平成28年9月30日、仙北市田沢湖玉川地内の国道341号で直径1.8mの巨大な石が、スノーシェッドの屋根を破壊して道路へ到達する落石が発生したことを契機に、これまで防災点検を行ってきた箇所以外の予見が困難な落石等に対する対応方法等を検討し「秋田県落石等道路防災計画」を策定しました。

 今後は、当計画に従って、点検・管理・対策を効果的かつ確実に推進していきます。

秋田県落石等道路防災計画(案)策定検討委員会

<第1回委員会>

日時:平成29年2月14日

内容:防災点検の現状と課題の抽出

<第2回委員会>

日時:平成29年3月17日

内容:新たな道路防災点検方法(案)の提示

<第3回委員会>

日時:平成29年6月27日

内容:新たな道路防災点検方法(案)の検証、ソフト対策についての検討

<第4回委員会>

日時:平成29年9月4日

内容:秋田県落石等道路防災計画(案)の提示

 委員会開催状況

  【第3回委員会開催状況】

「秋田県落石等道路防災計画」策定

秋田県では、落石等道路防災計画(案)策定検討委員会の助言を受け、「秋田県落石等道路防災計画」を策定しました。

秋田県落石等道路防災計画[13240KB]

付録[424KB]

秋田県の取り組み

秋田県では、「秋田県落石等道路防災計画」を推進していくために取り組んでいくことをまとめました。

落石等危険個所への取り組み[1222KB]