松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)製電子レンジについて

2014年01月24日 | コンテンツ番号 3509

事故事象及び再発防止策について

現パナソニック株式会社が製造した電子レンジの内部製品(ダイオードブリッジ)の製造上のばらつきにより、一部の製品において、当該製品の吸気口が埃等により塞がれたまま使用を続けると、部品内部のはんだ部の劣化が進み、スパークが発生し、発煙・発火に至る可能性があります

製造事業者であるパナソニック株式会社では、ダイレクトメールの送付等により対象製品の無償改修を実施していますが、平成20年11月から4,500万部の折込チラシを全国に配布し、さらなる改修、注意喚起の周知を進めています。

  • 改修対象台数1,931,740台(全12機種合計)
  • 改修率12.1%(平成20年12月31日現在)
対象製品等
機種・形式 製造期間 対象(販売)台数

NE-AB50

昭和63年12月~平成3年6月

73,960

NE-AT66

平成元年4月~平成3年2月

211,993

NE-A555

平成元年4月~平成3年7月

298,091

NE-AT70

平成元年12月~平成3年12月

312,011

NE-P300

平成2年2月~平成2年5月

19,046

NE-P500

平成2年1月~平成3年10月

131,943

NE-A575

平成2年9月~平成3年7月

93,972

NE-OT1

平成3年1月~平成3年12月

134,773

NE-AC50

平成3年1月~平成4年9月

114,604

NE-AC60

平成3年7月~平成4年7月

128,286

NE-OT2

平成3年12月~平成4年12月

126,582

NE-AT80

平成3年12月~平成5年12月

286,479

合計

 

1,931,740

消費者への注意喚起

対象製品をお使いで、まだ製造事業者の行う改修を受けておられない方は、使用を中止し、下記フリーダイヤルにご連絡ください。

(パナソニック株式会社の問い合わせ先)

フリーダイヤル:0120-871-682

参考

お使いの製品の品番を確認ください。品番は商品の正面右下にあります。

図:レンジの品番号

対象品番

  • NE-A555
  • NE-A575
  • NE-AB50
  • NE-AC50
  • NE-AC60
  • NE-AT66
  • NE-AT70
  • NE-AT80
  • NE-OT1
  • NE-OT2
  • NE-P300
  • NE-P500