「あきた教育の日」平成28年度の取組

2017年02月02日 | コンテンツ番号 3356

 県勢発展の原動力は「人」であり、「人」は財産です。
 その「人」づくりは教育が担っていくものです。このため、県民一人ひとりが教育に関心を持ち、また、学校、家庭、地域、企業などが連携・協力しながら子どもたちを育てていくという共通の認識に立って、教育立県をめざすために力強い教育を推進していく必要があります。
 子どもたちがやがて、県内外で秋田の発展を支える「人」となることを願い、11月1日を「あきた教育の日」と定めました。

 11月1日を前後して10月から11月にかけての期間に、教育庁各課室、教育関係機関、市町村教育委員会、学校、民間団体等の教育に関連する各種行事やイベント(みんなの登校日等)を集中開催します。