秋田県庁産業経済労働部だより(第40号)

2008年03月31日 | コンテンツ番号 2997

スギッちイラスト
平成20年3月27日発行
画像 : 帯

目次

トピック・とぴっく

「あきた美彩館」~新東京アンテナショップ名称決定!

県が東京品川に5月のオープンを目指して準備を進めている新東京アンテナショップの名称が決定しました。

新アンテナショップの名称は、去る2月15日(金)から3月6日(木)までの間募集したところ、291件の応募があり、名称選考会で選考した結果、東京都在住の泉 園子さんが応募した名称に決定しました。

アンテナショップ名称

「あきた美彩館びさいかん
(併設するレストラン名称「ダイニング はな小町」)

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東北観光キャンペーン・モバイルサイトを立ち上げました

画像 : 東北桜・モバ旅キャンペーン

東北観光推進機構は、JR東日本と連携し、携帯電話用の情報サイト「東北観光キャンペーン・モバイルサイト」を立ち上げました。

サイト立ち上げの第一弾企画として、4月1日から5月20日までの間、「東北桜・モバ旅キャンペーン」を実施します。

会員登録(無料)すると、新潟県を含む東北各地(160カ所)の桜の名所開花状況が、駐車場、トイレ、売店当の観光役立情報とともに詳しく検索できます。

また、桜の開花情報等の写真が投稿できるほか、東北の名産品や「びゅう商品券」が抽選であたる会員特典など、魅力一杯のサイトとなっています。この機会にぜひ、モバ旅サイトへ入会を!

名産品プレゼント

  • 青森県 リンゴジュース
  • 岩手県 岩手匠の面セット
  • 秋田県 稲庭うどん
  • 宮城県 ふかひれ詰め合わせ
  • 仙台市 牛タン詰め合わせ
  • 山形県 小国町大吟醸
  • 福島県 川俣シャモくんせい
  • 新潟県 魚沼産コシヒカリ

モバ旅サイトへの入会はここから//cpn.tohokukanko.jp/k/

■「美の国あきた」情報発信DVDを貸出します

秋田の四季を通した観光・物産・食・文化を紹介したDVDを作成しました。
このDVDは、「喜-Ki-・努-Do-・愛-Ai-・楽-Raku-・纏-Matome-」のカテゴリから構成され、高画質の映像により秋田を紹介しています。

県内外の旅行業者・観光業者、県関係機関及び県内市町村に向けて貸し出しますので、秋田のPRを目的とした催事等にご活用下さい。

構成内容

喜 -Ki-

夏祭りを中心とした秋田の「夏」を紹介

努 -Do-

冬祭りを中心とした秋田の「冬」を紹介

愛 -Ai-

風景を中心とした秋田の「春~秋」を紹介

楽 -Raku-

温泉地を中心とした秋田の「四季」を紹介

纏 -Matome-

喜・努・愛・楽の映像から選択した映像を紹介

貸出対象

  1. 県内外の旅行業者、観光業者
  2. 県関係機関及び県内市町村

貸出目的

秋田県のPRを目的とした催事等での使用に限定

貸出期間

原則として貸出日から1ヶ月以内

貸出料金

無料。ただし、往復の送料については申込者の負担となります。

詳細はここをクリック

レポート~知的財産セミナー~

日本弁理士会と秋田県の協力協定締結を記念し、日本弁理士会、日本弁理士会東北支部、日本弁理士会知的財産支援センター、財団法人あきた企業活性化センター、秋田県が共同し、平成20年3月3日、「知的財産活用セミナー」を秋田市において開催しました。

日本弁理士会の中島淳会長から、「17件目(15道県、2市)の協力協定を秋田県と締結でき非常に嬉しい。日本弁理士会は、相談会などを地方でも多く開催し、地域の中小企業の利用促進に努めている。この協定により、秋田県の産業振興につながるよう連携を深めていきたい」とあいさつがありました。

画像 : 握手する寺田知事(左)と日本弁理士会の中島会長(右)
「知的財産活用協力協定」を締結し、握手する寺田知事(左)と日本弁理士会の中島会長(右)

また、日本弁理士会知的財産支援センター長の飯田昭夫氏より、弁理士及び日本弁理士会の活動に関する講演があったほか、知的財産活用の事例として、三浦電子株式会社(にかほ市)の代表取締役社長三浦俊之氏より、「特許を取得するためには、弁理士や弁護士など専門家との協力と、根気強く取り組む気持ちが必要。登録までは補正や審査など多くのハードルがあるが、諦めずに何度も挑戦することで特許を得ることができた」と、初めて特許出願に挑戦した経験談や、特許取得後の効果などが披露されました。

講演終了後、熊谷繁弁理士による相談会が実施され、技術や製品を権利化したい県内企業担当者との面談が持たれました。

画像 : あいさつする中島日本弁理士会会長
あいさつする中島日本弁理士会会長
画像 : 講演する飯田氏
講演する飯田氏
画像 : 三浦電子(株)(にかほ市)の三浦社長
「初めての経験、特許出願~ライセンス契約に至るまで」と題して、経験に基づき知的財産活用のポイントをお話する三浦電子(株)(にかほ市)の三浦社長
画像 : 企業や大学関係者等約50名が参加
当日は、企業や大学関係者等約50名が参加しました

平成20年度もセミナーや相談会を開催する予定です。「どこに相談してよいのか分からない」とお悩みの方は是非ご活用ください。弁理士への相談が、知的財産活用の第一歩となります。

観光カリスマ講演会&観光振興を考える本音トーク~仙北地域振興局

去る3月4日に観光カリスマを迎えた講演会と地域の関係者による観光振興を考える本音トークが県仙北地域振興局の主催で仙北市田沢湖の#65378;湖畔の杜レストランORAE#12301;で開催されました。

はじめに、観光カリスマの(株)阿寒グランドホテル代表取締役社長の大西雅之氏から「100年ブランドのまちづくり・宿づくり~郷土力と共に歩む~」と題して講演が行われました。

講演では、東北海道の観光広域連携について、観光事業者によるバス運行や地元外国人による外国人客へのFMラジオによるエリアガイド、地域のまつり・イベントの開催時期を一定の時期に集約し「道東冬の三大まつり」にバージョンアップさせた事例などが紹介されました。その他にも、アイヌ文化発信とまりも再生プロジェクトを柱とした阿寒湖温泉活性化プロジェクトについても紹介いただきました。

画像 : 講演する観光カリスマの大西雅之氏
講演する観光カリスマの大西雅之氏
画像 : 大西氏の話に熱心に聞き入る参加者
大西氏の話に熱心に聞き入る参加者

続いて行われた観光振興を考える本音トークでは、大西氏をアドバイザーに迎え、地域の観光関係者10名が地域の現状、課題について意見交換が行われました。

参加者から様々な意見が出されたのに対し、大西氏からは、#65378;小さな面で観光を捉えない組織づくりを目指して、従来型の組織の有り方に拘らず、実質を中心に考え、常に集まって対話、議論する必要がある#12301;、#65378;小さい範疇だけで考えていると出来上がりが自分に対する身の丈になる。田沢湖をブランド化したら、当然、地域すべてが良くなり、その力を結集してこの地域を世界に発信するような拠点にしていかなくてはならない#12301;とアドバイスがありました。

今回のトークでは、今後のこの地域の観光振興方策について、関係者が協議の場を設けて検討を進めていくことを確認するまたとない機会となりました。

画像 : トークでは積極的な発言が出されました
トークでは積極的な発言が出されました
画像 : 傍聴席からも意見が相次ぎました
傍聴席からも意見が相次ぎました。

「横手平鹿自動車産業支援ネットワーク交流会議」が開催されました

去る2月26日(火)、名古屋市において、平鹿地域振興局主催による「横手平鹿自動車産業支援ネットワーク交流会議」が開催されました。

この交流会議は、県内随一の自動車関連産業の集積地である横手市内の事業所への受注を増やすため、自動車産業に従事していた本県の出身者から受注や人材に関する情報を提供してもらおうと開催したものです。第1回目は、東北で活発に事業展開しているトヨタ自動車などがある中京地区での開催となりました。

中京地区のネットワークは、東海秋田県人会から紹介をいただいたアイシン精機や新日本製鉄、トヨタ自動車などの元社員の方々13名が会員となっています。

今回の交流会議では、中京地区会員9名、横手市の自動車関連企業関係者5名、平鹿地域振興局、秋田県名古屋事務所、あきた企業活性化センター、同センター自動車産業振興中京地区アドバイザーの総勢21名が出席し、様々な意見交換がされました。

会員からは、冬期間の輸送について、関東自動車工業が立地している岩手県との県境は、雪による道路の通行止めはないのかなどの質問や、横手市内の企業が取り組んでいる5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)運動は人材を育てる、中高生の段階からものづくり教育で人材を育成することが重要だ、などの意見が出されました。

今後は、中京地区会員を通じて引き続き人材や受注に関する情報収集を行うとともに、首都圏における支援ネットワークの構築を目指すことにしています。

画像 : 平鹿地域振興局長あいさつ
中京地区会員の皆さんへの平鹿地域振興局長あいさつ
画像 : 自社の概要を説明
横手市の企業が中京地区会員に自社の概要を説明
画像 : 説明を受ける中京地区会員の皆さん
説明を受ける中京地区会員の皆さん

佐藤さん(日本料理部門)が敢闘賞受賞!~技能五輪全国大会~

去る2月29日から3月3日まで千葉県を中心に開かれた第45回技能五輪全国大会(中央職業能力開発協会主催)の日本料理部門で、本県代表として出場し、敢闘賞を受賞した佐藤篤さん(18)=郷土料理「剛蔵」調理師=が入賞報告のため佐藤文一産業経済労働部長を訪問しました。

佐藤さんは出場選手の中では最年少。大会に向け2カ月前から勤め先で、お店が開店する前に練習に励み本番に臨んだとのこと。自慢の料理は「きりたんぽ」という佐藤さん。今回の入賞を機会に、もっともっと技術を磨いていきたいと決意を新たにしていました。

画像 : 入賞報告する佐藤さん
入賞報告する佐藤さん(左)
画像 : 記念撮影
閉会式会場で記念撮影
画像 : 「さより」の三枚下ろし
手際よい包丁さばきで「さより」の三枚下ろし

韓国エージェント招聘事業「森吉山ゴンドラ樹氷散策と雪の角館武家屋敷・蔵とまんがの横手」

本県への韓国人観光客誘客促進のため韓国旅行エージェントを招待し、秋田県及び秋田ソウル便を利用する魅力ある旅行商品の造成・販売につながるような、冬期間の秋田の魅力を実際に体験していただきました。

参加者は、吹雪にもかかわらず韓国では見られない樹氷に感激し、こだわりのじゃんご料理をほぼ完食。内陸線では秋田の冬景色を走る1両電車に浪漫を感じ、角館では歴史的な風情を味わいました。酒蔵では日本酒ができるまでの手仕事に感心し、杜氏のユーモアたっぷりの説明に終始笑いが途絶えませんでした。もちろん温泉には、一同大満足。

参加者からは「秋田は面積が広いため移動時間が長くなりがちだが、魅力的な文化や施設がたくさんあるので、拠点となる施設をうまく組み合わせ、2次アクセスをクリアし、韓国人向けの案内を充実させれば、良い商品ができる」という貴重なご意見をいただきました。

実施時期・体験施設

平成20年2月28日(木)~3月1日(土)【2泊3日】

初日

森吉山樹氷 → 打当温泉泊(マタギ資料館・じゃんご料理・温泉)

2日目

秋田内陸縦貫鉄道(阿仁マタギ駅~角館駅) → 角館(岩橋家で囲炉裏を囲んだ冬がたり観賞・武家屋敷通り散策) → 増田まんが美術館 → 漆蔵資料館 → 天の戸(酒蔵見学) → 秋田ふるさと村 → プラザアネックス横手泊(岩盤浴)

画像 : 樹氷見学の様子
スノーシューを履いて吹雪にも負けずに樹氷見学
画像 : 真っ白な雪景色の中のグリーンの一両電車
真っ白な雪景色の中のグリーンの一両電車に浪漫を感じる
画像 : 囲炉裏を囲む様子
囲炉裏を囲んで焼き栗やいぶりがっこを食べながらの冬語り
画像 : 吟醸香をかぐ様子
フルーティーな吟醸香。実はお酒がストレスを感じて発する香り

秋田県燃料電池関連産業導入促進協議会〈AIPFC〉総会が開催されました

去る3月7日(金)、秋田県燃料電池関連産業導入促進協議会の平成19年度総会が開催されました。この協議会は、燃料電池・水素エネルギー産業の健全な発展に貢献し、県内における関連産業の創出及び立地促進を図るため、平成17年12月に、県内及び県外の企業、研究機関が参画し産学官連携の協議会として発足しました。

総会では、協議会の設置期限(現行3事業年度)を2事業年度延長し、平成21年度までとすることが議決されました。

また、平成20年度は、燃料電池産業へ参画するための少人数制セミナーなどを開催することや、普及啓発の観点から燃料電池教材の貸出や工作教室の開催などの事業計画が事務局から報告されました。さらに、教材用燃料電池の研究会やリサイクルについて検討する研究会の立ち上げに向けて準備を進めることも報告されました。

画像 : 新岡崇 氏の様子
秋田県燃料電池関連産業導入促進協議会会長 新岡崇 氏
画像 : 出席者の様子
事業報告を熱心に聞く出席者
画像 : 英語表記名の決定
協議会の英語表記名が「Akita Association for Industry Introduction and Promotion of Fuel Cells」(略称=AIPFC)に決定
画像 : 「JonaSun号」が特別展示
当日は、燃料電池と太陽光発電のハイブリッド自動車「JonaSun号」が特別展示されました

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秋田県ふるさと就職促進セミナー・就職面談会が開催されました

平成21年3月に大学、短期大学、高等専門学校、専修学校等を卒業予定の学生を対象とした「秋田県ふるさと就職促進セミナー・就職面談会」が、3月12日(水)、秋田ビューホテルで開催されました。 このセミナーは、県と秋田労働局、県内各ハローワークが主催し、就職活動に関する情報提供を行うとともに、県内企業研究の機会を提供し、県内就職に対する意識を高めてもらうことを目的に開催したものです。 当日は、学生の参加者が778名、企業からは昨年度よりも大幅に増え、122社の参加がありました。 県内就職を目指す学生と、自社の良さを多くの学生に知ってもらおうとする企業の採用担当者との間で大変熱心な面談が行われました。 また、ハローワーク職員による就職相談コーナー、県職員、警察官、自衛隊、福祉の仕事相談コーナー、パソコンによる職業適性診断コーナーも設置され、就職に関する情報の収集や、就職活動に関するアドバイスをもらう学生の姿も多く見られました。

画像 : 熱心な面談の様子1画像 : 熱心な面談の様子2

会場では、学生と企業の採用担当者との熱心な面談が行われました。

「食を彩るAKITAの木の器」展ほかが開催されました

秋田ではまだ肌寒い最中の2月末、東京で、秋田の伝統的工芸品を紹介する3つのイベントが開催されました。

新作発表展示会『食を彩るAKITAの木の器』展は、2月27日から3日間、南青山のインテリアショップ「タイム&スタイル」を会場に開催されました。樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽の4産地から、新たな市場開拓に意欲的な県内13社/協同組合が参加し、秋田の職人の手によって生まれた食周りの木の器約80点が出展されました。会場となったインテリアショップは、今話題の東京ミッドタウンをはじめ首都圏を中心に展開しており、洗練されたシャープな外観としっとりとした雰囲気が見事に調和した建物。

各社の出展商品は、既に市場に発表されている商品を素材にして、新たに、売る側、さらには使う側の視点に立った発想を加えて改良(=リデザイン)を行い、つくり上げられた37点が中心。リデザインに当たっては、YOnoBI(ようのび)ブランドを創設し日本各地の工芸品に新たな提案を行っている有限会社クロスエッジ社渡邊氏にアドバイスをいただき、各つくり手とともに方向性を決めていただきました。つくり手側の視点からは気が付かなかった「ちょっとした一工夫」により、斬新な色遣い、用法に出合うことができ、つくり手の方々も大いに刺激を受け、新たな商品を生み出していただきました。

お客様の多くはインテリア業界や流通関係の方々でしたが、一般のお客様も立ち寄ってくださり、今回の開発商品を手にとって間近にご覧いただきました。無垢の秋田杉の温もり、意外な色遣いの漆器の美しさ、桜の皮を大胆にあしらったデザインの斬新さなどを楽しんでいただけたことと思います。

また、初日(27日)夕方には、商品お披露目パーティーとして、能代の天洋酒店さんのご協賛もいただき、実際に曲げわっぱ等の本物の木の器を使って、本場秋田の酒をおいしく試飲していただき、お客様には大好評をいただきました。

画像 : 「食を彩るAKITAの木の器」展の様子

『伝統的工芸品展WAZA2008』は、2月28日から6日間、東武百貨店池袋店で開催されました。こちらは(財)伝統的工芸品産業振興協会が主催する、伝統的工芸品では全国最大規模の恒例の展示・即売会で、5回目の開催となった今年は、全国から189品目の工芸品が集まり、連日、制作実演なども行われ、多くのお客様が全国の多岐にわたる工芸品を堪能していました。

本県からは、国指定の伝統的工芸品である樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽に加え、秋田銀線細工、川連こけしが出品しました。年に一回のこのチャンスに、各産地の出展者の皆さんは、6日間、朝から晩まで立ち通しでがんばっていただき、他県の産地に引けをとらない注目と販売実績を上げてくださいました。

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画像 : 伝統的工芸品展WAZA2008の様子

『第39回秋田のクラフト展』は、池袋の全国伝統的工芸品センターにて、2月22日から13日間にわたり開催されました。秋田県クラフト協会の主催によるもので、毎年、上記でご紹介したような秋田県の伝統的工芸品をはじめ、斧折樺(オノオレカンバ)という稀少な素材を加工した木工品などの県内の工芸品制作企業が、新たな挑戦と提案を続けています。今回も、本物の品を求め来場されるお客様たちが、じっくりと時間をかけてご覧になっていました。

今後も秋田県では、伝統的工芸品の魅力を発信するこのような取り組みを、継続して開催または支援してまいりたいと思っています。ご支援をよろしくお願いいたします。

画像 : 第39回秋田のクラフト展

観光・イベント情報

■観光・イベント情報(平成20年4月~5月中旬)

観光・イベント情報の表
開催日 イベント名(開催場所)
4月1日(火)~11月30日(日) 十和田八幡平黄金歴史街道~鹿角を往く~観光キャンペーン (鹿角市)
4月上旬~4月下旬 象潟三崎公園桜まつり (にかほ市)
4月上旬~4月下旬 刺巻水ばしょう祭り (仙北市)
4月11日(金) 秋田県側八幡平アスピーテライン開通式 (鹿角市)
4月12日(土)~11月30日(日) 康楽館常設公演 (小坂町)
4月12日(土)~1月4日(日) わらび劇場公演ミュージカル「おくのほそ道」終わってたまるか! (仙北市)
4月中旬~4月下旬 高清水公園桜まつり (秋田市)
4月中旬~4月下旬 横手さくらまつり (横手市)
4月中旬~4月下旬 八津・鎌足かたくり群生の郷開園 (仙北市)
4月中旬~4月下旬 千秋公園桜まつり (秋田市)
4月中旬~5月上旬 角館の桜まつり (仙北市)
4月20日(日)~5月5日(月) きみまち阪公園桜まつり (能代市)
4月下旬 鳥海ブルーライン開通式 (にかほ市)
4月26日(土)~5月6日(火) 2008大潟村桜と菜の花まつり (大潟村)
4月26日(土)~5月6日(火) ブルーメッセあきた「春花壇・チューリップ祭」 (潟上市)
5月3日(土)~5月5日(月) 能代カップ高校選抜バスケットボール大会 (能代市)
5月4日(日)~5月5日(月) 2008ワールド・エコノ・ムーブ (大潟村)

田沢湖スキー場情報

  • 3月24日(月)~春スキー料金 3,000円
    • リフト券1日券+レンタルセット(スキー又はボードセットorウェアセット)+コーヒー
  • 秋田駒ヶ岳ウインターパノラマツアー(~5月上旬
    • お一人様 往復3,000円(要予約)※片道2,500円

詳細はここをクリック  

■男鹿水族館GAO情報

期間限定の入館料割引クーポンプレゼント中です。ぜひご利用ください。
※割引料金は、クーポンを印刷してご持参いただいた方のみご利用いただけます。

画像 : 入館料割引クーポン

男鹿水族館GAO情報はここをクリック

産業経済労働情報

決定! 来年度の「秋田の顔」

県では、来年度の「秋田の顔」として売り出す地域を、鹿角地域「十和田八幡平黄金歴史街道~鹿角(かづの)を往く~」観光キャンペーン実行委員会に決定しました。今後、1年間、地域と協力して、集中的かつ効果的な情報発信を行い、全国にPRしていくことにしています。

十和田八幡平黄金歴史街道~鹿角を往く~観光キャンペーンはここをクリック

「韓国へ行こう!」を見て、韓国へ行こう!~テレビ番組開始のお知らせ~

3月17日から、秋田ケーブルテレビで「韓国に行こう!」が放映されています。韓国の観光ミニ情報のほか、仁川空港からの乗り継ぎ便情報、秋田と韓国の団体交流の様子が放送されています。ぜひ、ご覧ください!

放送日及び時間

4月 第1,2,4、5週の月、水、金曜日)
11時20分~(5分間)
14時20分~(5分間)
17時20分~(5分間)
24時20分~(5分間)

秋田ソウル国際定期便情報はここをクリック

重点企業導入促進助成事業交付事業決定

本年度4回目となる重点企業導入促進助成事業の補助金交付について、去る2月29日審査会が開催され、次の申請企業9社が行う事業を交付対象事業に決定しました。

  1. (株)森井
  2. 三共光学工業(株)
  3. ダイワ工業(株)
  4. (株)フレッシュシステム
  5. JUKI吉野工業(株)
  6. 磐田電工(株)
  7. 東北日本電産ニッシン(株)
  8. (株)ジェムコ
  9. 太平化成工業(株)

交付対象事業の詳細はここをクリック

「秋田県合同面接会」を開催します

平成21年3月に大学、短大、高専、専修学校等を卒業予定の学生を対象とした面接会を開催します。

東京会場

日時

平成20年4月22日(火) 午後1時~4時

会場

中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)

秋田会場

日時

平成20年5月8日(木) 午後1時~5時

会場

秋田ビューホテル(秋田市中通2-6-1)

※学生の事前申込みは不要です(入退場自由)。当日、直接会場にお越しください。

※企業の参加には申込みが必要です。

開催要領、参加申込み等の詳細はここをクリック 

県内経済経済動向調査結果(平成20年1月分)

概況

県内経済は、生産・消費とも原油・原材料価格高騰の影響が拡大しているものの、総じて横ばい的な状況が続いている。

製造業

横ばい圏内で推移

建設業

業界全体として厳しい状況が続いている

小売業

底堅く推移

サービス業

保険が再び強含み

詳細はここをクリック

研究者向け情報サイト「CoALa」への出稿ご案内

(独)科学技術振興機構(JST)は、研究の現場で必要となる機器・資材・試薬等の商品情報を「無料」で掲載できるWebサイトCoALa(コアラ)をオープンしました。情報の流通を通じて研究開発の発展を促進したいとの考えから、貴社商品やサービスの紹介を無料で行えます。オプション(有料)で貴社ウェブサイトや購入申込ページへのリンクを貼ることも可能です。是非ご活用ください。まずは、下記サイトをご覧下さい。

詳細

http://coala.jst.go.jp/

掲載

無料(オプションは有料)

掲載期間

制限なし

掲載数

制限なし(掲載には一定の審査がございます)

お申込

http://coala.jst.go.jp/insert.html

お問合

独立行政法人 科学技術振興機構 情報提供部  Tel : 03-3230-1341 Fax : 03-3237-8027 E-mail : tokyo-br@jst.go.jp

産学官連携関連情報

研究開発内容や特許・技術シーズに関するデータ・情報

国等の競争的研究資金に関する情報

産業経済労働部が引越します~4月1日、「県庁第2庁舎」3階へ!

画像 : 産業経済労働部が引越します 地図

県外事務所だより

大阪事務所の巻

こんにちは秋田県大阪事務所です。

大阪は今にも桜が咲きそうです(3/25現在)。桜の季節が終わり5月になれば夏のような暑さに変わり、北国育ちの我々にとって苦しい季節がやってきます。

さて、遠く離れた大阪の事務所ではどんな仕事をしているのかな?と思っている人も多いと思います。今回は大阪の業務を少しだけ紹介させていただきます。

大阪には秋田の観光情報の発信や特産品を販売するアンテナショップがあります。お店の名前は「きた東北発見プラザ(じぇんご)」。北東北三県(秋田、青森、岩手)が合同で設置したお店で、三県が競争しながら県内の特産品や観光地などの紹介をしております。

お客様の年齢層は中高年が多く、しかも固定客のため、もっと年齢層を広げ、く新規のお客様を増やそうと、時には職員が”なまはげ”に扮し、「悪い子はいねぇが~」「店さ入ってけれ~」などとお客様の呼び込みに頑張っております。「うわっナマハゲや!」と大阪でも「男鹿のなまはげ」は知名度は抜群! 。鬼ではなく「ナマハゲ」と言ってくれるのには大変ありがたく嬉しく感じています。

秋になれば新米や鍋の季節。秋田の代表、いいや東北代表の”きりたんぽ鍋”の人気は高く地鶏スープを目当てに来られるお客様も多くなります。昨年のお騒がせの件で地鶏関係食品やなまはげの登場機会が減った時期があったものの、信頼回復に向けた取り組みもしてきております。先日も、アンテナショップにおいて比内地鶏の美味しさや安全性をPRさせていただきました。

また、関西空港で開催された「関空旅博覧会」にも出展し、ぬれおかき・もろこし・比内地鶏関係食品を販売して参りました。国際便が多い関西空港では外国の方も多く、秋田の特産品を日本だけではなく世界へ向けてPRをすることができました。今後も、青森、岩手と連携しながらも、負けないように秋田をPRしていきたいと思っております。

秋田から遠いというイメージがある関西ですが、秋田とは、鉄道、航空機、フェリーで結ばれており思った以上にアクセスは容易です。秋田と関西の交流拡大に向けて、これまで以上に、秋田の魅力発信に頑張りたいと思います。

画像 : お孫さんと一緒にショップを訪れた常連のお客様
「孫には安全なものを食べさせたい」お孫さんと一緒にショップを訪れた常連のお客様。
画像 : 秋田のぬれおかき
青森ニンニク、盛岡冷麺と人気商品が並ぶ中でナンバー1だったのが秋田の”ぬれおかき”(関空旅博会場)

〈課室長ペンリレー 〉

国際教養大学のご紹介

商業貿易室長 関根 浩一

残り数日で平成19年度も終わりとなります。今年度も当部メルマガをご覧頂き、ありがとうございました。 今年度の当室は、秋田県産品の販路拡大を担ってきた(財)秋田県物産振興会の営利部門の民営化や、4月の秋田港への自動車専用船のトライアル寄港、11月からは国土交通省が主管する秋田港をモデルにした複合一貫輸送体制に取り組むシーアンドレール構想の実証試験など、充実した日々を過ごすことができました。

この仕事に就く前、私は秋田空港の近くに2004年春開学した「国際教養大学」の事務局におりました。 県立大学として構想され、「授業はすべて英語」、「1年間の留学必須」、「1年生は全員寮生活」という新たな発想から生まれ、国際人の養成校としてオープンしました。 この21日、第1期生の卒業式があり、60数名の卒業生が旅立ちました。1年間の留学を経験しながら、海外大学との単位互換制度を活用して、4年で卒業することは大変なことで、TOEFL600点程度(PBT、IBT:100点)の英語力と様々な教養を身につけ、旺盛な向上心を持つ彼らが、これから世界に羽ばたくことは、開学に奔走した者の1人として非常にうれしく思っています。

ご興味のある方は、是非見学していただければと思います。

今後の学生の飛躍を心から期待しています。

また、この4月からは国際教養大学の客員教授としてトヨタ輸送株式会社 前社長の小川徳男様を迎え、米国などでの様々なご経験に基づいた企業戦略論の講座を持たれることになっており、今から、学生の期待が高まっています。

当商業貿易室も4月1日から流通貿易課に衣替えとなります。心機一転業務を進めていきたいと思っております。

本県の商業振興、県産品の販路拡大、秋田港の活性化と貿易の振興により秋田、東北の発展のため努めたいと考えておりますので、引き続きのご教示をよろしくお願いいたします。