解体工事の追加等に伴う県発注工事入札契約関係要綱等の一部改正について

2018年02月05日 | コンテンツ番号 31246

 ダウンロードにあります「改正後の要綱等」p.14の原稿に誤りがありましたので、修正します。(2月21日)

 平成31・32年度適用建設工事入札参加資格の審査を行う工種に解体工事を追加するとともに同審査における発注者別評価事項の整理を行うことに伴い「秋田県建設工事入札制度実施要綱」その他入札契約関係要綱等について所要の規定の整備等を行いました。

平成31・32年度適用建設工事入札参加資格審査について

・入札参加資格の審査を行う工種に「解体工事」を追加
・「解体工事」に係る有資格技術者の保有基準を追加
・発注者別評価事項から「新分野進出の状況」及び「子どもの国づくり推進協定の締結」を削除
・発注者別評価事項である男女共同参画職場づくり事業に「次世代法に基づく一般事業主行動計画の届出」及び「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画の届出」を追加

 なお、平成31・32年度適用建設工事入札参加資格の審査についての詳細は、平成30年2月中旬に公表する審査基準及び申請の手引を御覧ください。

工種名の変更について

・「ほ装工事」を「舗装工事」に変更

 平成30年5月1日(以下「適用日」という。)以降に指名通知又は発注公告を行う建設工事から適用します。

 この改正に伴い、次のとおり取り扱うこととします。
・適用日の前日において「ほ装工事」の格付を受けている者は、適用日から平成31年4月30日までの間は、「舗装工事」の格付を受けた者とみなします。
・平成29・30年度適用建設工事入札参加資格審査(中間年)において「ほ装工事」を申請している場合は、「舗装工事」を申請したものとみなします。

ダウンロード

改正概要 [91KB]
新旧対照表 [193KB]
改正後の要綱等 [677KB]