大曲工業高校の生徒を対象とする建設企業出前説明会が開催されました

2018年03月28日 | コンテンツ番号 32807

 平成30年3月15日(木)、建設企業による出前説明会が大曲工業高校で開催されました。
 この説明会は、県建設産業担い手確保育成センターの推進員が中心となって企画し、大曲工業高校の全面的な協力のもと、(一社)秋田県仙北建設業協会・(一社)平鹿建設業協会・センターの3者共催により開催したものであり、同校の土木・建築科1・2年生67名が参加しました。

 会場となった製図室には、各協会に所属する建設企業6社がブースを設置し、気に入ったブースを生徒が取り囲む形で説明会が進んでいきます。
 冒頭、校長先生から開会の挨拶をいただいた後、同校のOB2名が、部活動など高校時代の思い出にふれながら、地元の建設企業を選んだ理由や仕事の内容・難しさ・やりがいなどを、後輩に語りかけました。

【会場全景・開会挨拶】

 全景 [110KB]  あいさつ [99KB]


【OB講話】

 OB講話1 [101KB]  OB講話2 [99KB]


 各ブースでは、地域を守る建設業の素晴らしさをPRする企業や、実際に施工した工事の図面などを広げて、仕事の内容をわかりやすく説明する企業など、工夫を凝らしたプレゼンテーションが行われました。
 参加した生徒の中には、誇りをもって災害復旧に当たる地元建設企業の姿に感動している生徒や、説明資料が映し出されたパソコンの画面を身を乗り出して覗き込む生徒もいました。

【説明ブース】

半田工務店 [107KB] 協和土建 [116KB]

  業界・教育・行政の産学官連携により、大きな成功を収めた説明会でしたが、担い手確保・育成の取組は継続して行うことが何より重要です。
 今後も、センターがワンストップ機能を発揮し、高校と地元建設企業のマッチングを図っていきますので、このような説明会の開催を希望する地域は、ぜひ、センターまでご相談ください!