秋田県森林整備保全工事標準積算基準書(平成29年10月1日以降適用)等の一部改定について(H30.2.1一部改定)

2018年01月31日 | コンテンツ番号 31075

 平成30年2月1日以降適用として、「森林整備保全工事標準積算基準書 平成29年10月以降適用」及び「森林整備保全調査等業務標準積算基準書 平成29年10月以降適用」の一部改定を行いました。

◎工事の主な改定内容
・施工地域が点在する工事の積算
 別途お知らせしています「施工地域が点在する工事の間接工事費の積算について」について、積算基準の一元化を図るため当該基準書で規定することとしました。
・施工パッケージ型積算方式
 新たに24施工パッケージの導入を行いました。

◎調査等業務に係る主な改定内容
・森林整備保全事業現場技術業務
 積算基準及び歩掛の新設を行いました。

 上記一部改定内容を反映した下記基準書は、広報広聴課(県政情報資料室)及び各地域振興局総務企画部(総務経理課)において、閲覧することができます。※ホームページでの閲覧はできません。
  ・森林整備保全工事標準積算基準書(平成29年10月以降適用 秋田県農林水産部)(H30.2.1一部改定)
  ・森林整備保全調査等業務標準積算基準書(平成29年10月以降適用 秋田県農林水産部)(H30.2.1一部改定)

 上記標準積算基準書の他、下記標準歩掛、要領、機械経費を適用しています。
  ・林野庁 森林整備保全事業標準歩掛(平成29年度版)
  ・林野庁 森林整備保全事業施工パッケージ積算方式の基準(平成29年度版)
  ・林野庁 森林整備保全事業の調査、測量、設計及び計画業務に係る積算要領(平成29年度版) 
  ・農林水産省 土地改良工事積算基準(機械経費)(平成29年度版)