渡部 絢也さん(おすすめの一冊)

2018年03月01日 | コンテンツ番号 32370

おすすめの一冊

 [135KB] 書名:デッドエンドの思い出
 著者名:よしもとばなな
 出版社名:文藝春秋
 
 
 
 
 
 
 

この本を選んだ理由は?

2003年に出版されたよしもとばななさんの短篇集。ぼくは1話目の「幽霊の家」という話が好きで、その話を何度も読み直しています。「幽霊の家」という題名ですが怖い話ではなくて、人にとって大切なことがたくさん散りばめられているとてもあたたかい話です。

この本をたとえるなら?

感動した本。

どんな風に本を選びますか?

好きな作家で選びます。

本をいつ読みますか?

作業の合間の気を紛らわせたい時。

どこで読むことが多いですか?

お風呂でじっくり。

あなたにとって読書とは?

気分転換、心と頭の栄養。