第13回土地改良区統合整備検討委員会議事概要

2018年05月11日 | コンテンツ番号 33604

以下の通り、第13回土地改良区統合整備検討委員会を開催しました。

1 日 時

  平成30年3月29日(木)午後1時30分~午後3時30分

2 場 所

  秋田地方総合庁舎6階 総601会議室

3 出席委員

  長濱 健一郎 委員(秋田県立大学生物資源科学部教授)

  水戸 憲光 委員(秋田県土地改良事業団体連合会常務理事)

  宮川 東典 委員(馬場目川水系土地改良区理事)

  髙橋 良一 委員(秋田県雄物川筋土地改良区副理事長)

  石田 誠孝 委員(大館市土地改良区事務局長)

  鈴木 弘  委員(秋田県仙北平野土地改良区総務課長)

  佐藤 清吾 委員(能代市環境産業部農業振興課長)

4 議事次第

 1)報告事項

   (1)土地改良区体制強化研修会について

   (2)統合整備の進捗状況及び現計画との比較について

   (3)土地改良区組合員意識調査結果について

 2)協議事項

   (1)次期土地改良区統合整備基本計画策定スケジュールについて

   (2)現計画の検証について

   (3)次期土地改良区統合整備基本計画の方針等について

5 議事概要

 事務局から1)報告事項の(1)(3)について説明を行いました。

 その説明に対する委員の主な意見は次のとおりです。

 ・統合に結びつかなかった事例も次に活かしていくべき。

 ・土地改良区組合員意識調査の結果は土地改良区に対する将来への不安を反映したものになったと思う。

 ・土地改良区組合員意識調査の結果を土地改良区がしっかり認識すべき。

 

 続いて事務局から2)協議事項の(1)(3)について説明を行いました。

 その説明に対する委員の主な意見は次のとおりです。

 ・現計画はほぼ計画どおりに進んでいるので、次期計画も基本方針等はこのまま継続しつつ、現在の農業情勢も反映させた形にすると良いと思う。

 ・土地改良区は公的な組織として組合員が安心して農業をできるようにしていくべき。そのためには大きな規模で運営し、組合員の要望に応えていくのに耐えうる体制を整えていく必要がある。

 ・統合して大きくなった土地改良区が安定して運営していけるように経営面でのフォローアップも必要。

ダウンロード