「能代山本建設業協会新入社員研修会」が開催されました

2018年05月01日 | コンテンツ番号 33834

 平成30年4月27日(金)、建設企業に就職した新入社員等を対象とする研修会が能代市内で開催されました。
 この研修会は、今年2月に立ち上がった「能代山本建設業の課題を考えるワーキンググループ」の活動の一環として、同地域の建設企業で組織する一般社団法人能代山本建設業協会と建設業能代山本建北会が初めて開催したものです。※センターもメンバーとして参加

 県山本地域振興局内で開催された午前の講義には、地元建設企業の新入社員9名のほか、同局建設部の若手職員3人も参加し、建設産業の役割等について説明を受けた後、2つのグループに分かれ、「仕事に抱いている夢」について話し合いました。

【講義の様子】

講義 [122KB] 講義2 [133KB]


【グループディスカッション・発表】 

議論 [111KB] 発表 [103KB]

「仕事に抱いている夢」
 ● 自分の家を(自分で)建てる
 ● 線路を直す一人前の人になる
 ● 会社内で一番のオペレーターになる 等

 近年、多くの建設企業が人材育成に力を入れており、この研修会も、仕事の悩みや問題意識を共有することで、若者の離職防止につなげていく狙いがあります。
 建設業界は今、若者にとって魅力ある産業を目指し、自らの力で大きく変わろうとしています。
 センターは、こうした取組を全力でバックアップし、若者の秋田定着の実現を図っていきます。