高校生を対象とする「現場体験事業測量大会」が開催されました

2017年11月06日 | コンテンツ番号 29779

 平成29年10月27日(金)、能代工業高校と能代西高校の生徒を対象とする「現場体験事業測量大会」が能代市内で開催されました。
 この大会は、地域の建設企業で組織する建設業能代山本建北会と(一社)能代山本建設業協会が主催して平成25年度から毎年開催している催しです。
 午前中は、建設機械リース会社の敷地内でホイールローダとパワーショベルの試乗体験が行われ、大型重機の操作に目を輝かせる生徒や、ベテラン顔負けの操作技術を披露する生徒など、将来の重機オペレーターがここから誕生することが大いに期待できる体験会となりました。

【午前・重機体験】

 ホイールローダ[101KB]  バックホー[110KB]

(注)ベテラン指導員による立会・指導のもと、安全に十分配慮して実施しています。


 午後は、会場を米代川河川敷に移して測量技術を競う大会などが開催され、参加した生徒は、実際に測量機器を使って測量を行い、正確性や速さなどを競い合っていました。

【午後・測量大会】
 測量大会[147KB]

 これだけ大掛かりな重機体験と測量大会が能代山本地域で毎年開催されていることを知らない方もいらっしゃると思います。
 関係者の皆様、来年、この催しを見学してみてはいかがでしょうか?