庁舎等維持管理業務についての競争入札参加資格の申請書類の追加について

2018年06月01日 | コンテンツ番号 34743

 「庁舎等の維持管理業務についての競争入札参加者の資格等取扱要領」(以下「取扱要領」といいます。)の一部改正により、住所または本店所在地が秋田県以外にある者(以下「県外業者」といいます。)は、平成30年7月1日以降の登録申請から支店・営業所等一覧表(以下「支店等一覧表」といいます。)の添付が必要となりました
 
 改正後の取扱要領及び様式等(クリックで関連ページへ)

<支店等一覧表の提出に関するQ&A>

Q1:申請の添付書類に追加された支店等一覧表とは何ですか?
A1:支店等一覧表は、県外業者等が秋田県と契約する際の事務負担の軽減を図るため作成しました。支店等一覧表に秋田県との契約締結権限のある支店等を記載し提出すると、「登録業者の名簿」にその支店等が登録され、支店等として入札に参加でき、契約時も本店からの委任状の提出が不要となります。

Q2:委任状は不要となるのですか?
A2:登録業者の名簿に支店等が登録されていれば、その支店等との契約の際は、特に必要はありません。

Q3:委任状が必要なときはありますか?
A3:登録業者の名簿に未登録の支店等が契約をする場合には必要となります。

Q4:本店が入札に参加し、登録業者の名簿に登録された支店等が契約を行うことはできますか?
A4:入札を行った者が契約を行う者となります。本店・支店等間であっても、契約を行う者を変更することはできません。