「お茶で秋田を美しく。」キャンペーン寄付金贈呈式を行いました。

2018年05月01日 | コンテンツ番号 33689

 平成30年4月25日(水)15:00から、秋田県庁第一応接室にて(株)伊藤園様より、秋田県が実施する世界自然遺産白神山地の保全活動に対する寄付金の贈呈式が行われました。

 出席者 

 (株)伊藤園 北海道・東北地区営業部 本部長 川崎 潤  様

            北東北地区営業部 部長 中村 直喜 様

  秋田県 佐竹知事

      生活環境部 高橋部長、杉山次長、高松参事兼自然保護課長   

 (株)伊藤園様では、今年1月22日から3月15日にかけて「お茶で日本美しく。」キャンペーンを全国で展開し、その期間中の「お~いお茶」飲料の売上げの一部を寄付することで、日本各地の環境保全・整備活動への支援をされています。その中で秋田県においては、「お茶で秋田を美しく。」キャンペーンとして昨年に続き、秋田県が取り組んでいる世界自然遺産白神山地の環境保全活動へ30万円の寄付をいただくことになりました。また昨年10月には、(株)伊藤園様社員による岳岱自然観察教育林等の遊歩道の清掃ボランティア活動が行われました。

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 川崎本部長より、「日本の豊かな自然環境の恩恵によっておいしいお茶を製造することができるため、当社として恩返しがしたいと考え、数年前から各地の環境保全の取組へ寄付をさせていただいています。」と本キャンペーンが始まった経緯等を御説明いただきました。

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 川崎本部長より佐竹知事へ、目録が手渡されました。

 佐竹知事からは、「世界自然遺産である白神山地からは、お茶をつくる上でも重要であるきれいな水が生み出されています。その貴重な資源を後世に残していく必要性を強く感じており、その取組に対してこのような形で寄付をいただき、心より感謝しております。」とお礼の言葉が述べられました。