焼山避難小屋の供用再開について

2017年10月16日 | コンテンツ番号 29349

秋田焼山の鬼ヶ城直下にある避難小屋の改築工事が完成し、利用が可能となりましたのでお知らせします。

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秋田焼山は活火山であることを考慮して、屋根材の下に防弾チョッキなどに使われるアラミド繊維のシートを敷いて補強を行っています。
また、鹿角市役所は、緊急情報を伝達するための防災用スピーカー等を避難小屋の外壁に設置しました。