「さんフェア秋田2017」に女性活躍ブースを出展しました

2017年11月06日 | コンテンツ番号 29767

 平鹿建設業協会女性部「SAKURA」が、平成29年10月21日(土)・22日(日)に開催された「さんフェア秋田2017(第27回全国産業教育フェア秋田大会)」にブースを出展し、県内外の高校生・保護者・学校関係者に対して女性活躍の状況をPRしました。
 ブースのコンセプトは「工事現場の女性休憩室」であり、「よこて建設女子会」の映像が流れる大型モニターの前でSAKURAのメンバーが女子高校生や保護者等に声をかけ、建設業が男女関係なく活躍できる産業に変わっていることを自らの経験を交えてPRしました。
 SAKURAブースには2日間で400名を超える来場があり、中には1時間以上滞在して楽しそうに女性技術者と会話する女子高校生もいるなど、女性活躍に対する期待や関心の高さが伺えました。
 また、会場となったCNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)には、測量や建設コンサルタントの会社で組織する(一社)秋田県県土整備コンサルタンツ協会や大手重機メーカーもブースを出展するなど、建設産業を挙げて将来の担い手に魅力を発信することができた2日間となりました。

【会場の様子】
 全景[180KB]


【大勢の高校生で賑わうSAKURAブース】
 ブース前[129KB]

【SAKURAメンバーと談話する女子高校生】
 女子高校生 [107KB]