秋田県橋梁長寿命化修繕計画

2014年11月28日 | コンテンツ番号 3493

 秋田県では、平成21年5月27日に登録した「秋田県橋梁長寿命化修繕計画」を更新しました。すでに計画策定していた608橋に新たに498橋を加え、全1,106橋の計画を策定しました。

 これにより秋田県が管理する橋長15m以上の橋梁すべてについて計画策定を完了しました。

 従来は、損傷がある程度大きくなった時点で事後的に対策を行う「対症療法型」の管理をしておりましたが、この計画に基づいて、橋梁の劣化状況を把握し大きな損傷が発生する前に早めに手当てする「予防保全型」の管理に転換し、今後増加していく老朽化橋梁に対応していくこととします。