銃砲刀剣類の登録について

2008年06月14日 | コンテンツ番号 3174

銃砲や刀剣類は原則として所持することはできませんが、銃砲刀剣類所持等取締法第14条の規定により、美術品もしくは骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲、又は美術品として価値のある刀剣類は、教育委員会で登録することにより所持することができます。

登録対象となる銃砲刀剣類

  1. 火縄式銃砲等の古式銃砲で、概ね慶応3年(1867年)以前に製造もしくは、我が国に伝来したもの。
  2. 日本刀で、伝統的な製作方法によって鍛錬し、焼き入れを施したもの。

※サーベル・青龍刀などの外国製刀剣、指揮刀・儀礼刀など模造刀身のもの、昭和刀
満鉄刀など製作工程が日本刀としてのものでない場合などは登録できません。

新規登録手続き(家屋の解体・遺産相続等で銃砲刀剣類を発見した場合)

  1. 登録の有無を県教育委員会に確認
  2. 未登録の場合、発見した銃砲刀剣類を最寄りの警察署へ持参し発見届を提出
  3. 発見した銃砲刀剣類と警察の発行する発見届出済証をもって登録審査会へ登録申請事務手数料として一振りにつき6,300円の秋田県証紙が必要

登録証再交付手続き(登録証が見あたらない、紛失した)

  1. 登録の有無を県教育委員会に確認
  2. 未登録の場合、(2)の1の手続き登録がある場合、登録審査会で現物審査
  3. 登録原票と一致すれば登録証の再交付
    再交付申請事務手数料として一振りにつき3,500円の秋田県証紙が必要