平成30年度依存症問題に取り組む民間団体支援事業の実施について

2018年04月26日 | コンテンツ番号 33716

〇事業の概要

アルコール・薬物・ギャンブル等依存症を抱える当事者が健康的な生活を営むことができるよう、問題の改善に取り組む民間団体の活動に対して支援します。

〇対象団体

県内でアルコール・薬物・ギャンブル等依存症問題に取り組む自助グループとします。

(注)「ギャンブル等」には、パチンコ・パチスロなどの遊戯を含む。

〇対象事業と補助限度額

補助対象事業者が行う事業で、交付決定日から平成31年3月31日(日)までに完了する次の各号のいずれかに該当するものを対象とします。なお、複数の事業を組み合わせて行うことも差し支えありません。

(1)ミーティング活動
   依存症問題を抱える者やその家族が互いの悩みを共有することや、情報交換ができる交流活動を支援します。
  (例:ミーティング会場の提供など)
(2)情報提供
   依存症を抱える者やその家族の問題の解決に資する情報提供を行う活動を支援します。
  (例:医療、保健、行政等の専門機関の情報提供など)
(3)普及啓発活動
   依存症関連問題に関する普及啓発活動を支援します。
  (例:依存症の理解を促進する刊行物発行の費用援助など)
(4)相談活動
   依存症に関する問題の相談を受ける活動を支援します。
  (例:自助団体に対する相談技術の援助、相談活動の会場の提供など)

補助対象経費は、講師謝金、旅費、需用費(消耗品等)、役務費、使用料、その他知事が必要と認めるものとし、補助率は10/10、補助限度額は10万円とします。

〇手続き

所定の書類を健康福祉部障害福祉課に提出してください。審査委員会で審議の上、採択が決定されます。

 募集期間 平成30年4月26日(木)~5月18日(金)【補助事業申込みは終了いたしました】

補助事業を申し込まれる方

(1)補助事業申請書 (補助事業申請書様式)

※詳しくは実施要領をご覧いただくか、障害福祉課にお問い合わせください。

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