上小阿仁村 小林 悦次 村長(おすすめの一冊)

2018年03月01日 | コンテンツ番号 32283

おすすめの一冊

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 書名:松下幸之助「一日一話」
 著者名:松下 幸之助
 出版社名:PHP研究所
 
 
 
 
 
 
 
 

「素直な心」になれば、していいこと、してならないことの区別も明らかとなり、また正邪の判別もあやまることなく、何をなすべきかもおのずとわかってくる。素直な心になったならば、「強く正しく聡明になる」と松下幸之助氏は、書いております。また、「学ぶ心」の中では、一つとして師ならざるものはない。どんなことからも、どんな人からも、謙虚に、素直に学びたい。学ぶ心が旺盛な人ほど、新しい考えを作り出し、独創性を発揮する人だとも書いております。私にとっては、大部分で、消化不良の状態ですが、いつか、作者が本当に言いたいことが解かるときが来ることを信じて、困ったときやストレスのある時に、ついつい、松下氏の本を開いております。

読書時間の確保で工夫されていることは

早く、ふとんに入ることを心掛けて、最初に5時間位の睡眠を確保してから、その後、読書の時間としています。

読書の効用として感じていることは

読書をすることで、リフレッシュ効果があるとともに、新しいことへの挑戦ができ、私にとっては、救世主のような存在です。

秋田県ブックリーダーとしてのメッセージ

ブックリーダーの造語については、すばらしい発想だと思っております。日本人には、RもLも同じ発音でのリーダーだと思っていますので、読書家と指導者のリーダーは、PR効果が抜群であると思います。考えた人は、すばらしいし、その思いと目的がきっと達成できると期待しております。