「災害時における救援活動に関する協定」の締結について

2018年03月29日 | コンテンツ番号 32177

 秋田県では、被災時の物資供給や応急復旧活動等について、民間企業や

他の地方公共団体と協定を締結し、災害時の迅速かつ的確な対応が可能と

なる体制の構築に取り組んでいます。

 この度、災害時における港湾運送について協定を締結し、救援物資輸送

の一層の強化を図ることとしましたので、その概要をお知らせします。

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秋田県:佐竹知事(左)と東北港運協会:西宮会長(右)

(1)協定の名称

 「災害時における救援活動に関する協定」

(2)締結日

 平成30年3月29日(木)

(3)相手方

 東北港運協会

(4)協定の概要

 〇東北港運協会は、災害発生時に物資の港湾荷役作業や救援物資の保管

  場所の確保等の港湾運送業務を行い、県が行う被災者の救援に協力

  する。

 〇また、他の都道府県が被災し本県が応援業務を実施する際にも、同様

  の支援を行い、救援物資の円滑な輸送を支援する。

 〇港湾運送業務に関する協定については、本県として初の締結となる。

(5)本協定で期待される効果

 〇本県が被災し陸上輸送が困難となった場合に、協会の協力を得ることで

  港湾運送業務が円滑に実施され、海上輸送による救援物資の受入が可能

  となる。

 〇また、他の都道府県が被災した際に、本県が応援を行う場合にも同様の

  協力を得られることから、大規模災害発生時の広域連携に対する大きな

  助力となる。

 詳しくは、ダウンロードファイルをご覧ください。

 「災害時における救援活動に関する協定」(秋田県・東北港運協会) [769KB]

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