全国広報コンクール2年連続入選1席受賞(んだッチNEWS)

2018年05月07日 | コンテンツ番号 33645

全国広報コンクールの都道府県・政令指定都市広報紙部門で、県の広報紙「あきたびじょん」が2年連続入選1席を受賞しました。
今回は、広報紙の取材・編集を担当した広報広聴課の窪田真理主査にお話を伺いました。
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高評価をもらえてうれしい

(んだッチ)
受賞おめでとう。
(窪田)
ありがとうございます。
(んだッチ)
率直な感想を教えてください。
(窪田)
受賞はとてもうれしいです。2年連続高評価をいただけるとは予想していませんでした。いつも読者の目線を意識しながら、分かりやすい広報を目指していたので、そのような点を評価していただいたのではないかと思います。

読者の目線を意識

(んだッチ)
「読者目線」ってどんなことなの?
(窪田)
読む人が気になることは何か、何を知りたいかを考えることです。
例えば、8~9ページの障害者等用駐車区画利用制度の紹介では、利用したい方にとっては「利用証をもらう方法」が、お店などを経営している方にとっては「駐車区画の設置方法」が最も気になることだと思います。見出しを疑問系にしたり、表を使い、紙面が限られる中で読者が知りたい情報を分かりやすく伝えるように制作しました。
(んだッチ)
イラストや表が多くて、んだッチでも分かりやすいよ。
(窪田)
どうしても県政情報は堅苦しくなりがちなので、読者にわかりやすく、親しみを持ってもらえるよう、随所に写真や表、そして県民の方の声を入れるようにしています。
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「なんだろう」と思ってほしい

(んだッチ)
表紙は、すごくこだわっていそうだね。
(窪田)
んだッチに、表紙へのこだわりを分かってもらえてうれしいです。
少しでも多くの方に広報紙を開いてもらうためには、表紙はとても大切だと思っています。
(んだッチ)
んだッチもイベントに参加したことがあるから、能代七夕「天空の不夜城」を知ってるよ。
(窪田)
表紙では、秋田の魅力ある地域資源を取り上げていますが、手に取った人が「なんだろう」と思うような構図にしています。お祭りの際には、能代七夕を下から見る方がほとんどで、この表紙のように上から見ることはあまりないと思います。普段見慣れない角度やレイアウトにすることで、見る人が「なんだろう」と思ってくれることを狙っています。
(んだッチ)
そうだったんだね。
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現場で元気をもらえる

(んだッチ)
広報紙を制作していて良かったことはある?
(窪田)
取材でさまざまな人から刺激をもらえることです。現場に行き、地域で頑張っている方からお話を伺うと、「自分も頑張らなければ」と思うことがたくさんあります。裏表紙の「じゅにあびじょん」の取材では、練習に励む子どもたちから元気をもらえます。
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今後も、読者目線で

(んだッチ)
今後の目標はなんですか?
(窪田)
これからも、読者目線を大切に、秋田の魅力ある資源や県政情報を分かりやすく伝えていきたいです。んだッチも、一緒に頑張ろうね。
(んだッチ)
はい。今日は、勉強になったよ。んだッチも頑張るね。
 
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※全国広報コンクールは、自治体の広報紙やホームページを対象にした日本広報協会が主催のコンクールです。
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