複式簿記を活用した土地改良区合併シミュレーション

2008年10月22日 | コンテンツ番号 3275

土地改良区の合併では、一般会計の他、土地改良区ごとに違いの大きい特別会計や維持管理費、所有財産など「全て」を考慮し、合併後に組合員が納付する賦課金に不公平感を生じないように配慮する必要があります。
複式簿記は「全て」の会計情報を計上し、「連結」するので、個別(地域別、事業別など)と、全体の会計を把握でき、算出した賦課金の明確な根拠を示すことができます。

複式簿記を活用し、4土地改良区の合併をシミュレートした事例を以下に掲載します。