秋田県庁産業経済労働部だより(第47号)

2008年10月31日 | コンテンツ番号 3400

画像:スギッチ

平成20年10月31日発行

写真:小町美人 写真:列車 写真:稲刈り 写真:温泉浴 写真:雪景色

目次

トピック・とぴっく

最優秀賞「みたらしプリン(秋田市:四季彩作)」に決定!~第28回県特産品開発コンクール

10月15日、秋田市のアトリオン多目的ホールにて、第28回秋田県特産品開発コンクールの表彰式が開催されました。秋田県特産品開発コンクールは、「本県特産品の振興を図るため、市場性、品質・デザイン等に優れた商品を表彰することにより、特産品の開発・改良を促進すること」を目的として、年1回開催しています。今回は、応募総数109点(加工食品73点、民工芸品36点)の中から最優秀賞 「みたらしぷりん」を始め8点の商品が受賞しましたので、ご紹介いたします。

第28回秋田県特産品開発コンクール入賞賞品一覧

商品名

価格

企業名

住所

電話

ホームページ

最優秀賞 みたらしぷりん

315円

株式会社 四季彩 〒010-1101秋田市太平八田字和岱58-1 0120-38-4531

//www.akita-shikisai.com

優秀賞 なんこ鍋「馬肉煮込み」

1,260円

有限会社 阿仁観光開発 〒018-4613北秋田市阿仁銀山字下新町119-11 0186-82-2600  
優秀賞 リングカップ

4,725円

有限会社 栗久 〒017-0843大館市中町38 0186-42-0514

//www.kurikyu.jp/

奨励賞 海とろろ(味付け)

420円

三高水産 〒010-0533男鹿市船川港双六字館山122 0185-27-2578  
奨励賞 箸箱セット仁右衛門塗り 13,000円(1組) 丸仁工芸 〒012-0105湯沢市川連町大館字下山王52-2 0183-42-2056  
奨励賞 秋田の田舎漬椎茸村の暴れん坊

500円

浅舞婦人漬物研究会 〒013-0105横手市平鹿町浅舞字福田212-1 0182-24-0509

//www.asamai-tsukemono.ne.jp/

奨励賞 KABA平茶筒小

9,450円

有限会社富岡商店 〒014-0325仙北市角館町東勝楽丁2-2 0187-56-3239

//tomioka-shoten.co.jp/

奨励賞 高清水本格米焼酎こめじるし

1,260円

秋田酒類製造株式会社 〒010-0934秋田市川元むつみ町4-12 018-864-7331 //www.takashimizu.co.jp

受賞賞品の写真はこちらです。

画像:みたらしぷりん1 画像:みたらしぷりん2
最優秀賞みたらしぷりん
画像:なんこ鍋1 画像:なんこ鍋2
優秀賞(食品部門)なんこ鍋「馬肉煮込み」
画像:リングカップ
優秀賞(民工芸品部門)リングカップ
画像:海とろろ
奨励賞 海とろろ
画像:箸箱セット仁右衛門塗り
奨励賞 箸箱セット 仁右衛門塗り
画像:平茶筒画像:
奨励賞 KABA 平茶筒 小
画像:椎茸村の暴れん坊
奨励賞 秋田の田舎漬 椎茸村の暴れん坊
画像:高清水本格米焼酎
奨励賞 高清水本格米焼酎 こめじるし

今後の販促等

入賞した商品については、株式会社秋田県物産振興会の「あきた県産品プラザ(アトリオンB1)」、「秋田ふるさと館(東京交通会館F1)」、東京アンテナショップ「あきた美彩館」、北東北3県合同アンテナショップ「きた東北発見プラザ(大阪)」と「みちのく夢プラザ(福岡)」において、販売・PRする予定です。

秋田の旬の食材フェア『都心を彩る、秋田の実り。』

秋田県産食材の消費拡大を図るため、「あきた美彩館ダイニングはな小町」とウィング高輪WEST内の飲食店舗が連携した「秋田の旬の食材フェア」が開催されます。
期間中、参加店舗は秋田県産の食材を使用した限定メニューを提供します。

画像:秋田の旬の食材フェア

  • 場所:ウィング高輪WEST東京都港区高輪4-10-8
  • 期間:平成20年11月1日(土)~11月10日(月)
  • 参加店舗
    • 中国料理高輪 (中華料理)
    • 築地玉寿司 (寿司)
    • つきじ植むら (日本料理)
    • イタリアーノ (イタリア料理)
    • ア・ビアント (広島風お好み焼き&鉄板焼レストラン)
    • 麻布茶房 (甘味喫茶)
    • 酒茶論 (長期熟成日本酒BAR)
    • ワイアードカフェ (カフェダイニング)
    • オーバカナル (フランス料理)
    • ダイニングはな小町 (和食)
  • 使用食材:比内地鶏、白神あわび茸、舞茸、しめじ、ぶなしめじ、エリンギ、えのき、なめこ、はたはた、栗、りんご、洋梨、とんぶり、菊、稲庭うどん、いぶりがっこ等
  • あきた美彩館では、この食材フェア以外にも、秋田の実りが楽しめるイベント・キャンペーンをたくさん用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。詳しくはこちらをご覧ください。あきた美彩館とJAグループ秋田・JA全農あきたのタイアップによる「あきたこまち」新米PRを実施します。
  • 実施期間:平成20年10月25日(土)~12月21日(日)
  • 食べて・当たる秋田県産「あきたこまち」感動キャンペーン
    ダイニングはな小町の期間限定特別ランチメニューで、秋田の味覚プレゼント!
  • 買って・当たる秋田県産「あきたこまち」玄米キャンペーン
    あきた美彩館で秋田県産あきたこまち新米(玄米3kg)を買って、店内精米機をご利用の方にオリジナルエコバックプレゼント!
  • あきた美彩館店頭キャラバン
    • 精米実演及び玄米購入促進(11/7~11/9、11/14~11/16)
    • 玄米お試しパック販売等(11/8~11/9、11/15~11/16)
    • ミスあきたこまちによるPR(11/7~11/9、11/14~11/16)
    • きりたんぽ試食(11/8~11/9、11/15~11/16)
    • 秋田民謡ライブ(11/8~11/9)
    • なまはげ太鼓(11/15~11/16)

詳しくはこちらをご覧ください!
文字:あきた美彩館

あきたの伝統的工芸品展~秋田発/5品目秋のリレー展~開催中!

秋田県伝統的工芸品産業振興協議会では、東京アンテナショップあきた美彩館を会場にあきたの伝統的工芸品展(秋田発/5品目秋のリレー展)を開催しております。今回は、秋田杉桶樽、樺細工、大館曲げわっぱ、川連漆器、秋田銀線細工がリレー方式で、秋の収穫を一層おいしく彩る秋田杉のおひつやお弁当箱をはじめ、選び抜かれた木のぬくもりが伝わるお椀、食器の数々を販売しております。

11月1日(土)からの最終回は、川連漆器&秋田銀線細工が登場します。
是非ご来場の上、あきたの伝統的工芸品を直接手にとってご覧ください。

画像:あきたの伝統的工芸品展

あきた美彩館へのアクセスはこちらから

文字:あきた美彩館

「あきたリッチセミナーinNAGOYA」を開催しました!

中京圏の企業に対して本県の企業立地環境や進出企業への支援施策をPRし、本県への新規立地を促すこと等を目的に、10月21日(火)、愛知県名古屋市中区の「名古屋東急ホテル」において、「あきたリッチセミナーinNAGOYA」が開催されました。

セミナーには、県と県内21市町村などで構成する秋田県企業誘致推進協議会(会長・寺田知事)から、20会員が参加し、出席した中京圏企業60社、85名の担当者に本県への進出を呼びかけました。

写真:寺田知事
寺田知事のあいさつ
写真:小澤敬二氏
東北地方整備局秋田港湾事務所長 小澤敬二氏の講演
写真:出席市町村長
出席市町村長の紹介
写真:中京圏の企業の皆様</p>
</td>
参加頂いた中京圏の企業の皆様

あきたリッチプラン(補助、融資制度等など)はこちらから

魅せる秋田のキャッチコピーが「秋田で元気に!」に決定しました。 「秋田で元気に!」

秋田の魅力を県内外にアピールし、元気な秋田づくりのための旗印になるイメージを作成するため、キャッチコピーを全国に募集したところ1601件の応募をいただきました。この中から、魅せる秋田のキャッチコピー&マーク検討委員会(委員長国際教養大学勝又美智雄教授)が、最優秀賞として「秋田で元気に!」を決定いたしました。

作者等もご紹介しておりますので、詳細はこちらをご覧ください。→情報公開センターホームページ

この後、この最優秀賞の「秋田で元気に!」のキャッチコピーに合わせてマークを募集し、ロゴマークとして県民運動、観光、物産、県政広報に広く使用してまいります。
ロゴマークの募集についてはこちらをご覧ください。→情報公開センターホームページ

観光・イベント情報

元気な観光秋田プレゼントキャンペーン実施秋田に泊まってもらおう!当てよう!

平成20年10月30日から「元気な観光秋田プレゼントキャンペーン」を実施します。秋田県外在住の方限定企画です。

企画1
お車を運転して、キャンペーン参加宿泊施設に宿泊の方先着5,000名様に千円分のガソリン券をプレゼント!
事前のお申し込みが必要です。関連ホームページをご覧ください。
こちらです。

画像:ガソリン券

企画2
宿泊された方を対象に、秋田の特産品を抽選で1,500様にプレゼント!(応募ハガキは宿泊施設でお渡しします)

画像:秋田の特産品プレゼントポスター
12月からは、さらにお得!

「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」特典付きリーフレット!

12月1日から来年3月31日までは、「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」期間として、秋田の冬ならでは魅力を首都圏等の皆様、旅行会社、マスコミに対して集中的に発信し、冬季の宿泊観光客の誘客促進を図るための各種PR事業を実施いたします。

この度、キャンペーン期間中にご使用いただける特典付きのリーフレットを作成しました。このリーフレットをキャンペーン期間中にご持参いただきますと、協賛頂いている県内の各施設からお得な特典やプレゼントがいただけるものとなっております。

今後、首都圏で実施する各種PR事業や高速道路のSA・PA(一部)など、県外のお客様を中心に配布することとしております。

  • キャンペーン期間
    平成20年12月1日~平成21年3月31日
  • リーフレットの配布先
    • 首都圏で実施する各種PR事業
    • 首都圏の旅行代理店
    • 秋田県の県外事務所
    • 県のアンテナショップ
    • 高速道路のSA、PA(一部)など
  • 協賛施設
    • 宿泊施設53
    • 観光施設14
    • 土産店など10
    • 飲食店25
画像:こころもあったまる冬の秋田路リーフレット
リーフレットの表紙です。

韓国向けHP「がおたくんが紹介する秋田県のホームページ」が好評です!

平成20年7月にオープンした韓国向けの秋田県観光HPは「がおたくんが紹介する秋田県のホームページ」が、10月30日現在で、アクセス数が35万4千件に達しました!このホームページを見た韓国の方々が、秋田に興味を持って、秋田に来るきっかけになってくれれば、と思っています。韓国にお知り合いの方がいらっしゃいましたら、是非このホームページとがおたくんを紹介してください。

ここをクリックすると、韓国向けホームページにジャンプします。(//www.akita.or.kr/

画像:韓国向けHP
ホームページトップのイメージ

観光・イベント情報(平成20年11月~12月上旬)

観光・イベント情報(平成20年11月~12月上旬)

開催日

イベント名(開催場所)

10月10日(金)~11月9日(日) 抱き返り紅葉祭仙北市
4月12日(土)~11月30日(日) 康楽館常設公演小坂町
10月30日(木)~11月5日(水) 第131回秋田県種苗交換会にかほ市
11月1日(土) あきた国際フェスティバル2008秋田市
11月1日(土)~11月3日(月)その他11月の土日 男鹿水族館GAO・アシカと握手男鹿市
11月8日(土)~11月9日(日) 池田氏庭園特別公開大仙市
11月9日(日) 白神山地「晩秋のブナを見る集い」~自然観察会~藤里町
11月15日(土)~11月16日(日) 第21回秋田船方節全国大会男鹿市
11月15日(土)~11月16日(日) 秋田白神を楽しむ。白神の秋原風景を楽しむ八峰町
11月20日(木) 秋田八幡平スキー場開き鹿角市

 秋田には、まだまだ他にもたくさんの観光イベントがあります。市町村の観光イベント情報はこちらから検索できます。

産業経済労働情報

  • 「年末資金等相談」期間の実施について
    •  現下の厳しい経済情勢を踏まえて、年末における県内中小企業の資金対応等を支援するため、関係機関が連携して次のとおり相談期間を設定します。
  • 名称:「年末資金等相談」期間
  • 実施期間:平成20年10月30日~12月30日
  • 実施事業
    • 「融資制度説明会」10月30日 場所:秋田県商工会館、対象:市町村他関係機関
    • 「年末資金相談」11月4日~12月5日場所:各商工会議所・商工会
    • 「年末資金相談(総合相談)」12月1日~10日場所:各地域振興局単位
    • 「個別相談」10月30日~12月30日場所:各実施機関で開催
      ※詳細はこちらをご覧ください。→別紙「年末資金等相談実施一覧」参照
  • 実施機関
    • 日本政策金融公庫、
    • 秋田県信用保証協会
    • 各商工会議所(秋田、大館、能代、大曲、横手、湯沢)
    • 秋田県商工会連合会・各商工会
    • 秋田県中小企業団体中央会
    • 財団法人あきた企業活性化センター
    • 秋田県
  • 実施内容
    融資制度説明会、各実施機関連携による資金相談会・総合相談会及び個別に実施する相談等
  • 周知方法
    市町村広報誌、商工団体等支援機関情報誌、マスコミ等による周知及び各実施機関窓口での広報
  • 申込方法
    • 年末資金相談・総合相談会は電話等による事前申込。申込先はこちらから確認してください。
    • 個別相談は申込不要

※県では、「中小企業緊急支援事業」として、県内金融機関や商工団体・支援機関等と連携し、県の融資制度である「経営安定資金」を拡充し、原油等高騰に対して経営改善を図ろうとする中小企業の資金面等での支援強化を図っております。

融資制度の拡充については、融資枠の別枠化や融資利率及び保証料の低減をその内容としています。融資利率と保証の合計は1.93%となり、現行の2.83%と比較して、利用者の負担を大幅に軽減したものとなっております。この緊急支援事業は、県内企業の厳しい状況を考慮し、9月1日から来年の3月末まで実施することとしております。

詳細はこちらをご覧ください。→産業経済政策課ホームページ「中小企業者への緊急支援対策について」

あきた産学官連携フォーラム2008の開催について

「あきた産学官連携フォーラム2008」が次のとおり開催されます。『業種の壁を越えた連携で新ビジネスをつくる!』をテーマに、産学官連携による「地域力」をどう結集するかについて考えるフォーラムです。

今回は農業にスポットを当て、「農+商+工」「農+食+医+観光」などの連携で新ビジネスをつくり出した成功事例を紹介します。

多数のご参加をお待ちしております。

  1. 日時平成20年11月18日(火)10時20分~17時30分
  2. 会場秋田拠点センターアルヴェ
    1. ブース展示:1階
    2. 講演、シーズ発表など:2階

パンフレットや参加申込書はこちらです。→地域産業課のホームページ

画像:スギッチ

平成20年10月31日発行

写真:小町美人 写真:列車 写真:稲刈り 写真:温泉浴 写真:雪景色

目次

トピック・とぴっく

最優秀賞「みたらしプリン(秋田市:四季彩作)」に決定!~第28回県特産品開発コンクール

10月15日、秋田市のアトリオン多目的ホールにて、第28回秋田県特産品開発コンクールの表彰式が開催されました。秋田県特産品開発コンクールは、「本県特産品の振興を図るため、市場性、品質・デザイン等に優れた商品を表彰することにより、特産品の開発・改良を促進すること」を目的として、年1回開催しています。今回は、応募総数109点(加工食品73点、民工芸品36点)の中から最優秀賞 「みたらしぷりん」を始め8点の商品が受賞しましたので、ご紹介いたします。

第28回秋田県特産品開発コンクール入賞賞品一覧

商品名

価格

企業名

住所

電話

ホームページ

最優秀賞 みたらしぷりん

315円

株式会社 四季彩 〒010-1101秋田市太平八田字和岱58-1 0120-38-4531

//www.akita-shikisai.com

優秀賞 なんこ鍋「馬肉煮込み」

1,260円

有限会社 阿仁観光開発 〒018-4613北秋田市阿仁銀山字下新町119-11 0186-82-2600  
優秀賞 リングカップ

4,725円

有限会社 栗久 〒017-0843大館市中町38 0186-42-0514

//www.kurikyu.jp/

奨励賞 海とろろ(味付け)

420円

三高水産 〒010-0533男鹿市船川港双六字館山122 0185-27-2578  
奨励賞 箸箱セット仁右衛門塗り 13,000円(1組) 丸仁工芸 〒012-0105湯沢市川連町大館字下山王52-2 0183-42-2056  
奨励賞 秋田の田舎漬椎茸村の暴れん坊

500円

浅舞婦人漬物研究会 〒013-0105横手市平鹿町浅舞字福田212-1 0182-24-0509

//www.asamai-tsukemono.ne.jp/

奨励賞 KABA平茶筒小

9,450円

有限会社富岡商店 〒014-0325仙北市角館町東勝楽丁2-2 0187-56-3239

//tomioka-shoten.co.jp/

奨励賞 高清水本格米焼酎こめじるし

1,260円

秋田酒類製造株式会社 〒010-0934秋田市川元むつみ町4-12 018-864-7331 //www.takashimizu.co.jp

受賞賞品の写真はこちらです。

画像:みたらしぷりん1 画像:みたらしぷりん2
最優秀賞みたらしぷりん
画像:なんこ鍋1 画像:なんこ鍋2
優秀賞(食品部門)なんこ鍋「馬肉煮込み」
画像:リングカップ
優秀賞(民工芸品部門)リングカップ
画像:海とろろ
奨励賞 海とろろ
画像:箸箱セット仁右衛門塗り
奨励賞 箸箱セット 仁右衛門塗り
画像:平茶筒画像:
奨励賞 KABA 平茶筒 小
画像:椎茸村の暴れん坊
奨励賞 秋田の田舎漬 椎茸村の暴れん坊
画像:高清水本格米焼酎
奨励賞 高清水本格米焼酎 こめじるし

今後の販促等

入賞した商品については、株式会社秋田県物産振興会の「あきた県産品プラザ(アトリオンB1)」、「秋田ふるさと館(東京交通会館F1)」、東京アンテナショップ「あきた美彩館」、北東北3県合同アンテナショップ「きた東北発見プラザ(大阪)」と「みちのく夢プラザ(福岡)」において、販売・PRする予定です。

秋田の旬の食材フェア『都心を彩る、秋田の実り。』

秋田県産食材の消費拡大を図るため、「あきた美彩館ダイニングはな小町」とウィング高輪WEST内の飲食店舗が連携した「秋田の旬の食材フェア」が開催されます。
期間中、参加店舗は秋田県産の食材を使用した限定メニューを提供します。

画像:秋田の旬の食材フェア

  • 場所:ウィング高輪WEST東京都港区高輪4-10-8
  • 期間:平成20年11月1日(土)~11月10日(月)
  • 参加店舗
    • 中国料理高輪 (中華料理)
    • 築地玉寿司 (寿司)
    • つきじ植むら (日本料理)
    • イタリアーノ (イタリア料理)
    • ア・ビアント (広島風お好み焼き&鉄板焼レストラン)
    • 麻布茶房 (甘味喫茶)
    • 酒茶論 (長期熟成日本酒BAR)
    • ワイアードカフェ (カフェダイニング)
    • オーバカナル (フランス料理)
    • ダイニングはな小町 (和食)
  • 使用食材:比内地鶏、白神あわび茸、舞茸、しめじ、ぶなしめじ、エリンギ、えのき、なめこ、はたはた、栗、りんご、洋梨、とんぶり、菊、稲庭うどん、いぶりがっこ等
  • あきた美彩館では、この食材フェア以外にも、秋田の実りが楽しめるイベント・キャンペーンをたくさん用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。詳しくはこちらをご覧ください。あきた美彩館とJAグループ秋田・JA全農あきたのタイアップによる「あきたこまち」新米PRを実施します。
  • 実施期間:平成20年10月25日(土)~12月21日(日)
  • 食べて・当たる秋田県産「あきたこまち」感動キャンペーン
    ダイニングはな小町の期間限定特別ランチメニューで、秋田の味覚プレゼント!
  • 買って・当たる秋田県産「あきたこまち」玄米キャンペーン
    あきた美彩館で秋田県産あきたこまち新米(玄米3kg)を買って、店内精米機をご利用の方にオリジナルエコバックプレゼント!
  • あきた美彩館店頭キャラバン
    • 精米実演及び玄米購入促進(11/7~11/9、11/14~11/16)
    • 玄米お試しパック販売等(11/8~11/9、11/15~11/16)
    • ミスあきたこまちによるPR(11/7~11/9、11/14~11/16)
    • きりたんぽ試食(11/8~11/9、11/15~11/16)
    • 秋田民謡ライブ(11/8~11/9)
    • なまはげ太鼓(11/15~11/16)

詳しくはこちらをご覧ください!
文字:あきた美彩館

あきたの伝統的工芸品展~秋田発/5品目秋のリレー展~開催中!

秋田県伝統的工芸品産業振興協議会では、東京アンテナショップあきた美彩館を会場にあきたの伝統的工芸品展(秋田発/5品目秋のリレー展)を開催しております。今回は、秋田杉桶樽、樺細工、大館曲げわっぱ、川連漆器、秋田銀線細工がリレー方式で、秋の収穫を一層おいしく彩る秋田杉のおひつやお弁当箱をはじめ、選び抜かれた木のぬくもりが伝わるお椀、食器の数々を販売しております。

11月1日(土)からの最終回は、川連漆器&秋田銀線細工が登場します。
是非ご来場の上、あきたの伝統的工芸品を直接手にとってご覧ください。

画像:あきたの伝統的工芸品展

あきた美彩館へのアクセスはこちらから

文字:あきた美彩館

「あきたリッチセミナーinNAGOYA」を開催しました!

中京圏の企業に対して本県の企業立地環境や進出企業への支援施策をPRし、本県への新規立地を促すこと等を目的に、10月21日(火)、愛知県名古屋市中区の「名古屋東急ホテル」において、「あきたリッチセミナーinNAGOYA」が開催されました。

セミナーには、県と県内21市町村などで構成する秋田県企業誘致推進協議会(会長・寺田知事)から、20会員が参加し、出席した中京圏企業60社、85名の担当者に本県への進出を呼びかけました。

写真:寺田知事
寺田知事のあいさつ
写真:小澤敬二氏
東北地方整備局秋田港湾事務所長 小澤敬二氏の講演
写真:出席市町村長
出席市町村長の紹介
写真:中京圏の企業の皆様</p>
</td>
参加頂いた中京圏の企業の皆様

あきたリッチプラン(補助、融資制度等など)はこちらから

魅せる秋田のキャッチコピーが「秋田で元気に!」に決定しました。 「秋田で元気に!」

秋田の魅力を県内外にアピールし、元気な秋田づくりのための旗印になるイメージを作成するため、キャッチコピーを全国に募集したところ1601件の応募をいただきました。この中から、魅せる秋田のキャッチコピー&マーク検討委員会(委員長国際教養大学勝又美智雄教授)が、最優秀賞として「秋田で元気に!」を決定いたしました。

作者等もご紹介しておりますので、詳細はこちらをご覧ください。→情報公開センターホームページ

この後、この最優秀賞の「秋田で元気に!」のキャッチコピーに合わせてマークを募集し、ロゴマークとして県民運動、観光、物産、県政広報に広く使用してまいります。
ロゴマークの募集についてはこちらをご覧ください。→情報公開センターホームページ

観光・イベント情報

元気な観光秋田プレゼントキャンペーン実施秋田に泊まってもらおう!当てよう!

平成20年10月30日から「元気な観光秋田プレゼントキャンペーン」を実施します。秋田県外在住の方限定企画です。

企画1
お車を運転して、キャンペーン参加宿泊施設に宿泊の方先着5,000名様に千円分のガソリン券をプレゼント!
事前のお申し込みが必要です。関連ホームページをご覧ください。
こちらです。

画像:ガソリン券

企画2
宿泊された方を対象に、秋田の特産品を抽選で1,500様にプレゼント!(応募ハガキは宿泊施設でお渡しします)

画像:秋田の特産品プレゼントポスター
12月からは、さらにお得!

「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」特典付きリーフレット!

12月1日から来年3月31日までは、「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」期間として、秋田の冬ならでは魅力を首都圏等の皆様、旅行会社、マスコミに対して集中的に発信し、冬季の宿泊観光客の誘客促進を図るための各種PR事業を実施いたします。

この度、キャンペーン期間中にご使用いただける特典付きのリーフレットを作成しました。このリーフレットをキャンペーン期間中にご持参いただきますと、協賛頂いている県内の各施設からお得な特典やプレゼントがいただけるものとなっております。

今後、首都圏で実施する各種PR事業や高速道路のSA・PA(一部)など、県外のお客様を中心に配布することとしております。

  • キャンペーン期間
    平成20年12月1日~平成21年3月31日
  • リーフレットの配布先
    • 首都圏で実施する各種PR事業
    • 首都圏の旅行代理店
    • 秋田県の県外事務所
    • 県のアンテナショップ
    • 高速道路のSA、PA(一部)など
  • 協賛施設
    • 宿泊施設53
    • 観光施設14
    • 土産店など10
    • 飲食店25
画像:こころもあったまる冬の秋田路リーフレット
リーフレットの表紙です。

韓国向けHP「がおたくんが紹介する秋田県のホームページ」が好評です!

平成20年7月にオープンした韓国向けの秋田県観光HPは「がおたくんが紹介する秋田県のホームページ」が、10月30日現在で、アクセス数が35万4千件に達しました!このホームページを見た韓国の方々が、秋田に興味を持って、秋田に来るきっかけになってくれれば、と思っています。韓国にお知り合いの方がいらっしゃいましたら、是非このホームページとがおたくんを紹介してください。

ここをクリックすると、韓国向けホームページにジャンプします。(//www.akita.or.kr/

画像:韓国向けHP
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観光・イベント情報(平成20年11月~12月上旬)

観光・イベント情報(平成20年11月~12月上旬)

開催日

イベント名(開催場所)

10月10日(金)~11月9日(日) 抱き返り紅葉祭仙北市
4月12日(土)~11月30日(日) 康楽館常設公演小坂町
10月30日(木)~11月5日(水) 第131回秋田県種苗交換会にかほ市
11月1日(土) あきた国際フェスティバル2008秋田市
11月1日(土)~11月3日(月)その他11月の土日 男鹿水族館GAO・アシカと握手男鹿市
11月8日(土)~11月9日(日) 池田氏庭園特別公開大仙市
11月9日(日) 白神山地「晩秋のブナを見る集い」~自然観察会~藤里町
11月15日(土)~11月16日(日) 第21回秋田船方節全国大会男鹿市
11月15日(土)~11月16日(日) 秋田白神を楽しむ。白神の秋原風景を楽しむ八峰町
11月20日(木) 秋田八幡平スキー場開き鹿角市

 秋田には、まだまだ他にもたくさんの観光イベントがあります。市町村の観光イベント情報はこちらから検索できます。

産業経済労働情報

  • 「年末資金等相談」期間の実施について
    •  現下の厳しい経済情勢を踏まえて、年末における県内中小企業の資金対応等を支援するため、関係機関が連携して次のとおり相談期間を設定します。
  • 名称:「年末資金等相談」期間
  • 実施期間:平成20年10月30日~12月30日
  • 実施事業
    • 「融資制度説明会」10月30日 場所:秋田県商工会館、対象:市町村他関係機関
    • 「年末資金相談」11月4日~12月5日場所:各商工会議所・商工会
    • 「年末資金相談(総合相談)」12月1日~10日場所:各地域振興局単位
    • 「個別相談」10月30日~12月30日場所:各実施機関で開催
      ※詳細はこちらをご覧ください。→別紙「年末資金等相談実施一覧」参照
  • 実施機関
    • 日本政策金融公庫、
    • 秋田県信用保証協会
    • 各商工会議所(秋田、大館、能代、大曲、横手、湯沢)
    • 秋田県商工会連合会・各商工会
    • 秋田県中小企業団体中央会
    • 財団法人あきた企業活性化センター
    • 秋田県
  • 実施内容
    融資制度説明会、各実施機関連携による資金相談会・総合相談会及び個別に実施する相談等
  • 周知方法
    市町村広報誌、商工団体等支援機関情報誌、マスコミ等による周知及び各実施機関窓口での広報
  • 申込方法
    • 年末資金相談・総合相談会は電話等による事前申込。申込先はこちらから確認してください。
    • 個別相談は申込不要

※県では、「中小企業緊急支援事業」として、県内金融機関や商工団体・支援機関等と連携し、県の融資制度である「経営安定資金」を拡充し、原油等高騰に対して経営改善を図ろうとする中小企業の資金面等での支援強化を図っております。

融資制度の拡充については、融資枠の別枠化や融資利率及び保証料の低減をその内容としています。融資利率と保証の合計は1.93%となり、現行の2.83%と比較して、利用者の負担を大幅に軽減したものとなっております。この緊急支援事業は、県内企業の厳しい状況を考慮し、9月1日から来年の3月末まで実施することとしております。

詳細はこちらをご覧ください。→産業経済政策課ホームページ「中小企業者への緊急支援対策について」

あきた産学官連携フォーラム2008の開催について

「あきた産学官連携フォーラム2008」が次のとおり開催されます。『業種の壁を越えた連携で新ビジネスをつくる!』をテーマに、産学官連携による「地域力」をどう結集するかについて考えるフォーラムです。

今回は農業にスポットを当て、「農+商+工」「農+食+医+観光」などの連携で新ビジネスをつくり出した成功事例を紹介します。

多数のご参加をお待ちしております。

  1. 日時平成20年11月18日(火)10時20分~17時30分
  2. 会場秋田拠点センターアルヴェ
    1. ブース展示:1階
    2. 講演、シーズ発表など:2階

パンフレットや参加申込書はこちらです。→地域産業課のホームページ

北東北3県自動車技術研究会設立総会及び記念講演会が開催されました

第12回北海道・北東北知事サミットでの合意に基づき、青森県、岩手県、秋田県の3県が共同で設立する北東北3県自動車技術研究会の設立総会及び記念講演会が、10月23日に秋田県正庁で開催されました。

3県の大学・試験研究機関等が研究テーマを共有し、その課題解決を通じて次世代の自動車に欠かせないテクノロジーを北東北から発信すること等を目的に掲げ、本年度中に研究テーマを絞り込み、来年度にチームを立ち上げて共同研究を本格化させる予定です。

当日の総会には、3県の産業振興担当部局、公設研究機関、大学、高専関係者など、計約30人が参加し、会長には、西田眞秋田大学工学資源学部長が選任されました。

引き続き、関東自動車工業株式会社常務取締役、森坂学氏を講師としてお招きし、「次世代自動車の研究開発に関する技術動向と課題について」と題して記念公演会を開催いたしました。

写真:設立総会の様子
設立総会の様子

研究会の設立に関する詳細は、こちらをご覧ください→地域産業課ホームページ

「美の国秋田のうまいもん」~県産食品のインターネット通信販売サイト~

秋田県とインターネット通販サイト「うまいもんドットコム」とのコラボレーションによる「美の国秋田のうまいもん」プロジェクト。無農薬・無化学肥料で育てられた、「あきたこまち」の新米や「いものこ」などが登場しました。季節の「秋田人おすすめの逸品」はこちらから!!!

うまいもんドットコム「美の国秋田のうまいもん」

画像:うまいもんドットコムHP

 

秋田県立鷹巣技術専門校落成式のお知らせ

鷹巣技術専門校の新校舎がこのほど完成しましたので、落成式を行うとともに、新校舎の見学会を開催いたします。

  • 落成式
    • 日時 平成20年11月6日(木)
      式典 14:00~15:00
      施設見学会 15:00~
    • 場所 秋田県立鷹巣技術専門校(秋田県北秋田市綴子字街道下191番地)
      電話番号 0186-62-1626
  • 働きながら技能向上に努める在職者の訓練のための民間訓練支援棟の新築、離転職者訓練用に建設機械運転科訓練コースの新設のほか、今年度新設した自動車整備科実習棟の改修・増築などを行っています。

Aターン就職面接会開催のお知らせ(開催日11月15日)

秋田県では、県外に在住するAターン希望者の方を対象とした「Aターン就職面接会」を開催します。県内企業の採用担当者との個別面談、県職員による就職アドバイス、定住関連施策の説明等を行います。ご家族、お知り合いの方でAターンを希望する方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。お問い合わせはAターンプラザ秋田(秋田県東京事務所)までお願いします。

  • 開催日時
    • 日時平成20年11月15日(土)午後1時~4時(受付正午~)
    • 会場中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)15階「リーフルーム」

詳細はこちらをご確認ください→雇用労働政策課ホームページ

県内経済経済動向調査結果(平成20年8月分)

概況

県内経済は、原油・原材料価格の高止まりにより収益性が一層悪化し、電気機械を中心とした製造業の落ち込みが激しいことから、全体としても弱めの動きとなっている。

  • 製造業:電気機械や輸送機械の生産が落ち込み、弱めの動きとなっている。
  • 建設業:過当競争や資材高止まりから、厳しい状況となっている。
  • 小売業:家電品と食料品が底堅くなっている。
  • サービス業:夏祭りシーズンも旅館・ホテルで客足が減少している。

経済動向調査結果の詳細はここをクリック!

産学官連携関連情報

掲載日 公募名 締切日等
公募情報一覧

戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)平成21年度研究開発課題の公募について
(総務省ホームページへのリンク)
H20.10.31.17:00

H20.9.10

戦略的国際科学技術協力推進事業の公募について
(JSTホームページへのリンク)
H20.12.1.17:00

H20.9.26

先端計測分析技術・機器開発事業平成21年度「プロトタイプ実証・実用化プログラム」の公募について
(JSTホームページへのリンク)
H20.11.25.12:00

H20.10.1

平成20年度第2回エコイノベーション推進事業に係るテーマの公募について
(NEDOホームページへのリンク)
H20.10.29.15:00

H20.10.17

「イノベーション推進事業」(実用化)に係る研究開発テーマの公募開始について(予告)
(NEDOホームページへのリンク)
H20.11中旬~H21.1中旬

H20.10.17

「イノベーション推進事業」(大学発)に係る研究開発テーマの公募開始について(予告)
(NEDOホームページへのリンク)
H20.11中旬~H21.1中旬
  • その他の情報
    • 「MOT短期集中講座」を開催します!(受講無料)
      海外製品との競争の激化や製品サイクルの短期化が急速に進む中、県内企業が将来にわたって持続的に発展していくためには、自社の技術を活用しながら、いかに付加価値の高い技術や製品を生産・提供していけるかが大きな課題となっています。
      秋田県、財団法人あきた企業活性化センター、秋田県立大学では、本県においてこうした課題に対応できる人材を育成するため、技術開発を経営の中に位置づけ、自社のコア技術を活かしながらこれを権利化し活用する手法について学ぶ「技術マネジメント」(Management of Technology = MOT)の短期集中講座を次により開催いたします。
  • 日時:平成20年11月7日(金)10:00~17:00
  • 場所:ルポールみずほ
  • 参加費:無料
  • 内容:MOTの考え方に関する実践的な講義のほか、(株)IHI検査計測 代表取締役社長・佐藤順一氏による特別講演が行われます。

※詳細は、以下のURLを御覧ください。
//www.bic-akita.or.jp/plaza/cgi-bin/coll/eventitem.cgi?378

県観光課と社団法人秋田県観光連盟の執務室が移転します!

県観光課は、現在、第2庁舎3階に執務室がありますが、11月10日(月)から第2庁舎1階に執務室を移転します。この移転に併せて、(社)秋田県観光連盟も同時に県観光課の隣りに移転します。なお、移転先には、現在、秋田県産業振興プラザインフォメーションコーナーがありますが、10月20日(月)をもって終了しております。産業振興プラザにご用の方は、第2庁舎2階(財)あきた企業活性化センター執務室においでください。

計量記念日事業イベントの実施についてお知らせします。

11月1日は、平成5年に現在の計量法が施行された日にちなんで「計量記念日」と定められていることから、毎年11月は「計量強調月間」とされております。県では、11月5日に、暮らしに溶け込んでいる計量制度の大切さを知っていただくために、4名の県民の方々に「一日計量指導員」として、ガソリンスタンドで販売される各種燃料や、スーパーマーケットで販売される食品を、実際に計量・確認していただくイベントを実施します。

詳しくはこちらをご覧ください。→計量検定所のホームページ

産学官連携公開セミナー「地下資源シリーズ」のご案内

秋田大学産学連携機推進機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(財)国際資源大学校、秋田県地下資源開発促進協議会、(財)秋田県資源技術開発機構の共催により、産学官連携公開セミナー「地下資源シリーズ」環境・資源・エネルギーが平成20年10月から平成21年3月までの、各月第2土曜日に次のとおり実施されます。

セミナー開催場所については、第1回(実施済)・第4回は秋田大学工学資源学部付属鉱業博物館で、第2回・第5回は秋田県小坂町にある(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構で、第3回・第6回は東京都千代田区にある(財)都道府県会館401号室となっております。


画像:地下資源シリーズポスター

会場案内図、参加申込書はこちらです。→パンフレット(申込書含む)

  • ふるさと納税制度のご案内
    ふるさと納税制度は、自らが生まれ育ったふるさとや、応援したいと思う地域の自治体に対する寄附制度です。ふるさとへの寄附をした場合には、現在お住まいの自治体に納めている住民税、所得税から一定限度までが控除されます。なお、寄附対象となる自治体には特に制限はありませんので、生まれ育ったふるさとでなくても寄附できます。
    秋田県にお寄せいただいた寄付金については、次のような事業への活用を予定しています。活用方法については、お申し込みの時点で下記の中からお選びいただけます。
    皆様からのご支援をお待ちしております。
    なお、10月15日現在秋田県への寄附お申し込み件数は、累計で36件となっております。応援下さいました皆様ありがとうございます。

画像:ふるさと納税

お申し込み方法など詳しくはこちら(県総合政策課ホームページ)をごらんください。

振興局からのお知らせ

十和田八幡平『のんびり探検隊』(ブログ)スタート!~鹿角地域振興局~

鹿角地域振興局では、情報発信を積極的に展開していくため、「だてブログ」というポータルサイトに鹿角地域の観光情報を広く紹介するブログを立ち上げました。ブログの開設については、秋田県が運営するものとしては、初めての取組みです。

鹿角地域の自然、温泉など観光資源の情報や食の情報、イベントや見どころなどの旬の情報をお届けします。

こちらからご覧ください。→十和田八幡平『のんびり探検隊』

画像:のんびり探検隊HP

白神~森吉山~十和田八幡平秋の豊作・観光フェア~北秋田域振興局~

東京有楽町「東京交通会館・イベントスペース」を会場とし、「白神~森吉山~十和田八幡平秋の豊作・観光フェア」と題し、秋田県北部の選りすぐりの逸品を皆様にご紹介いたします。会場では特産品の販売をはじめ、観光パンフレットの配布や観光案内、地域特産品の無料配布を行うほか、豪華賞品が当たる「クイズ大会」、地元の温泉から直に汲んで来た温泉の「指湯」など趣向を凝らした様々な催し物もございます。
開催日時は、11月6日(木)10:00~18:00、11月7日(金)10:00~16:00です。ぜひ一度お立ち寄りください!!

詳細はこちらからご覧ください。→北秋田地域振興局ホームページ

インターネットボランティア「まるっと鳥海観光応援倶楽部」による観光情報ブログを開設しました。~由利域振興局~

鳥海山の恵みをたっぷり受けた「由利本荘市」と「にかほ市」の観光情報を、地元の人ならではの視点で情報発信しようとインターネットボランティアを募集したところ、12名の方からお申し込みがありました。12名のボランティアとスタッフで結成された、「まるっと鳥海観光応援倶楽部」では、ブログやメルマガで、地元ならではの旬な情報を皆さまにお届けしていきます!

こちらからご覧ください。→まるっと鳥海観光応援倶楽部

画像:まるっと鳥海観光応援倶楽部HP

副知事室からこんにちは

写真:副知事
秋田県副知事佐藤文一

【御挨拶】

最低気温が10度を下回る日が続き、着々と冬が近づいてくる気配を感じます。このように寒さを身にしみて感じる季節になると、温泉や温かい食事が恋しくなるのは私だけではないでしょう。

東京から秋田に来て思ったことのひとつは、秋田がとても食に恵まれているということです。今の時期ですと、新米で作ったきりたんぽやキノコ類が代表的ですが、私が菜園で育てている白菜もそろそろ食べ頃になってきました。どんな鍋料理に入れて食べようかと考えるのが目下の楽しみです。そして、デザートには栗の渋皮煮。食べ始めるとなかなか手が止まらなくなる代物です。ただ、西明寺栗という種類の栗は、大きさが約5センチもあるため、1つでも満腹感があります。

最近、世界的な株価の低迷や食品に係る事件など、世知辛い話題が目に入ります。こうしたニュースに毎日のように触れると、どうしても気持ちが委縮してしまいます。こういうときほど、美しい自然をみて、暖かい温泉に入り、本物の美味しいものを食べ、心身共にゆっくりと「秋田で元気に※」なって頂きたいと考えています。今年の秋田は、米も豊作で例年にも増して、食べ物が美味しく、鮮やかな味覚を楽しむことが出来ます。きりたんぽ、比内地鶏、鍋、美味しい酒・・・人も心も暖かい「食彩あきた」が皆様をお待ちしております。

※「秋田で元気に!」は、秋田県のキャッチコピーです。仙台市の平山さんにご提案いただきました。
平山さん、ありがとうございました。

課室長ペンリレー

一年半を終えて!

食彩あきた推進チーム斎藤善一

3回目の寄稿となります「※1食彩あきた推進チーム」の斎藤です。

今回は、秋田県の強みを生かした食品産業の振興を図ることを使命にメンバー11名で県内、県外を駆け回ってきて感じたことについてお話しさせて頂きます。チームは、①お客様が手に取り、買ってくれる商品をつくること、②県外にマーケットを展開しようとする企業の流通ルートを開拓すること、を基に、事業拡大に意欲的な企業を集中的に応援するとともに、各種の事業を展開してまいりました。具体的には、県内食品製造業者、県内小売・卸業者、県外小売・卸業者、飲食店等に訪問し、商品や情報をマッチングさせるとともに、各事業を呼び水に新商品の開発を支援してきました。

好評発売中の新商品(平成20年度秋田県特産品開発コンクール入賞作品)

画像:みたらしぷりん
みたらしぷりん・・最優秀賞(株)四季菜(秋田市)
画像:海とろろ
海とろろ・・奨励賞 三高水産(男鹿市)

そこで、県外の小売、卸業の方々からいただいた言葉があります。

  1. 商品企画の段階で販売戦略や商品づくりを考える必要がある。見せ方、売り方がいまひとつ足りない。
  2. 秋田県はほとんど売り込みに来ない。秋田はもっと外に出て、その商品が通用するかどうか、評価を受けるべきである。
    • サンプルを見なければ評価できないので、取り扱っている商品をもっと紹介して欲しい。
    • 商談会等に参加している企業でも、消費者の意見を聴くことに不慣れである。

このような意見があるものの、「食」は誰もが暮らす中で接し、消費者との密接なコミュニケーションが必要な商品ですので、消費者の意見、提言が、よりよい商品を作り上げると考えます。つきましては、メールマガジンをご覧頂いている皆様には、秋田県産品に対するご愛顧と併せて秋田県産の食品に対してのご意見を頂ければ幸いです。

また、ご承知のように、食糧自給率のUPや安全・安心な食品の大きな課題となっている昨今、秋田県の食品産業は決して悲観するポジションではなく、大きなビジネスチャンスがあるものと考えております。ただ、現在、企業が抱えている課題としては、①商品に適した原材料の安定的な確保、②商品、品質、コストも含め、厳しい商取引の経験が少ない、③流通手段の選択と流通コストの低減、④県内で仕事が完結しない(一次加工、OEM業者が不足)等、があることも事実です。

それらの課題をクリアしながら、進むべき方向のひとつは、中国産を競争相手とするのではなく、小規模でも秋田県産材料を活用した付加価値の高い、生産者の顔が見える商品づくりです。そのため、農林漁業者と中小企業者が連携し、商品の差別化を図ることができ消費者ニーズに応えた新商品や新サービス等を開発するとともに積極的に販売していこうとする事業に対し、今後支援して参ります。

「売れるものを把握し、売れる量だけ生産し、余すことなく売る」シンプルですが非常に難しい課題に挑戦する意欲的な企業をチームは応援します。
今後とも、秋田県の食品産業への皆様のご理解、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2008年10月吉日

  1. チームとは、特定テーマを目標に、短期集中、現場主義で活動する2年間のプロジェクトチームです。
  2.  インターネットによる秋田産食品の市場評価テストを実施しています。
    サイト名:うまいもんドットコム
  3. 食彩あきた推進チームのHPです。
    /www/genre/0000000000000/1175470854903/index.html
  4. 商品に対する意見等は、お買い求めの店頭、製造事業者、または、下記のアドレスまでお知らせ下さい。
    E-mailzen-s@pref.akita.lg.jp

秋田の観光情報はこちらから

画像:秋田の観光情報HP

男鹿水族館情報はこちらから

画像:男鹿水族館

企業支援情報はこちらから

画像:企業支援情報HP

秋田県への立地情報はこちらから

画像:秋田県への立地情報HP

秋田県の広報はこちらから

画像:秋田県の広報HP

北東北3県自動車技術研究会設立総会及び記念講演会が開催されました

第12回北海道・北東北知事サミットでの合意に基づき、青森県、岩手県、秋田県の3県が共同で設立する北東北3県自動車技術研究会の設立総会及び記念講演会が、10月23日に秋田県正庁で開催されました。

3県の大学・試験研究機関等が研究テーマを共有し、その課題解決を通じて次世代の自動車に欠かせないテクノロジーを北東北から発信すること等を目的に掲げ、本年度中に研究テーマを絞り込み、来年度にチームを立ち上げて共同研究を本格化させる予定です。

当日の総会には、3県の産業振興担当部局、公設研究機関、大学、高専関係者など、計約30人が参加し、会長には、西田眞秋田大学工学資源学部長が選任されました。

引き続き、関東自動車工業株式会社常務取締役、森坂学氏を講師としてお招きし、「次世代自動車の研究開発に関する技術動向と課題について」と題して記念公演会を開催いたしました。

写真:設立総会の様子
設立総会の様子

研究会の設立に関する詳細は、こちらをご覧ください→地域産業課ホームページ

「美の国秋田のうまいもん」~県産食品のインターネット通信販売サイト~

秋田県とインターネット通販サイト「うまいもんドットコム」とのコラボレーションによる「美の国秋田のうまいもん」プロジェクト。無農薬・無化学肥料で育てられた、「あきたこまち」の新米や「いものこ」などが登場しました。季節の「秋田人おすすめの逸品」はこちらから!!!

うまいもんドットコム「美の国秋田のうまいもん」

画像:うまいもんドットコムHP

 

秋田県立鷹巣技術専門校落成式のお知らせ

鷹巣技術専門校の新校舎がこのほど完成しましたので、落成式を行うとともに、新校舎の見学会を開催いたします。

  • 落成式
    • 日時 平成20年11月6日(木)
      式典 14:00~15:00
      施設見学会 15:00~
    • 場所 秋田県立鷹巣技術専門校(秋田県北秋田市綴子字街道下191番地)
      電話番号 0186-62-1626
  • 働きながら技能向上に努める在職者の訓練のための民間訓練支援棟の新築、離転職者訓練用に建設機械運転科訓練コースの新設のほか、今年度新設した自動車整備科実習棟の改修・増築などを行っています。

Aターン就職面接会開催のお知らせ(開催日11月15日)

秋田県では、県外に在住するAターン希望者の方を対象とした「Aターン就職面接会」を開催します。県内企業の採用担当者との個別面談、県職員による就職アドバイス、定住関連施策の説明等を行います。ご家族、お知り合いの方でAターンを希望する方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。お問い合わせはAターンプラザ秋田(秋田県東京事務所)までお願いします。

  • 開催日時
    • 日時平成20年11月15日(土)午後1時~4時(受付正午~)
    • 会場中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)15階「リーフルーム」

詳細はこちらをご確認ください→雇用労働政策課ホームページ

県内経済経済動向調査結果(平成20年8月分)

概況

県内経済は、原油・原材料価格の高止まりにより収益性が一層悪化し、電気機械を中心とした製造業の落ち込みが激しいことから、全体としても弱めの動きとなっている。

  • 製造業:電気機械や輸送機械の生産が落ち込み、弱めの動きとなっている。
  • 建設業:過当競争や資材高止まりから、厳しい状況となっている。
  • 小売業:家電品と食料品が底堅くなっている。
  • サービス業:夏祭りシーズンも旅館・ホテルで客足が減少している。

経済動向調査結果の詳細はここをクリック!

産学官連携関連情報

掲載日 公募名 締切日等
公募情報一覧

戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)平成21年度研究開発課題の公募について
(総務省ホームページへのリンク)
H20.10.31.17:00

H20.9.10

戦略的国際科学技術協力推進事業の公募について
(JSTホームページへのリンク)
H20.12.1.17:00

H20.9.26

先端計測分析技術・機器開発事業平成21年度「プロトタイプ実証・実用化プログラム」の公募について
(JSTホームページへのリンク)
H20.11.25.12:00

H20.10.1

平成20年度第2回エコイノベーション推進事業に係るテーマの公募について
(NEDOホームページへのリンク)
H20.10.29.15:00

H20.10.17

「イノベーション推進事業」(実用化)に係る研究開発テーマの公募開始について(予告)
(NEDOホームページへのリンク)
H20.11中旬~H21.1中旬

H20.10.17

「イノベーション推進事業」(大学発)に係る研究開発テーマの公募開始について(予告)
(NEDOホームページへのリンク)
H20.11中旬~H21.1中旬
  • その他の情報
    • 「MOT短期集中講座」を開催します!(受講無料)
      海外製品との競争の激化や製品サイクルの短期化が急速に進む中、県内企業が将来にわたって持続的に発展していくためには、自社の技術を活用しながら、いかに付加価値の高い技術や製品を生産・提供していけるかが大きな課題となっています。
      秋田県、財団法人あきた企業活性化センター、秋田県立大学では、本県においてこうした課題に対応できる人材を育成するため、技術開発を経営の中に位置づけ、自社のコア技術を活かしながらこれを権利化し活用する手法について学ぶ「技術マネジメント」(Management of Technology = MOT)の短期集中講座を次により開催いたします。
  • 日時:平成20年11月7日(金)10:00~17:00
  • 場所:ルポールみずほ
  • 参加費:無料
  • 内容:MOTの考え方に関する実践的な講義のほか、(株)IHI検査計測 代表取締役社長・佐藤順一氏による特別講演が行われます。

※詳細は、以下のURLを御覧ください。
//www.bic-akita.or.jp/plaza/cgi-bin/coll/eventitem.cgi?378

県観光課と社団法人秋田県観光連盟の執務室が移転します!

県観光課は、現在、第2庁舎3階に執務室がありますが、11月10日(月)から第2庁舎1階に執務室を移転します。この移転に併せて、(社)秋田県観光連盟も同時に県観光課の隣りに移転します。なお、移転先には、現在、秋田県産業振興プラザインフォメーションコーナーがありますが、10月20日(月)をもって終了しております。産業振興プラザにご用の方は、第2庁舎2階(財)あきた企業活性化センター執務室においでください。

計量記念日事業イベントの実施についてお知らせします。

11月1日は、平成5年に現在の計量法が施行された日にちなんで「計量記念日」と定められていることから、毎年11月は「計量強調月間」とされております。県では、11月5日に、暮らしに溶け込んでいる計量制度の大切さを知っていただくために、4名の県民の方々に「一日計量指導員」として、ガソリンスタンドで販売される各種燃料や、スーパーマーケットで販売される食品を、実際に計量・確認していただくイベントを実施します。

詳しくはこちらをご覧ください。→計量検定所のホームページ

産学官連携公開セミナー「地下資源シリーズ」のご案内

秋田大学産学連携機推進機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(財)国際資源大学校、秋田県地下資源開発促進協議会、(財)秋田県資源技術開発機構の共催により、産学官連携公開セミナー「地下資源シリーズ」環境・資源・エネルギーが平成20年10月から平成21年3月までの、各月第2土曜日に次のとおり実施されます。

セミナー開催場所については、第1回(実施済)・第4回は秋田大学工学資源学部付属鉱業博物館で、第2回・第5回は秋田県小坂町にある(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構で、第3回・第6回は東京都千代田区にある(財)都道府県会館401号室となっております。


画像:地下資源シリーズポスター

会場案内図、参加申込書はこちらです。→パンフレット(申込書含む)

  • ふるさと納税制度のご案内
    ふるさと納税制度は、自らが生まれ育ったふるさとや、応援したいと思う地域の自治体に対する寄附制度です。ふるさとへの寄附をした場合には、現在お住まいの自治体に納めている住民税、所得税から一定限度までが控除されます。なお、寄附対象となる自治体には特に制限はありませんので、生まれ育ったふるさとでなくても寄附できます。
    秋田県にお寄せいただいた寄付金については、次のような事業への活用を予定しています。活用方法については、お申し込みの時点で下記の中からお選びいただけます。
    皆様からのご支援をお待ちしております。
    なお、10月15日現在秋田県への寄附お申し込み件数は、累計で36件となっております。応援下さいました皆様ありがとうございます。

画像:ふるさと納税

お申し込み方法など詳しくはこちら(県総合政策課ホームページ)をごらんください。

振興局からのお知らせ

十和田八幡平『のんびり探検隊』(ブログ)スタート!~鹿角地域振興局~

鹿角地域振興局では、情報発信を積極的に展開していくため、「だてブログ」というポータルサイトに鹿角地域の観光情報を広く紹介するブログを立ち上げました。ブログの開設については、秋田県が運営するものとしては、初めての取組みです。

鹿角地域の自然、温泉など観光資源の情報や食の情報、イベントや見どころなどの旬の情報をお届けします。

こちらからご覧ください。→十和田八幡平『のんびり探検隊』

画像:のんびり探検隊HP

白神~森吉山~十和田八幡平秋の豊作・観光フェア~北秋田域振興局~

東京有楽町「東京交通会館・イベントスペース」を会場とし、「白神~森吉山~十和田八幡平秋の豊作・観光フェア」と題し、秋田県北部の選りすぐりの逸品を皆様にご紹介いたします。会場では特産品の販売をはじめ、観光パンフレットの配布や観光案内、地域特産品の無料配布を行うほか、豪華賞品が当たる「クイズ大会」、地元の温泉から直に汲んで来た温泉の「指湯」など趣向を凝らした様々な催し物もございます。
開催日時は、11月6日(木)10:00~18:00、11月7日(金)10:00~16:00です。ぜひ一度お立ち寄りください!!

詳細はこちらからご覧ください。→北秋田地域振興局ホームページ

インターネットボランティア「まるっと鳥海観光応援倶楽部」による観光情報ブログを開設しました。~由利域振興局~

鳥海山の恵みをたっぷり受けた「由利本荘市」と「にかほ市」の観光情報を、地元の人ならではの視点で情報発信しようとインターネットボランティアを募集したところ、12名の方からお申し込みがありました。12名のボランティアとスタッフで結成された、「まるっと鳥海観光応援倶楽部」では、ブログやメルマガで、地元ならではの旬な情報を皆さまにお届けしていきます!

こちらからご覧ください。→まるっと鳥海観光応援倶楽部

画像:まるっと鳥海観光応援倶楽部HP

副知事室からこんにちは

写真:副知事
秋田県副知事佐藤文一

【御挨拶】

最低気温が10度を下回る日が続き、着々と冬が近づいてくる気配を感じます。このように寒さを身にしみて感じる季節になると、温泉や温かい食事が恋しくなるのは私だけではないでしょう。

東京から秋田に来て思ったことのひとつは、秋田がとても食に恵まれているということです。今の時期ですと、新米で作ったきりたんぽやキノコ類が代表的ですが、私が菜園で育てている白菜もそろそろ食べ頃になってきました。どんな鍋料理に入れて食べようかと考えるのが目下の楽しみです。そして、デザートには栗の渋皮煮。食べ始めるとなかなか手が止まらなくなる代物です。ただ、西明寺栗という種類の栗は、大きさが約5センチもあるため、1つでも満腹感があります。

最近、世界的な株価の低迷や食品に係る事件など、世知辛い話題が目に入ります。こうしたニュースに毎日のように触れると、どうしても気持ちが委縮してしまいます。こういうときほど、美しい自然をみて、暖かい温泉に入り、本物の美味しいものを食べ、心身共にゆっくりと「秋田で元気に※」なって頂きたいと考えています。今年の秋田は、米も豊作で例年にも増して、食べ物が美味しく、鮮やかな味覚を楽しむことが出来ます。きりたんぽ、比内地鶏、鍋、美味しい酒・・・人も心も暖かい「食彩あきた」が皆様をお待ちしております。

※「秋田で元気に!」は、秋田県のキャッチコピーです。仙台市の平山さんにご提案いただきました。
平山さん、ありがとうございました。

課室長ペンリレー

一年半を終えて!

食彩あきた推進チーム斎藤善一

3回目の寄稿となります「※1食彩あきた推進チーム」の斎藤です。

今回は、秋田県の強みを生かした食品産業の振興を図ることを使命にメンバー11名で県内、県外を駆け回ってきて感じたことについてお話しさせて頂きます。チームは、①お客様が手に取り、買ってくれる商品をつくること、②県外にマーケットを展開しようとする企業の流通ルートを開拓すること、を基に、事業拡大に意欲的な企業を集中的に応援するとともに、各種の事業を展開してまいりました。具体的には、県内食品製造業者、県内小売・卸業者、県外小売・卸業者、飲食店等に訪問し、商品や情報をマッチングさせるとともに、各事業を呼び水に新商品の開発を支援してきました。

好評発売中の新商品(平成20年度秋田県特産品開発コンクール入賞作品)

画像:みたらしぷりん
みたらしぷりん・・最優秀賞(株)四季菜(秋田市)
画像:海とろろ
海とろろ・・奨励賞 三高水産(男鹿市)

そこで、県外の小売、卸業の方々からいただいた言葉があります。

  1. 商品企画の段階で販売戦略や商品づくりを考える必要がある。見せ方、売り方がいまひとつ足りない。
  2. 秋田県はほとんど売り込みに来ない。秋田はもっと外に出て、その商品が通用するかどうか、評価を受けるべきである。
    • サンプルを見なければ評価できないので、取り扱っている商品をもっと紹介して欲しい。
    • 商談会等に参加している企業でも、消費者の意見を聴くことに不慣れである。

このような意見があるものの、「食」は誰もが暮らす中で接し、消費者との密接なコミュニケーションが必要な商品ですので、消費者の意見、提言が、よりよい商品を作り上げると考えます。つきましては、メールマガジンをご覧頂いている皆様には、秋田県産品に対するご愛顧と併せて秋田県産の食品に対してのご意見を頂ければ幸いです。

また、ご承知のように、食糧自給率のUPや安全・安心な食品の大きな課題となっている昨今、秋田県の食品産業は決して悲観するポジションではなく、大きなビジネスチャンスがあるものと考えております。ただ、現在、企業が抱えている課題としては、①商品に適した原材料の安定的な確保、②商品、品質、コストも含め、厳しい商取引の経験が少ない、③流通手段の選択と流通コストの低減、④県内で仕事が完結しない(一次加工、OEM業者が不足)等、があることも事実です。

それらの課題をクリアしながら、進むべき方向のひとつは、中国産を競争相手とするのではなく、小規模でも秋田県産材料を活用した付加価値の高い、生産者の顔が見える商品づくりです。そのため、農林漁業者と中小企業者が連携し、商品の差別化を図ることができ消費者ニーズに応えた新商品や新サービス等を開発するとともに積極的に販売していこうとする事業に対し、今後支援して参ります。

「売れるものを把握し、売れる量だけ生産し、余すことなく売る」シンプルですが非常に難しい課題に挑戦する意欲的な企業をチームは応援します。
今後とも、秋田県の食品産業への皆様のご理解、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2008年10月吉日

  1. チームとは、特定テーマを目標に、短期集中、現場主義で活動する2年間のプロジェクトチームです。
  2.  インターネットによる秋田産食品の市場評価テストを実施しています。
    サイト名:うまいもんドットコム
  3. 食彩あきた推進チームのHPです。
    /www/genre/0000000000000/1175470854903/index.html
  4. 商品に対する意見等は、お買い求めの店頭、製造事業者、または、下記のアドレスまでお知らせ下さい。
    E-mailzen-s@pref.akita.lg.jp

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