知事室からこんにちは

【御挨拶】

秋田市内も雪が降り積もり、ようやく冬らしくなってきました。
そろそろ秋田の冬祭りも本格化します。是非とも皆様の御来県をお待ちしております。

さて、先日、「30年後の秋田」とのテーマで講演する機会を得ました。
これを引き受けるにあたり、世界や日本、そして秋田の30年前の様子や現在との比較、更には30年後の秋田には何があるだろうなどと、思いを巡らしてみました。
意外かもしれませんが、30年前というと、卓上パソコンや携帯電話の前進となる車載用電話が発売された時期であり、改めてこの30年で私達の生活が大きく変わってきたことが分かります。
また、携帯電話ひとつとっても、今では驚くほど小さく、通話のほかメール、インターネットなど様々な機能がつき、私達の生活に不可欠なものとなっています。
もちろん、これは、企業の皆様の「技術革新」の賜物であり、改めて日本の技術開発のすばらしさを実感した次第です。

なお、県内の経済・雇用情勢を見ると、一段と厳しさが増しております。
県でもこれに対応し、秋田県企業活性化・緊急雇用対策本部を中心として対策予算を組み、1月13~14日の臨時議会で審査・可決頂いたところです。

苦しい時期ではありますが、私は、こういう時期だからこそ、「開発」と「技術」を蓄積し、来たる時期に備える必要があると考えております。
県としても職員一丸となって皆様とこの局面を乗り切っていきたいと考えておりますので、今後とも御指導のほどよろしくお願いいたします。
今年もよろしくお願いいたします。

秋田の観光情報はこちらから

バナー:秋田の観光情報

男鹿水族館情報はこちらから

バナー:男鹿水族館

企業支援情報はこちらから

バナー:企業支援情報

秋田県への立地情報はこちらから

バナー:立地情報

秋田県の広報はこちらから

バナー:か・だ・ろ

東京高輪アンテナショップあきた美彩館

バナー:あきた美彩館

「働きたい」気持ちを応援します。

バナー:フレッシュワークAKITA