秋田県庁産業経済労働部だより(第46号)

2008年09月30日 | コンテンツ番号 3343

画像 : スギッチ

平成20年9月30日発行

画像 : 帯

目次

トピック・とぴっく

使用済み小型電子・電気機器の回収試験、秋田県内全域でスタート!

県では全国に先駆けて、平成18年度から県北地域を対象に、携帯電話等の使用済み小型家電からレアメタル等の金属をリサイクルするための収集試験に取り組んでいますが、本年10月1日からは、回収エリアを県内全域に拡大して取組を進めることとしました。

県内94か所に回収地点を設置する予定で、県内のスーパーや家電販売店のほか、県庁舎や地域振興局庁舎、市町村庁舎にも回収ボックスが設置されます。

回収した使用済み小型家電は、大館市内の家電リサイクル工場に搬入して、重量、個数、種類、製造年代、地域別等のデータ収集・解析を行った後、研究開発用サンプルやリサイクルに活用されます。

レアメタル等金属リサイクルの拠点を目指す秋田県のこの先進的な取組について、県民の皆様のご理解と積極的なご協力をお願いいたします。

画像 : レアメタル等金属リサイクルに関するチラシ

回収地点や回収対象品目等の詳細についてはこちらをご覧ください。→資源エネルギー課ホームページ

第4回中国吉林・北東アジア投資貿易博覧会へ出展しました

中国吉林・長春国際会議展示センターで開催された「第4回中国吉林・北東アジア投資貿易博覧会」(開催期間:9月2日~6日)に秋田県として参加しました。出展者数が約2000ブースに及び、期間中の来場者が10万人に達するこの博覧会には、自治体からは本県のほか北海道、宮城県、新潟県、鳥取県が参加しました。

本県からは、矢島木材乾燥(株)、(株)エムアンドエム、(株)おぐら製粉所、(社)秋田県貿易促進協会、秋田県環日本海交流推進協議会の5ブースが出展し、各企業の製品PRを積極的に行いました。また、県貿易促進協会と環日本海交流推進協議会のブースでは秋田港・空路・産業紹介のほか、地域の観光ポスターやなまはげの描かれた暖簾などを掲示し、秋田県全体をPRしました。ブースを訪れた多くの方々から秋田への旅行に関心を示していただきました。

この博覧会出展の様子をお知らせします。

画像 : 会場入り口の様子
会場入り口
画像 : 博覧会開幕セレモニーの様子
博覧会開幕セレモニー
画像 : 本県企業出展ブースの様子(1)
本県企業出展ブースの様子(1)
画像 : 本県企業出展ブースの様子(2)
本県企業出展ブースの様子(2)
画像 : 秋田県の観光PRポスターなどの掲示の様子
秋田県の観光PRポスターなどの掲示
画像 : 県貿易促進協会と環日本海交流推進協議会のブースの様子
県貿易促進協会と環日本海交流推進協議会のブース

「ふるさと回帰フェア2008」で“秋田暮らし”をPR

平成20年9月20日(土)に東京都大手町のJAビル、東京サンケイビルで開催された「ふるさと回帰フェア2008」において、県主催でシンポジウム「秋田、山といえば山、海といえば海」を開催しました。

当日は、台風の影響が懸念されましたが、約300名の都市住民の方々に御来場いただきました。

基調講演は、秋田市出身の元水泳オリンピック代表でスポーツコンサルタントである長崎宏子氏が、「私にとって秋田とは」と題して講演されました。

長崎さんと小学生の子供さんとの間で、「田舎暮らし」を夏休みのテーマとしており、今年の夏、子供達は秋田の田舎で様々な体験をしながら、美味しい空気の中で、良く食べ、良く動き、良く眠るという、健康の3原則を経験し、心身ともに大きく成長して帰ってきたことが紹介されました。

画像 : エピソード紹介の様子 画像 : 参加者の様子

また、御自身、小さい頃から米食を中心とした効果的な食事のほか、通学や雪かきなど足腰を鍛える環境で育ったことが、トップアスリートになれた大きな要因であると考えていることをお話され、小学生の頃、カエルを見て平泳ぎの効果的なキックを研究したとのエピソードも紹介されました。
最後に、秋田は「健康体と心のふるさと」であるとのメッセージがありました。

画像 : 荒樋教授とパネリストの皆さん
コーディネーターの県立大学荒樋教授とパネリストの皆さん

パネルディスカッションは、「楽しんでます。秋田暮らし」をテーマに、秋田県立大学教授荒樋豊氏をコーディネーターとして、パネリストは埼玉との二地域居住を実践しておられる鹿角市在住の前嶋万人氏、大阪からUターンされた三種町在住の米川良春氏、東京からIターンされた大仙市在住の入江香織氏の3名で、長崎宏子氏もコメンテーターとして御参加いただきました。

秋田暮らしの魅力として、多くの温泉があり、仕事の後でも気軽に温泉に行けること、山の幸、海の幸、美味しいものが一杯あること、安い家賃のアパートで田園風景を見ながら暮らせること、地域で家族的なお付き合い出来ることなど、具体的な体験を交えて紹介されました。

また、移住した場合の最初のつまずきとして方言があるが、それをハードルと考えず吸収して楽しみにすること、秋田の人は変化が苦手で仲間意識が強い面もあるが、自分で閉鎖的になるのではなく積極的に地域に溶け込むことなど、秋田暮らしを成功させる秘訣も紹介されました。

画像 : パネルディスカッションの様子1 画像 : パネルディスカッションの様子2

最後に、田舎暮らしの実現のためには、パートナーの理解、人生を楽しもうとする前向きな姿勢が大切であることや、移住交流で秋田に刺激をあたえ、元気な秋田づくり進めることを来場者の皆様に呼び掛けてパネルディスカッションを終了しました。

なお、「自治体相談コーナー」に出展した、県及び県内市町村のブースにも多くの方が訪れ、秋田への移住交流の促進に多くの成果を収めたフェアでした。

市町村ブースの様子1
市町村ブースの様子(1)
市町村ブースの様子2
市町村ブースの様子(2)

「あきた美彩館」が「ふるさと回帰フェア2008」で県内特産品を販売・PR!

前述の「ふるさと回帰フェア2008」で催されたイベント、「ニッポン全国ふるさと市場」へ、秋田県のアンテナショップ「あきた美彩館」が出店し、日本酒、もろこし、稲庭うどんをはじめとした県内特産の食料品22品目を販売しました。

台風の影響により、当初予定していた場所での物販ができなくなるなかで、稲庭かんざし麺、のむトマト、渥美かりんと、いぶりがっこミニ、若返りまんじゅう、エクセルプリンなど、比較的手頃な価格の商品を中心に、たくさんのお客様にお買い求めいただきました。

特に稲庭かんざし麺は、陳列するとすぐに完売し、「あきた美彩館」から追加搬入して対応するなど好評でした。当日の様子を写真でご紹介します。

フェア会場内の物販コーナー
写真 : 物販コーナー1
写真 : 物販コーナー2
写真 : 物販コーナー3
写真 : 物販コーナー4
屋外の物販コーナー
写真 : 物販コーナー1
写真 : 物販コーナー2

「あきた美彩館」から、イベントのお知らせ!

「あきた美彩館」から、現在確定している10月実施のイベント情報をお知らせします。
10月は、秋田県男鹿市の秋の味覚フェアや、秋田県北秋田市の冬の観光キャンペーン、そして、あきたの伝統的工芸品展 ~秋田発/5品目 秋のリレー展~ を開催します。(開催日等は下記の表のとおり)

画像 : 「あきた美彩館」イベント情報の表

あきた美彩館 ダイニングはな小町では、「本物の秋田」をまるごと売り込むため、「見て」「触れて」「食べて」感動していただく店舗として、秋田の特産品の販売や食を提供しております。皆様のお越しをお待ちしています。

営業時間 : 11時から24時まで (年中無休:元日のみ休業)

飲食店舗 「ダイニングはな小町」の営業

  • 11:00~14:00 ランチ
  • 14:00~17:00 喫茶
  • 17:00~24:00 ディナー

所在地

東京都港区高輪四丁目10番8号 ウィング高輪WESTⅢ

連絡先

あきた美彩館

TEL 03-5447-1010

ダイニングはな小町

TEL 03-5447-1919 FAX 03-5447-5676

ホームページアドレス

 

案内図

画像 : 案内図

「東北6県・株式会社ケーヒン展示商談会」を開催!

9月25日、株式会社ケーヒン 栃木開発センターにおいて、東北6県が連携して取り組んでいる「とうほく自動車産業集積連携会議」が主催となり、「EVOTECHNO2008 東北6県・株式会社ケーヒン展示商談会」を開催しました。出展企業35社(青森1社、岩手5社、宮城9社、秋田4社、山形8社、福島8)は、本年7月に株式会社ケーヒンから会社概要や製品の説明を聞いており、その趣旨に添ったかたちで、今回の商談会では同社の求める製品や技術を展示紹介するもので、東北6県では初めてとなるオーダー型による展示商談会です。

東北6県が連携し、東北企業の優れた技術力、提案力を東北域内の中核企業である株式会社ケーヒンにアピールすることにより、東北企業の自動車関連産業の取引拡大や新規参入を促進し、東北地域の自動車関連産業のより一層の集積形成を図ることを目的として実施したものです。
当日は約300人の来場者があり、技術等の情報交換などが行われ、本県企業にも、77件の見積依頼等がありました。

※本県からは東京端一(株)、秋田上日工業(株)、(株)秋田オイルシール、(株)ジェムコが出展しました。

商談会場の様子
画像 : 商談会場の様子1 画像 : 商談会場の様子2

「魅せる秋田のキャッチコピー」インターネット人気投票にご参加ください!

秋田の魅力を県内外にアピールし、元気な秋田づくりの旗印になるイメージを作成するため、キャッチコピーを全国に募集したところ1601件の応募をいただきました。

この中から、80点が検討委員会委員、県内大学生等による予備選考で選ばれました。この80点をインターネットで公開し、人気投票を行います。県情報公開センターのホームページから投票できます。是非人気投票に御協力ください。

インターネット人気投票はこちらから → 県情報公開センターホームページ

画像 : 県民(みんな)が選ぶ「魅せる秋田のキャッチコピー」

〈観光・イベント情報〉

台湾向け公式HP「賞遊秋田」がオープン!

9月から、秋田の観光を台湾向けに発信する公式ホームページ「賞遊秋田」がオープンしました。このホームページでは、秋田でゆったりとした時間を過ごしてもらおうと「スローライフ」をテーマに秋田の四季をPRしています。サイトの案内役は、可愛い秋田犬のマスコットキャラクターです。

県内を6つのエリアにわけ、温泉地や名産品、お祭りなどについての情報を発信し、台湾現地コーディネーターを通じて一般消費者の問い合わせにも対応します。また、国際教養大学に通う台湾人留学生のブログと連携し、「秋田県に住む台湾人」の生の声で秋田県の情報を発信しています。

ホームページはこちら(//www.akitafan.com.tw)です。

賞遊秋田ホームページトップのイメージ
画像 : 賞遊秋田ホームページトップのイメージ

秋の台湾チャーター便の運航計画のお知らせ!

県では、日本への旅行者数が韓国に次いで多く、観光リピーター率も高い台湾をターゲットに、昨年度に、引き続き台湾誘客推進事業を展開しております。

この秋は、4月に初めて就航した復興航空をはじめ、複数の台湾航空会社により、昨年度を上回る秋田空港へのチャーター便運航が予定されております。

10月、11月の運行計画はこちらから確認できます。 → 国際チャーター便の運航実績・予定

「十和田八幡平 黄金歴史街道 キャンペーン」

~十和田八幡平 黄金歴史街道 キャンペーン の様子を県HPのWebTVで配信中!~

鹿角地方の鉱山から掘り出された金が、鹿角街道を通って平泉に運ばれ、金色堂をはじめとした平泉の黄金文化が築かれたという伝説にちなんで始まった「十和田八幡平黄金歴史街道 鹿角を往く」キャンペーンの様子が、県のホームページの動画配信サイト「WebTVあきた」で動画配信されています。

こちらから視聴できます。

画像 : 秋田県の動画配信WebTVあきた

~「黄金バーガー ~鹿角で食う~ スタンプラリー」開催中~

全品制覇で「黄金バーガーマスター認定」。さらにレベルに応じて抽選で金銀銅の賞品が当たる。開催期間は11月31日まで

詳細はこちらからご覧ください。

画像 : 黄金バーガー バナー

観光・イベント情報(平成20年10月~11月上旬)

観光イベントリスト
開催日 イベント名(開催場所)
10月4日(土)~10月5日(日) 第3回増田『蔵の日』 横手市
10月4日(土)~10月26日(日) 阿仁のゴンドラで観る森吉山紀行『紅葉観賞』 北秋田市
10月4日(土) 森林セラピー基地グランドオープン 鹿角市
10月10日(金)~11月11日(火) 抱返り紅葉祭 仙北市
10月11日(土)~10月12日(日) 本場大館きりたんぽまつり 大館市
10月17日(金)~10月20日(月) 第16回川連塗りフェア2008 湯沢市
10月18日(土)~10月19日(日) 第21回全国ジャンボうさぎフェスティバル 大仙市
10月18日(土)~10月19日(日) きみまちの里フェスティバル  能代市
10月25日(土)~10月27日(月)

第39回全国ごてんまりコンクール 由利本荘市

10月25日(土) 白神山地での紅葉狩りと温泉浴 藤里町
10月26日(日) きりたんぽ発祥まつり           鹿角市
尾去沢鉱山開山1300年記念植樹
10月30日(木)~11月5日(水) 第131回秋田県種苗交換会 にかほ市
11月1日(土) あきた国際フェスティバル2008 秋田市
11月1日(土)~11月2日(日) 美郷フェスタ 美郷町

秋田には、まだまだ他にもたくさんの観光イベントがあります。市町村の観光イベント情報はこちらから検索できます。

産業経済労働情報

「美の国 秋田のうまいもん」  ~県産食品のインターネット通信販売サイト~

秋田県とインターネット通販サイト「うまいもんドットコム」とのコラボレーションによる「美の国 秋田のうまいもん」プロジェクト。

今月は、伝統野菜も登場しました。季節の「秋田人おすすめの逸品」はこちらから!!!

画像 : うまいもんドットコム

詳しくは、下記をご覧ください。
うまいもんドットコム「美の国 秋田のうまいもん」

農商工等連携促進法に基づく農商工等連携事業計画の認定 ~秋田県から2件~

東北農政局、東北経済産業局及び仙台国税局では、平成20年7月に施行された「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律(農商工等連携促進法)」(平成20年法律第38号)に基づく法施行後初めてとなる「農商工等連携事業計画」について、9月19日に東北地域で7件を認定しました。

秋田県からは、湯沢市の株式会社メルコレディと栽培農家の菅一郎氏他5名による「『新規需要米』生産者と連携した100%あきたこまち使用の高品質でトレーサビリティの明確なこめ麺の開発」に関する計画と、鹿角市の有限会社ベジ&フルあきたと有限会社栄物産による「秋田県産の地域素材(菜の花、山菜など)を活かした高付加価値な加工商品の開発及び販路開拓」に関する計画の2件が認定されております。

全国の認定状況など詳細は、独立行政法人中小企業基盤整備機構のホームページ J-Net21の農商工連携パークで確認できます。
こちらへどうぞ。

中小企業ビジネス支援検索サイトJ-Net21

原油・原材料価格高騰に伴う「中小企業緊急支援事業」を実施しております

最近の原油や原材料価格の高騰等は、県内の中小企業の経営に深刻な影響を及ぼしてきております。

このため、県では、「中小企業緊急支援事業」として、県内金融機関や商工団体・支援機関等と連携し、県の融資制度である「経営安定資金」を拡充し、原油等高騰に対して経営改善を図ろうとする中小企業の資金面等での支援強化を図ることにしました。

融資制度の拡充については、融資枠の別枠化や融資利率及び保証料の低減をその内容としています。融資利率と保証の合計は1.93%となり、現行の2.83%と比較して、利用者の負担を大幅に軽減しました。

この他、(財)あきた企業活性化センターによる、緊急移動相談窓口の開設、専門家派遣事業(派遣旅費の全額をセンターが負担)も併せて行います。

これらの緊急支援事業は、県内企業の厳しい状況を考慮し、9月1日から申込の受付けを開始し、来年の3月末まで実施することとしております。

詳細はこちらをご覧ください。 → 産業経済政策課ホームページ「中小企業者への緊急支援対策について」

◎ 県では、原油・原材料等の価格高騰が県民生活や県内経済活動に深刻な影響を与えていることから、県としてとりうる対応策等を検討するため、6月9日に、原油・原材料等高騰対策庁内連絡会議を設置しております。

県民の個別相談窓口等のご案内、県内石油製品価格動向の情報など、原油・原材料等高騰対策に関する県の総合的な情報提供に関しては、知事公室総務課のホームページをご覧ください。

知事公室総務課ホームページ「原油・原材料等高騰対策について」

秋田県内の温泉施設の営業状況について(お知らせ)

平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震については、本県でも県南部の震源地に近い一部の地域に被害があったものの、他の地域では影響がなく通常どおり営業を継続しております。

なお、震源に近い地域でも営業が再開されております。これらの営業状況は県観光課のホームページでお知らせしています。

こちら(県観光課ホームページ)からご確認できます。

平成20年度岩手・宮城内陸地震被害状況(秋田県)及び通行規制状況については、県からの重要なお知らせとして、美の国あきたネットのトップページで情報提供しています。

美の国あきたネット 「県からの重要なお知らせ」はこちらです。

秋田杉からバイオマスエタノールを製造する実証事業がスタートします

独立行政法人森林総合研究所が、秋田県内(北秋田市)で秋田杉などの地域に賦存する木質素材を原料としたバイオマスエタノール製造に関する実証事業をスタートしました。

同研究所が事業実施主体となり、東京大学、早稲田大学、秋田県立大学と協同で行い、北秋田市クリーン・リサイクルセンター敷地内にエタノール製造施設を建設するものです。

県資源エネルギー課のホームページから森林総合研究所のホームページにリンクを設定しておりますので、事業の詳細はについては、そちらからご覧いただけます。

資源エネルギー課のホームページ

重点企業導入促進事業補助金の指定(平成20年度第2回)

県では、県内産業の活性化と雇用の拡大を図るため、工場等の新増設の設備投資及び雇用に係る費用の一部を助成し、県内への誘致・立地を促進しています。

補助対象事業の指定状況について、お知らせいたします。

平成20年9月8日付けで指定した企業及び補助対象事業

企業(補助対象事業)
  1. 並木精密宝石株式会社(サファイア素材・基板製造施設)
  2. 株式会社アキタ・アダマンド (光通信機器部品等製造施設)
  3. 株式会社秋田新電元 (車載用ダイオードの製造施設)
  4. 国際商事株式会社 (液晶パネル、プラズマパネル製造装置用大型球面鏡の製造施設)
  5. JUKI秋田精密株式会社(チップマウンター部品の表面塗装施設)
  6. 日東光器株式会社(イオンビームスパッタ装置による光学薄膜の研究、開発施設)

詳しくは、こちらをご覧ください → 地域産業課企業誘致室ホームページ

秋田県合同就職面接会を開催しました(9月2日)

9月2日に秋田ビューホテルにおいて、平成21年3月卒業予定の大学生等を対象とした「秋田県合同就職面接会」が開催されました。

参加企業数は昨年度より約20社減の84社でしたが、夏休みを利用して就職活動を行う県外在住の学生など多くの学生が参加し、学生の参加数は概ね前年並みの330名のとなりました。
ブースを離れて積極的に学生を呼び込む企業や面接会終了後も場所を変えて面接を行う企業もあるなど、盛況のうちに終了しました。

説明会の様子
画像 : 説明会の様子1 画像 : 説明会の様子2

Aターン就職面接会 開催のお知らせ(開催日11月15日)

秋田県では、県外に在住するAターン希望者の方を対象とした「Aターン就職面接会」を開催します。

県内企業の採用担当者との個別面談、県職員による就職アドバイス、定住関連施策の説明等を行います。

ご家族、お知り合いの方でAターンを希望する方がいらっしゃいましたら、是非、お知らせください。

お問い合わせはAターンプラザ秋田(秋田県東京事務所)までお願いします。

開催日時

日時 平成20年11月15日(土)午後1時~4時(受付 正午~) 会場 中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)
11階「リーフルーム」

詳細はこちらをご確認ください → 雇用労働政策課ホームページ

県内経済経済動向調査結果(平成20年7月分)

概況

県内経済は、原油・原材料価格高騰の影響が拡大してきており、収益性が一層悪化し製造業の落ち込みも激しいことから、全体としても弱めの動きとなっている。

製造業:主力の電気機械の生産の落ち込みが続き、弱めの動きである。
建設業:受注額で4か月ぶりに前年同月比プラスとなったが、厳しい状況は続いている。
小売業:猛暑やオリンピックが影響し、家電品が売上を押し上げた。
サービス業:旅館・ホテルでは売上が減少し、運送業でも利益圧迫が続いている。

経済動向調査結果の詳細はここをクリック!

産学官連携関連情報

 

研究開発内容や特許・技術シーズに関するデータ・情報

国等の競争的研究資金に関する情報

公募情報一覧
掲載日 公募名 締切日等
第82回新技術開発助成(平成20年度 第2次)の募集について(予告)
(財団法人新技術開発財団ホームページへのリンク)
H20.10.1~10.20
戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)平成21年度研究開発課題の公募について
(総務省ホームページへのリンク)
H20.10.1~10.31.17:00
H20.9.10 戦略的国際科学技術協力推進事業の公募について
(JSTホームページへのリンク)
H20.12.1.17:00
H20.9.18 委託開発(独創的シーズ展開事業)の平成20年度第3回課題募集について
(JSTホームページへのリンク)
H20.10.21.17:00
H20.9.26 先端計測分析技術・機器開発事業平成21年度「プロトタイプ実証・実用化プログラム」の公募について
(JSTホームページへのリンク)
H20.11.25.12:00

県観光課と社団法人秋田県観光連盟の執務室が移転します!

県観光課は、現在、第2庁舎3階に執務室がありますが、11月10日(月)から第2庁舎1階に執務室を移転します。この移転に併せて、(社)秋田県観光連盟も同時に県観光課の隣りに移転します。

なお、移転先には、現在、秋田県産業振興プラザインフォメーションコーナーがありますが、10月20日(月)をもって終了いたします。産業振興プラザにご用の方は、第2庁舎2階執務室においでください。

ふるさと納税制度のご案内

ふるさと納税制度は、自らが生まれ育ったふるさとや、応援したいと思う地域の自治体に対する寄附制度です。

ふるさとへの寄附をした場合には、現在お住まいの自治体に納めている住民税、所得税から一定限度までが控除されます。
  なお、寄附対象となる自治体には特に制限はありませんので、生まれ育ったふるさとでなくても寄附できます。

秋田県にお寄せいただいた寄付金については、次のような事業への活用を予定しています。活用方法については、お申し込みの時点で下記の中からお選びいただけます。
  皆様からのご支援をお待ちしております。

なお、8月31日現在秋田県への寄附お申し込み件数は、累計で34件となっております。応援下さいました皆様ありがとうございます。

画像 : 活用先事業のリスト

お申し込み方法など詳しくはこちら(県総合政策課ホームページ)をごらんください。

〈振興局からのお知らせ〉

由利地域雇用対策セミナー「テイクオフ・イベント」の様子がWebTVでご覧になれます!~由利地域振興局~

由利地域の生徒・学生の就職活動に向けての初めての試みとして、地域の生徒・企業・教育関係者・保護者等が一堂に会した「由利地域雇用対策セミナー『テイクオフイベント』」が5月14日に本荘由利広域交流センターで開催されました。各分野の参加者から様々な意見が交わされたこのシンポジウムの様子が、県のホームページの動画配信サイト「WebTVあきた」でご覧いただけます。

こちらから視聴できます。
画像 : 秋田県の動画配信WebTVあきたバナー

セミナーの概要はこちらから確認できます → 由利地域振興局ホームページ

県外事務所からのお知らせ

北東北3県 味と技展が開催されました! ~秋田県大阪事務所&県流通貿易課~

9月3日(水)から9日(火)にかけて、大阪市梅田の阪神百貨店において、北東北3県(青森県、岩手県、秋田県)の観光と物産展が開催されました。

本県からの出展は18社で、イートインコーナーでは比内地鶏の親子丼、比内地鶏ラーメン等のメニューが提供され、連日、行列ができる盛況ぶりでした。

その他にも、きりたんぽ、稲庭うどん、白神パン、米、味噌、ハタハタ寿司、ロールケーキなどが提供され、毎日夕方には売り切れてしまうほど人気のある商品も見られました。また、大館曲げわっぱ、川連漆器、銀線細工など工芸品については、製作実演しながらの販売ということで、多くのお客様の興味を引いていました。

会場には、北東北3県大阪事務所が、抽選コーナー、観光コーナーを設置しましたが、ほぼ途切れることなくお客様が抽選に来られ、職員はフル回転で対応に務めました。中には、「曲げわっぱの弁当箱」を買って抽選したところ、偶然にも、1等商品「曲げわっぱのぐい呑みセット」が当たるなど、大変な強運の持ち主もいました。

昨年に引き続き2回目の開催となりましたが、昨年の売上げを10%上回る大盛況で、秋田の特産品を十分にアピールすることができました。

画像 : 「北東北3県 味と技展」の様子1 画像 : 「北東北3県 味と技展」の様子2
画像 : 「北東北3県 味と技展」の様子3 画像 : 「北東北3県 味と技展」の様子4

副知事室からこんにちは

秋田県副知事 佐藤 文一

画像 : 北前船寄港地フォーラムの様子

御挨拶

秋田も稲刈りの時期を迎えました。豊かに実をつけた稲が一面を埋め尽くす景色は本当に美しく、まさに黄金色の絨毯のようです。

さて、9月20日、男鹿市で北前船寄港地フォーラムが開催されました。

これは、かつての北前船の寄港地に活気を取り戻そうというもので、酒田市(山形県)、にかほ市(秋田県)に続き3回目の開催です。

フォーラムでは、胡勝才氏(中華人民共和国駐札幌総領事館 総領事)、金大晧氏(韓国観光公社 仙台支社 支社長)、クラコーフ・ヴァシーリ氏(在新潟ロシア連邦総領事館 総領事)の3名が基調講演をされました。

講師の方たちの、特に観光に対する持論を大変楽しく拝聴させていただきました。

通過型ではなく宿泊型の観光客が増えるように、来たら橋を外して戻れなくするくらいの気概が必要、という少々過激(?)な金氏の発言には会場からも笑いが起こっていました。

また、胡氏とコラコーフ氏のお話にもありましたが、中国とロシアはこれからますます経済的な発展が期待されます。それらの国の観光客にどれだけ来ていただけるかが今後の秋田の観光にも大きく影響してくるということを改めて感じました。

今回の基調講演を聴かれた方たちも、これからの観光はグローバルな視点に立って行うことが必要になると感じたのではないでしょうか。

間もなく紅葉シーズンの到来です。多々ある秋田の紅葉の名所にもぜひ足をお運びいただければと思います。

課室長ペンリレー

秋田にプロバスケットボールチームを!

産業経済政策課長 柴田 誠

画像 : 県立体育館で開催されたbjリーグのプレシーズンゲームの様子

去る9月23日(火・祝)、県立体育館で日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)のプレシーズンゲームが開催されました。

このイベントは、秋田にプロバスケットボールチームをつくろうと活動している若者たちが企画・実行しましたが、会場には3千3百人を超える観客が詰めかけ、bjリーグへの2010-2011シーズン参入に向けて大きな一歩になりました。

秋田プロバスケットボールチームをつくる会が発足したのは、今年6月、国際教養大学を卒業した東京都出身の水野勇気さんと縁あって秋田への定住を決めた岡山県出身の高畠靖明さんの若者2人が秋田を活性化しようと頑張っています。

バスケットボールのプロリーグ化は、15年程前に日本バスケットボール協会が検討したが断念、その後、日本のトップリーグであるJBL(日本バスケットボールリーグ)が組織され、プロ契約選手を解禁したが、組織としてはアマチュア・企業スポーツ体質から脱却できない状態が続いています。バブル崩壊後は、企業収益が悪化し廃部になったチームも数多くあります。

プロ化が進まない中で、JBLスーパーリーグで日本初のプロチームとなった新潟アルビレックスが中心となってプロ組織による新リーグ結成を模索し、平成17年に新潟と埼玉(埼玉ブロンコス)がJBLを脱退、新潟、埼玉、宮城(仙台89ERS)、東京(東京アパッチ)、大阪(大阪エヴェッサ)、大分(大分ヒートデビルズ)の6チームによるbjリーグが発足しました。

平成18年には富山と香川、19年には福岡と沖縄が新規加入。今シーズンのbjリーグは、今年新規加入した滋賀と浜松・東三河を加え12チームでリーグ戦が行われます。来シーズンには京都の新規加入が決定しています。

このように、参加チームは、人口が集中し、所得水準の高い地域にのみ存在している訳ではなく、地方においてもチームの設立、運営は十分に可能です。

チーム運営に必要な経費は、年間2億5千万円から3億円程度であり、プロ野球の100~億円やサッカーJリーグの15~25億円と比べて手軽であり、シーズンも重なっていません。

bjリーグとしては、全国的なバランスによるリーグ発展に必要な地域性を重視しており、事業採算性さえクリアできれば、秋田の参入は大いに有望です。

運営収支(平年ベース)の大まかな内訳は、収入では、興行収入1億円、広告・スポンサー収入8千万円、グッズ・その他2~4千万円、支出では、チーム人件費・運営費9千万円、興行経費4千万円、グッズ・管理費ほか7~9千万円と想定され、県民の力を結集すれば、本県での事業採算性は十分確保できるものと考えられます。

これからのチーム創設に向けての大きな課題は、スポンサー・協賛企業の取り込みと年間20試合以上のホームゲーム開催時に応援に駆けつける会員の確保であり、多くの方々の力を借りながら努力を積み重ねていくことが必要です。

ちなみに、プロバスケットボールチームが地域にもたらす経済波及効果を宮城県が試算していますが、07年の仙台89ERSの経済波及効果推計額は4億円でした。

以上長々と述べてきたが、プロバスケットボールは、県民が様々な楽しみ方、関わり方ができる地方でも成り立つスポーツエンターテイメント産業であり、閉塞感が漂う本県や北東北を元気づけるうえで、経済的にも、精神面でも大きな効果が期待できるものと考えています。

秋田のプロバスケットボールチーム実現には、皆様のご理解とご協力が必要です。絶大なる応援をお願いいたします。

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