平成30年住宅・土地統計調査 準備調査を実施します

2017年12月22日 | コンテンツ番号 29913

 住宅・土地統計調査は、行政機関が作成する特に重要な公的統計(基幹統計調査)で、わが国最大の抽出標本調査です。この調査は、昭和23年から5年ごとに行われており、平成30年10月に実施する調査は、15回目となります。

 調査結果は、私たちの暮らしと住まいに関する計画や施策の基礎資料として幅広く利用されています。

 平成30年10月に実施する調査に先立ち、平成20年2月1日現在で準備調査を行います。

 この準備調査では、平成30年10月に実施される調査を円滑に行うために、市町村の指導員が指定された調査区を巡回し、アパート・マンションなどの建物内の住戸数や、寮・旅館・事務所などの居住世帯の有無を確認します。

 指導員が調査区を巡回し、住戸数や居住世帯の有無を確認するため、お住いの方々にお伺いする場合もあります。

 指導員が皆様のお宅にお伺いした際には、調査の趣旨をご理解いただきご協力をお願います。

 平成30年住宅・土地統計調査の準備事務実施のお知らせ(リーフレット:総務省統計局作成) [1996KB]

 もっと詳しく! 総務省統計局ホームページ をご参照ください。